DMC(デトロイトメタルシティ)という映画を見ました。

あの松山ケンイチ君が
デスメタルバンドの映画の主演ってことで
ホ~って思ってましたが
すごくおもしろかった~。

内容はあってないようなコメディで
とりあえず歌詞がおもしろい。
放送禁止用語を並べたような感じですが・・・。
でもボーカルもちゃんと
デスってます(^^)

最後のテロップのとこで
マーティ・フリードマンの名前がありましたが
え?出てた??

あ、KISSのGene Simmonsが出てます!
悪魔のギタリストで!!
なんかすごいオーラというか
本物って感じで( ̄∇ ̄;
よく出てくれたなぁ。。。



しかし映画よりも
アニメ版のほうがおもしろいかも(^^)

びびん☆こゆっきー ときどき音楽-DMC

バカバカしさがより一層
強調されます!!(≧∇≦)

SATSUGAIって曲
着メロにしたいなぁ。。。
AD

2年くらいかかってやっと読み終えました。

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」。


なぜ西南戦争が起こってしまったのか、

時代の流れ、多数の登場人物の人生を折り入れながら

全10巻の壮大な小説でした。



主人公というものは存在せず、次から次に現れる

登場人物にパニくりながら読んでましたが

結局分かったような分からんような。。。


読み終えた時は、とにかく虚しさでいっぱい。

この小説の主人公は時代そのものだ、という感想を書いて

いる人がいたけど、まさにその通りな感じで

一つの時代を壊し新しい時代を創りあげた人たちも、

動き始めてしまった時代の流れをコントロールすることはできずに

自らが創り上げた時代の闇に消されてしまったような感じです。



しかし悲しみに浸っている場合ではありませんっ!!

古本屋で買いあさった小説が鬼のようにたまってるので。。。( ̄∇ ̄;

AD

こないだ映画の上映も始まってなにかと話題の(?)

「花田少年史」。


関東ではすでにアニメの放送は終わってるみたいだけど

関西ではまさに今やってるんです!!


カラーテレビがまだ全家庭に普及してない頃の時代。

昭和30年代くらいかな??

古き良き時代のお話で、とにかく笑えるし感動するし

とてもいい漫画です。


花田


あえて、鼻くそほじってる絵にしましたが

ネコの幽霊が出てきた時はマジで泣けました。。。


漫画ほしいなぁ~。

AD

昨日は商店街の古本屋を何軒もハシゴ~。

目的は司馬遼太郎さんの「王城の護衛者」という本。


著者: 司馬 遼太郎
タイトル: 王城の護衛者

会津藩主松平容保が主人公の本なんやけど、幕末の本質が見えると

司馬ファンの人が評価してたので、ぜひ手に入れたい!と思った訳です。


でも、このタイトルの本はあんまし見たことないねんなァ。。。



案の定、目的の本はみつからんかったけど、安い値段で3作品をゲット!(≧∇≦)

300円で「城塞」(全3巻)

1300円で「竜馬がゆく」(全8巻)

350円で「義経」(全2巻)


義経はNHKでやってて特に人気あるので、オークションでも高値なのに

350円なんて!!

竜馬もこの値段なら結構安いよねぇ、、、、



しかし!

司馬遼太郎さんの本だけでも、読まなあかんのがごらんの通りたんまり・・・( ̄∇ ̄;


どんどんたまる


「翔ぶが如く」なんて1巻の終わりで止まったままです。。。

難しいんですよ、、、この本。

主人公があるようでないし、、、



ま、マイペースに読んで行きまーーーーーす☆

週末、約3年ぶりにツタヤに行きましたー。

目的はBECKのDVDだったけど、ついでってことで前から
見たかったSchool Of Rockも借りました(^^)

公開中にCMで見て、見に行きたいなーって思ってるうちに
終わってしまってた映画です。


かなりおもろそーって思ってたけど、やっぱり期待を
裏切らなかった(≧∇≦)

ストーリーの流れとしてはかなりベタやけど、ロックファン
なら間違いなくかなり楽しめます!!
ロックファンじゃなくても、主人公の音楽に対する熱い気持ちや
子供達がロッカーに変わっていく様など、すごくかわいいし
十分楽しめそう(^^)


それにしても、子供たちの演奏がかなり上手い・・・。
実際に楽器できる子や歌える子を集めたらしいのだけど、ホントにうまいー。
特にドラマーの男の子がかなりお気に入り!!
ケヴィン・クラーク君。
バンドもやってるらしいので、大物ミュージシャンになってほしいなァ。
覚えとこー(^^)


主人公のジャック・ブラックっていう俳優さん。
名前聞いたら、なんか聞いたことあるよーな、、、って感じやけど
演技が上手いというか、このテンションは素なのか、、、

過去にはネバーエンディングストーリーにも出てたらしいけど
なんの役やったんやろ。

とにかくすごい役者さんデス。
注目大!!!
ホントに難しい。。。
(どこまで知ろうとするのかにもよるが。。。)

学校で習う歴史は、何年にこういうことが起きて・・・ってだけだし
テレビドラマや映画、小説も作り話が結構たくさん入ってたり。。。
史実だと思われていたコトが、実はだいぶ昔に作られた話であったりとか。

「燃えよ剣」なんかも、あくまで小説やと分かっていながら
そーやったんやーって史実だと勘違いしそうになってヤバイ。
もちろん史実から大きくはずれている訳ではないのだけど、作者が描いたモノで
あってすべてが真実ではない。

一般的によく言われる沖田総司像は、司馬遼太郎さんが描いた人物像らしい。
沖田総司に関する資料は実際にものすごく少なくて、どういう人物であったかを
判断するのはかなりの難問らしい。
小柄でかわいい顔でいつもニコニコしてて美男子、、ってのがよくあるイメージだけど
沖田総司の親族にあたる人が
「長身であさ黒く、ヒラメ顔だった」と言ったとか。

ヒ、ヒラメ顔ですかぁ?????

それでもやはり謎が多い分、現代人にとってはとても魅力的な人物。

そして、「燃えよ剣」の主人公である土方歳三。
この作品では女心をグっと掴む人物像で描かれていて、この本を読んでファンに
なったという人は多いハズ!

今でいう江戸っ子のような訛りの喋り方で、常に新選組では裏方を務め、近藤勇を
影でしっかりと支えている。
誰にも曲げることのできない鋼のような考え方生き方があり、他の隊士のように
祇園や島原で遊んだり、たくさんの妾を作ることもない。
でもある一人の女性には心を許し、本当に好きになる・・・みたいな。

こういうのに女は弱い。。。(≧∇≦)

土方歳三という人はこういう人やったんや、と思い込みそうになる訳だが
土方ファンの方のサイトなどを見る限りでは、まったく違うらしい。
実際女性にはすごくモテて、妾もいたし、ラブレターを鬼のようにもらっていたとか。
そしてその大量のラブレターを日野の実家に送ったりしたみたい。
自分は元気ですよ、と伝えるための土方歳三のギャグなんやろーなー。
でもまーとにかく、この小説の土方歳三はカッコいい訳です・・・。

なんにせよ、一冊の本、一つの資料だけで歴史を知ったつもりになっては
ダメなのだなぁ。。。
新選組の本にしたって、数はたくさんあるけど、筆者それぞれの見解の違いもあるし。

歴史を知るというのは、出来事の事柄を調べるだけではなくて、時代背景や
当時の人々の生活、習慣などある程度知った上で判断するということだろーか。。

実際、上記の土方ファンの方、あまりに好きなので土方歳三が眠る北海道に
家を買ってしまうほどの方みたいなのだが、幕末の頃の京都、大坂の花街の
女性名簿というものが存在するらしく、それを拝見されたそう。

すごい・・・。
(土方のお相手として有名な女性の名前もあり、「私にとって恋敵の・・・」って書かれてて
カワイイ方です(^^))

そんな貴重な資料を見れるなんて、歴史研究家並みに名前の知られている方なのかな??
その他には町人の日記を読んだこともあるとか。
とにかく研究熱心で情熱的な方です。

そこまでする気にはなれない怠けモノの私は、こういう説もあるけどああいう説も
あるし、、、実際はどっちなんやろ~って想像をふくらまして楽しむのが一番かな!?

でも、

真実も知りたい~!

テレビ東京開局40周年記念(違うかも?)で作られた司馬遼太郎原作の
「国盗り物語」、14時から24時までの10時間ドラマだったけど
最初の2時間くらいは見逃して、残りの8時間くらいはバッチリ見た!
小説はまだ読んだことないし、斉藤道三についてもほとんど記憶のない
名前だったし、漠然と戦国時代のお話やろなーって思って見始めたら
途中で止められなくなるほどおもしろかった!
主人公があるようでないような。。。。
まさに天下を取ろうとしている武士が主人公の物語だった。

室町幕府の最後、足利義昭を15代将軍にするために織田信長と明智光秀が
大きく関わっていたことなんて昔習ったかもしれんけどすっかり忘れてて
なんだかビックリ。
そしてなによりも明智光秀という人のことを大きく誤解してたことに気が付いた。
単なる「裏切り者」のような印象が強いのだけど、実は大まじめで頭がよく
天下を取りたい訳ではなく、真っ当な天下を作りたいと考えていた人のようだ。
もし時代が違って徳川幕府の幕末に生きていたなら、幕府側にしろ維新側にしろ
歴史に名を残した人だろうなと思う。
事実、徳川幕府においても明智光秀は関わりがあって、明智光秀自身がまだ
信長の家臣だった頃にすでに家康に気に入られていたようで、明智光秀の
何番目かの娘は、3代将軍家光の育ての親で有名な春日の局だそうな。。。

そういうことが分かってくると本当に歴史はおもしろい!
原作の小説を読むとまた違う発見があるかも!
でもその前に読まなあかん歴史小説がたまりすぎ・・・(__;;