握り締めていたのは

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この苦しさを手放しても、私は私でいられるのかもしれない?
手放して少し離れたところから見た方が、上手に扱えるのかもしれない?
どうにかして逃げたいと思っていたのに、握り締めていたのは自分なんだなぁ。



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ありのままの自分を認めること

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阿部ヨーコさんの【スパルタ起業塾】ベーシックコースを受けています。

コースを受けていることを開示すること、正直怖かったです。
私はセミナージプシーなので、
「また何か受けてるよ、結果出せないくせに」
って周りの人に思われるんじゃないかって恥ずかしかった。
でも実際に思われているかは関係なくて、自分で自分にそう言ってることが問題なんですよね。
「結果出せない」
って自分のことを思っていること。
それは、なにもできないし、する気ないってこと。

ヨーコさんが見ているのは、ひたすらマインド。
先週のコンサルでは、
「本当に稼ぎたいのか」
「稼ぐための情熱の源はどこにあるのか」
をずーっと問われていました。

私は『ここのために稼ごう!』ってことは見つかったのですが、それが今まで自分が「こうあらねば」と思っていたこととずいぶん違う上に、家族からは「頭がおかしい‼︎」と言われそうなこと(笑)なので、まだグラグラします。
でも、そっちの方が私は楽に生きられるし、私が今まで自分と向き合うことをサボってたツケなので、淡々とやってみるしかないのです。

本当に、ありのままの自分を見ることって難しい。
今月の課題、iPhoneの画面で読んでいてもさっぱり頭に入ってこないので、紙に印刷しました。
ふえええぇ。


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ふんどしパンツを愛用してくれているMさんより、リピートのご注文がありました。
その時にもらった言葉がとても嬉しかったので、紹介します。


現在、体調が優れないMさん。
鼠径部(足の付け根)が痛くて、締め付けがあるものははけないそうです。


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『自分でテキトーに作ったのはダメなの。
大量生産もダメなの。
あやちゃんが丁寧に作った愛情こもった作品が効くのよ。

食べ物も身に付ける物も同じで、気を貰うから。』


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ふんどしパンツを売るにあたって、ずっと取れないモヤモヤがあります。


「どうして私がふんどしパンツを売るのか?」


私がふんどしパンツを作って、売る理由。
今まで何度も聞かれたし、その度に真剣に答えてきました。
けれど「どうしても私が売らなければならないものなのか?」という疑問が頭から離れなかったのです。

私が作るふんどしはとても単純なもので、器用な小学生なら作れちゃうくらいの簡単さ。
手縫いでも十分作れます。
わざわざ私が作らなくても、作り方を教えるから自分で作ったらいいのに、と思うのです。

あと。
よく聞かれる「ふんどしパンツでどんな問題が解決できるの?」という質問。
ふんどしパンツでなにか私の問題が解決したのかな?と考えると「はいていて気持ちがいいからはいている」ってそれだけで。

「締め付けがなくて血行がよくなります。冷え性・むくみが改善されます」
ってアピールしていますが、実は自分に体感があったわけではないから、「本当かな?」と思いながらオススメしていました(^^;;
私自身に体感がないことはずっと付け加えていましたが…。


それで、Mさんの言葉に戻ると。

Mさんは洋裁ができるので、ふんどしパンツくらいならすぐ作れてしまうと思います。

ふんどしパンツで体調が良くなるのを切実に感じている。

私がMさんだったら、自信をもってふんどしパンツを売るでしょう。
私がこうだったから、きっとあなたの問題も解決できるよ!って。

そのMさんから『あなたが作るから良い』と言われたのは、本当に嬉しかった。

Mさん、ありがとう。



私は、今まで私のふんどしパンツのことを良いと言ってくれたお客様の言葉を、本当に聞けてなかったというか、信じられてなかったと思いました。
ごめんなさい。



なんか、前にもこういうこと書いたことがあるような気がする。
私は大事なことを、すぐ忘れてしまう。
それは、自分で自分の良さを信じられないから。
自分の殻にこもって、頑なだから。
もっと自分を開いていきたいです。



私がふんどしパンツを作ることに意味があるのだと信じて、
ふんどしパンツを素敵だと思う気持ちを信じて、
作っていこうと思います。

柿とみかんのふんどしパンツが、Mさんの体調に効きますように!





1枚1枚、心を込めて手縫いしています。


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この記事について、Facebookでコメントをいただきました。
改めてブログを読み直してみて、説明が足りなかったなぁと反省しきりです。
そこからまたいろいろ考えることがありました。

この話、「私は個人として立ちましょう」ってことなんです。

そもそも「ちゃんとする」ってなんだろうと言う話で。

夫基準の「ちゃんとする」と自分の理想をごっちゃにして、「私にはできない」と拗ねていました。

でも、そんなの夫からしたら、なにひとりでグルグルしてるの?そんなの求めてないよ?っていうやつなのです。

「ちゃんとする」が必要なら具体的に夫婦で擦り合わせなきゃだし、その具体的項目ができないなら、別の仕組みを持ち込むか基準を下げるかしかないわけで。

私ひとりで抱え込むことではないのだけど、それをしなかったのは、私の中に「相手基準に合わせないと嫌われる」、そして「自分基準に自信がもてない」という気持ちがあったんだと思います。


だから、

「このままの自分でいい」と決めて

「私はこのままの自分で夫に愛される」と思うこと。

実際に愛されるか知らないけど(笑)

そう思わないと、また違う自分を探しに行ってしまう。

自分で決めて、自分を良くしようと思うのはいいけれど、やりたくないのに相手に合わせて自分を変えようとするのはつらいから、やめました。

やめたんだけど、今までの癖が頻繁に出てくるので、なかなか大変です。


この「求められる自分をやらないと存在価値がない」という気持ちは、夫に限らず、周りの人すべてにあります。

(あぁ、我が子に対してだけはないかもしれない)

「自分がいいと思う自分で周りに受け入れられる」

そうありたいです。



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自分基準に自信が持てないと、自分の好きなもの、したいことがわからなくなります。
今まで人に合わせてきたから、自分を主張すると、相手が自然と私の気持ちを否定してくることにきづきます。

相手は、それを否定だとは思っていない。

今まで私が受け入れてきたから。

その衝突を恐れず、私は自分を貫かなければならない。


例えば、回転寿司店で唐揚げを食べたいと思ったとします。

「なんで回転寿司で唐揚げ食べるの?寿司を食べなよ」

と言われても、

「食べたいんだから、食べるの」

と言える私でいたい。

そして、美味しく唐揚げを食べるのです。


いきなりチマッとした話になりましたが、私には泣きたいほど大事なことです。

そういう些細な気持ちをずっと無視していたこと、大事にする努力をしてこなかったことのツケが今、津波のように押し寄せてきています。


だいたい溺れていますが、ちょっと水面に顔を出している「好きなもの」「したいこと」を必死で探して捕まって、生きのびたいです。







みりん飲み比べとみりんシロップ

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私は九州出身で、料理は甘い方が美味しいくらいに思っていました。
健康のために砂糖なし生活に挑戦し、しかし完全に実行するのは挫折(^^;;
せめて料理には砂糖を使わないようにしたら、お料理に砂糖を使うと甘すぎるな、と思うようになりました。

お料理の甘みとしてみりん、はちみつ、メイプルシロップを使っています。
(本当はこれらも抜かないと「砂糖なし」にならないんですよねー)

今気に入っているのはみりん。
我が家で使うのは本みりん。
なんとなく「みりんといえば本みりんでしょー」くらいの気持ちで、生協にあるみりんを選んでいました。(写真左端)

本みりんって安いのからお高いのまでいろいろいろあるんですね。
上等なみりんを使うと、料理の味が変わるとか。

お手頃で上等だとネットで見た「三河みりん」を買ってみました。(写真真ん中)
料理に使うと、生協のみりんより甘く感じました。
コクが増したような気がします。


本みりんはそのまま飲んでも美味しいそうです。
なので、この2本を飲み比べてみました。

【生協(パルシステム)の本みりん】
みりん自体の色はほぼ無い。
飲んでみると甘いけれどすっきりした感じ。
アルコールがツーンときます。

【三河みりん】
写真の通り、褐色。
香ばしい香り。
とっても甘い〜!
カラメルのような雰囲気です。


お酒は辛口が好みの私としては、生協のみりんの方が飲みやすかったです。
でも、美味しさでいえば、三河みりんの方が上かしら。


みりんをあれこれ調べるうちに、みりんでシロップを作ると便利とみつけました。
みりんを煮切って、そのまま半量程度になるくるいまで煮詰めると出来上がり。

みりんを加熱しないで使うとアルコールが気になりますが、煮切って常備しておけば、和え物など火にかけない料理に使えて便利。
更に煮詰めることで甘みが凝縮して、和風にも洋風にも使えるシロップになります。
まだ試していませんが、メープルシロップ代わりにホットケーキにかけると美味しいそう。
甘みの選択肢が増えました。


今使っている分がなくなったら、一升瓶に入っているような更に上等なみりんに挑戦してみたいです。





今日の記事には全く関係ないですが、
ふんどしパンツを作っています。
はくと体と心を緩めます。
よかったらお店をのぞいてみてくださいね。
↓↓↓

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