京都の女性社労士 はんなり日記  

社労士の仕事や子育てを通して感じたことを、京都の四季折々・最新情報をおりまぜながら、綴った女性社労士の日記です。          
       
特定社会保険労務士 西村真紀

京都の女性社会保険労務士 西村真紀です。


「未来は自ら切り開く

自ら考え行動する人が育つ、成長する企業づくり」


○誰もが働きやすい環境づくり

ライフステージにより働き方の変わる女性のライフスタイルに応じた職場環境など

誰もが働いていて楽しいと思える職場づくりをお手伝いします。


○労使問題解決の専門家ではなく・・・

人を育てる、会社を育てる専門家として、労使がともに歩むことができる企業づくりをお手伝いします。


$京都の女性社労士 はんなり日記  


テーマ:
第3回AERUの会を開催します‼️

『働くこととがんとの共生を考える』

従業員に「がんに罹ったので、しばらくお休みしたい…」と告げられたら、あなたの会社はどうしますか?

今、働く世代にがん患者が増えています。
長期休暇を必要とする病気ランキングでは、
1位のうつ病適応障害等に続き、2位にがんがランキングされています。

しかし、その一方で
医療の進歩により、数週間で早期に復職可能なケースもあり、復帰を見据えた新しい勤務や休暇制度を整備して、安心して長く働くことができる環境づくりを皆さんと考えていきたいと思います。



~開催要項~

日時 11月17日(木)
   14時00分~17時00分

場所 江後経営ビル3階 研修室(京都市南区吉祥院九条町30番地1 JR西大路駅 徒歩5分)

参加費 おひとり 3千円

講師 ながうちこころのクリニック
長内医院長
    


定員まで若干お席があります!!

ぜひ、この機会にご参加ください。

ご参加のお申込み、お問い合わせは、
AERU社会保険労務士法人  

TEL:075-692-1100 
MAIL:roumu@ego.co.jp
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テーマ:

定期的に新入社員が入社することが少ない あるいは 新入社員が少ない などで

新人研修を自社で開催することができない企業様に

合同で開催した研修。


2日間 たっぷり時間をかけての研修が終わりました。


座学のみならず、単なるビジネスマナーだけでなく、

電話応対のロープレをしてみたり、働くということを改めて(あるいは、初めて)考えてみたり。

仕事に戻ってもすぐに活用できることから、

何年後かに思い出すんじゃないかなぁと感じることまで

盛りだくさんの内容でお届けできたと思います。


研修では、ほかの参加者の方とディスカッションをしていただく機会がありましたが

積極的に意見を言ってくれたり、

周りの意見に共感しながら話を聞いていたりと

今回の研修を「しっかり自分のものにしたい!」と取り組んでくれている姿を

たくさん見ることができました。


2日目最後に一人ひとりに3分間のスピーチをしてもらう中で

ある受講生の方が

「自分はこの研修で変わりたいと思います!」とすごくしっかりと決意を述べてくれました。

人前に出るのが、苦手でずっと逃げてきた自分。

それを変えたいときっかけを待っていたんだそうです。


研修を受けたからって、すぐに何かが変わるわけではありません。

その研修をどう受け止めるか、意味あるものに変えられるのは

受講生次第。


しかし、人の成長のきっかけづくりや、背中をちょっと押してあげることができるのも

研修かもしれません。

今回の研修は、そんな一面を見ることが出来ました。


研修が終われば、それぞれの会社に戻ってそれっきり・・・というのが

フツ―ですが、

研修が終わっても、「同期」の仲間を作るのが

今回の研修のもう一つのテーマなので、

これからも引き続き、受講生をフォローする仕組みを実践していきます!






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入社の人数が少ない・・・あせる
入社が不定期のため、新入社員の研修を自社で行うのが難しい・・・しょぼん

とお考えの企業様のために、『新入社員研修』を企業合同で行います!!


新入社員研修の基本である、
ビジネスマナーや、仕事の基本の考え方を学んでいただくだけでなく、
一緒に参加された他社の社員の方の交流を通じて『同期』を作っていただきたいと思います。

2日間の日程で、交流をもっていただくだけでなく、
研修後の行動目標が実践できているか?などを
参加者で協力し合って提出していただいたり、
それぞれの会社に戻って、どんな活躍をされているかを
報告し合うなどの機会を設けて、
たった1回の研修で終わらない取り組みです!

~開催要項~

日時 6月27日(月)、28日(火)の2日間
   9時30分~16時30分

場所 ウイングス京都 (京都市中京区東洞院六角下ル)

参加費 おひとり 3万円(2日間の昼食:お弁当代含む)


~プログラム内容~
*挨拶練習・発声練習
*働くということ
*ビジネスマナー
 (言葉づかい、電話対応、メール、ビジネス文書、名刺交換等)
*プレゼンテーション
*グループディスカッション
*仕事の基本
  (PDCA、タイムマネジメント)
*スピーチ

など。。。


定員まで若干お席があります!!

ぜひ、この機会にご参加ください。

ご参加のお申込み、お問い合わせは、
AERU社会保険労務士法人  

TEL:075-692-1100 
MAIL:roumu@ego.co.jp

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もうかれこれ1カ月以上経ってしまいましたが
今回のベトナム視察の目的の2つ目は、
実習生の家庭訪問(*^^*)


技能実習生の研修をしていたとき、
こんな質問をよくしていました。

三年間の実習生活が終わったあとの夢や目標。
自分の国に帰ったら
なにをやりたいですか❓

ベトナムの日系企業に勤めたい
自分のお店を持ちたい
家を建てたい

中には通訳やさらなる勉強のために
また日本に来たいなど。

そんなたくさんの夢を叶える為に
日本に来る。
短い間に日本語を勉強して来る。

スゴイ事だなと思いました。

中にはまだ一歳にならない子供を
おじいちゃん、おばあちゃんに預けて
来る実習生もいます。
三年も帰れないのにです。

これは不思議でした。

そんなに生活が大変なのだろうか?
家族はどう思っているのだろうか?

今回ベトナムに行くにあたり
実際はどうなのか
聞いてみたくて、家庭訪問させて頂きました。

11人家族が一緒に生活するご家庭では
皆さん温かく出迎えて下さいました。

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娘さんは日本での実習を終えて帰国していましたが、
お兄さんが今度は受け入れ機関に就職し
日本に来ているそうですし、
娘さんをみて、日本に行きたいと
勉強を始めた近所の方々もいらっしゃるそうで、
日本に対しては好印象を持たれているようでした。

私達もそのおかげで
大歓迎して頂けました(≧∇≦)

日本での働きが優秀だった娘さんは
ベトナムの現地法人の責任者に採用されて
頑張っていました。

でも、5人一緒に実習に行き、
そのような待遇で帰国後に仕事があるのは
彼女1人とのこと。
おそらくとても優秀な人材だったのでしょう。

近々、お兄さんと一緒に
ご両親の為にお家を建てる計画だとか。

日本に行って
親孝行してもらったご両親は
もちろん寂しい思いをして送り出されたようでしたが、
帰国した今は日本で学んだことをとても嬉しそうに話して下さいました。

しかし、日本に行くまでの
受け入れ機関での勉強、生活には
かなりの費用がかかるそうです。

受け入れ機関の中には
費用は払っていながら、
日本になかなか行かせてもらえないところもあるそうですし、
授業料の為に、親戚や金融機関から
多額のお金を借りることもあるのだそうです。

日本に来るのは
簡単ではないのです。
みんなの期待を一身に背負っているのです。
だから、必死に頑張っている。

でも、いい話ばかりではありません。

ではなぜ、日本で失踪してしまうのか?

ずっと疑問でした。
たくさんの家族が応援しているのに、
なぜ三年間頑張って帰国しないのか。

もちろん、
異なる環境に身を置くことが
辛いと感じることもあるでしょう。
会社と意見が合わないこともある。

だけど、三年間頑張って働かないと
返済出来ないのなら、
やっぱりなぜ?と思っていました。

彼らはたくさんお金の借りてきています。
日本で働いて
生活を切り詰めて
母国に仕送りしています。
たくさん残業をしたいと言うのは
自分が稼ぎたいからだけではないのかもしれません。
もっと賃金のいいところで働きたいと
いなくなる理由も同じかもしれません。

普通に働くだけでは、返せないこともあるのかもしれません。

日本での実習生だけ見ていては
思い至りませんでした。
全然わかっていなかったなと思いました。

自分の経験だけで
見ていてはいけないなと
改めて感じました。

家庭訪問させて頂いたご家族が
日本をこれからも好きでいてもらえるように
実習生など
日本に来られる外国人の方が働きやすい環境についても考えていきたいと思いました。

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比較的街中に住んでいると

自然に親しむということが、

自然とできなくなってしまい、

意識的に自然を求めていかなくては

ならなくなりました。


先日のタケノコ堀りに続いて、

今回も自然を身体いっぱい感じに京都の北へ・・・

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GWでも桜が咲いているぐらい、

天気は良かったですが、涼しい気候の山奥


川が透き通っていて

緑も濃い!!

空気がおいしいなと感じる場所で

体験したのは、「イワナのつかみ取り」


息子は、娘と違って

小さいころは、

川を見れば「泳ぐ!」と言ってジャブジャブ入っていました。

冷たくても、服が濡れても、

後先考えず、ジャブジャブ。


しかし、すっかりその楽しさを忘れてしまったのか

「えっ、服ぬれるし、いいわ」とそっけなく断られてしまいましたショック!


いやいや、そんなはずはない、きっと思い出すはず!と

しつこい母はあれこれ息子をたしなめて

いざ、川へ。


最初は、

「無理やって」

「冷たいわ」

「魚、ぬるぬるし」と全然気持ちが向いていなかったですが、

捕まえることができると

そのあとは、

地元のお兄さんに

イワナの串の刺し方を教えてもらって

その場で焼くことに!!


まだ生きている魚をつかんでいることにも

緊張の面持ちでしたが、

実際にしてみてわかること、感じることがあったようです。

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お兄さんが

「一気にさしてあげないと、痛いのが長引くしなぁ~」

「さしやすい場所があるんやで」

「命をもらって、おいしくいただこうなぁ」など

ちょっとした会話の中で、大事なことをたくさん教えてくださいました音譜


(ありがとう、地元のお兄さん合格


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串にさすこと、火で焼くことなどしているうちに

どんどん行動は大胆に!


おいしくいただいた後は、

自然児のように

はだしで広場を走り回っていました。


自然に触れるまでは、なんとなくぎこちなかった体の動きも

のびのびと、

それに笑顔もいきいきとしてきました。


あ~やっぱりこれが自然なんだよなぁ、

きっとこれが気持ちいいっていうことを

自分の身体はわかっている。


そして、

そんな子供の様子をみながら

私も思い出す。


もっと毎日キラキラしていたなぁ。


身体から要らない力が抜けていく。

心から笑える。

みんな笑顔で楽しそうだ。


自然が教えてくれる。


子供は思い出させてくれる。


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