悶々してるときに、出会った言葉が 




「何言ってるの、人生は不平等なのよ。」




という言葉でした。






なんだか雷に打たれたようなショックを受けたのです。



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そうなんだよな!

人生って不平等なんだよな!




ポーンポーンポーン





子どもの頃から、

「平等」を当たり前に教えられてきた私たちは、

いつのまにか、

【誰かが持っているものは当たり前に持っていて

誰かが持っていないものを持っていることが《財産》なのだ】

と、

みんな同じものを持てて当たり前!

当たり前に持てないのは努力が足りない証拠!


なんてどこか暴力的な精神論で、

「みんな」をマルッとひとまとめにしてしまいがちだけど



不平等って、「平等ではない」ってことで、

結局「同じじゃない」って意味で。



希望だって夢だって理想だって野望だって

十人十色で個性爆発なわけで



目の大きさだって顔の大きさだって違けりゃ

趣味嗜好やものの見方や捉え方も違うし



「同じじゃない」



なのに、

なはずなのに、



大人になると、いずれは私もあんな風に。。

と大筋道をつけている気がして、

そこから外れていると、「外れている」気がして




みんなが持っているものを持っていないだけなのに、


「持てていない」気がして、

「持てていない」のは努力が足りない気がして、

本当に欲しかったのかわからないのに、

「持てていない」ことが不安で

「持ってない」のか「欲しくない」のかそもそもハッキリしてなくて

みんなが持ってると思うとなんだか欲しいような気がして、

いつか完全に「持てなくなる」ことが決まってから焦ったり泣いたりしないでいいように、

今から必死に焦ったり泣いたりしてみたり


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ふとした瞬間に、

ついつい「なぜ私だけ…?」と思ってしまう場面があるんだけど

それこそが、誰かと比べてるわけで


「なぜ私だけ?」と思ってしまうと、

勝手にその後に

「〇〇できてないんだろう?」

という言葉を連れてきてしまいがちで

ついつい自分を責めがちで



《誰もが私より優れていて、私だけがダメなんだ》と

《みんなが苦もなくできていることができていない自分はダメなんだ》と

そんなふうに考えてしまうこともあって





どんなに

「焦らない」と決めていても

今なら手に入るかもしれないものを、

のんびりしてていつか後悔するかもしれなくって、

そんなん絶対イヤで


ていうか

のんびりしてて、

気付いたら手に入らなくなってしまっているなんてもってのほかで




そうしてやっぱりついつい

焦ったり悩んだり迷ったりしてみるんだけど

自分が頑張ればどうにかなるわけではないから


堂々巡りで






決めてるつもりでも、迷うんです。


悩むんです。


泣きたくもなるんです。






だからこそ、

そんな《不平等》を痛感しているからこそ、



「人生は不平等なのよ」

って言葉が響いたし、心にしみた。






人生は不平等だ。





だから、誰かが上手にできることを私は上手くできないかもしれない。

逆に、わたしが難なくできることが、誰かにとっては難しいことかもしれない。





誰かが言った。


「それでも人生は、平等なんだ」と。






そうね、たしかにそうかもしれない。

人生は良いことも悪いこともあって、

特別恵まれてる人はわずかで、あとは、トントンの人ばっかかも。

人生に山だったり谷だったりあるのは、みんなきっと一緒。




だけど、その[山]も[谷]も、

何が[山]で何が[谷]なのかも

人それぞれ違うし




誰かの[谷]が大したことないと思えることもあれば

私の[山]は誰かにとっては平らな道かもしれない。

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人それぞれ違う。







私の[谷]は、誰かにとっての[山]かもしれない。











人生は不平等だ。





それはそれで、しょうがないから諦めて生きていくしかない。







だって私だもん。


私の人生を生きられるのは、私だけだ。



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私の財産♡




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