英語を指導するための英語勉強ブログ

英語を教える側から英語の勉強法やら指導法を考えます


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premature 早まった/早すぎる

hold OC OをCの状態に保つ

accountable 責任があって/…について説明する義務があって

semester 学期

例) the first semester 秋学期

credit 信用/科目の履修単位・履修証明



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私の今のスコアは820(2年前に取得)。これから英語を自分自身で極めるため、かつ生徒にも教えられるようになるため、かつ箔をつけるため、年度内に990絶対取る><!!


そのためにまず自分のスコア分析から行う。…圧倒的にリーディングが遅い。時間が足らない。これじゃあ絶対990は無理だ。まずは底上げから。7月のTOEICは900点を目指して、リーディングに特化した対策をしようと思います。もちろんリスニング・文法は満点の方向で♪

絶対とるどー。


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塾に英語が苦手な生徒がやってくることがあります。とかいうと、稀な出来事のような響きがあるけど、そうじゃなくて英語が苦手な生徒なんて手に余るくらいいるので、どちらかというと「当たり前」のことです。でも、「ちょっと文法苦手なんですよね」っていう域をはるかに超えて出来ない生徒ってやってきます。集団授業でそんな生徒が突入したら、どうしますか?しかも、そのこが、単語を覚えるとか以前に、アルファベットすらまともに書けなかったら、どうしますか?


まぁ各塾、いろんな対応があると思うのですが、…単語がbとdを混同して書いてしまうとか、さっき散々書きまくって読みまくった単語を当たり前のように間違うといった症状が現れたら、少しだけ疑ったほうがいいものがあります。


難読症、読字障害、または、ディスレクシア


しかもこのディスレクシア、日本語と英語では症状の出やすさに差があり、ふつうに日本語は読めたり書けたりするのに、英語だと途端にできが悪くなるといったかなりめんどくさいことがあたりまえに起きます。それは、英語を学び・教える人なら誰でも知っている通り、英語は表記と音韻が常に一致するわけではないからです。しかもこの症状が顕著に出ており、ディスレクシアである可能性が非常に高かったとしても、明確な診断や、対処法は今の日本で確立されていません。(英語だと特にね)


私はこの方面の専門家ではないので、あまり診断めいた話題は載せませんが、個別授業の際にかなり疑いある生徒を今まで一人見たことがあります。でもこれは個別で対応したから「ん?なんか異常に英語だけできないな」と気づくことができたのです。集団だとそんなわけにはいきません。生徒数でいうと、私は200人以上の生徒の英語の授業をしてきましたが、単に英語の単語を間違う程度では「苦手なんだな」くらいの印象しか持つことができません。っていうかもしディスレクシアだったとしても塾内では対応ができません。明確な診断ができないのに、断定もできないし、伝えることもできないし、対応もできないこの症状、でも人口の中に一定の割合でいるので非常に厄介です。(その生徒が、ではなく症状をとりまく環境が、です。)


いろんな問題を抱えるディスレクシア。塾としてできること、講師としてできることを今一度考えていきたいです。


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メモです。あくまで教える側にとってのメモです。


現在完了…過去と現在を結ぶ時制。中学で学ぶ時制の中で一番難しい。たいていの公立中学では一学期期末辺りにメイン問題として出題される。言うまでもなく三つの用法について正確に理解しておかなければならない。


ポイントとなる点は2つ。

①現在完了はすべてhave+過去分詞で表される。つまり過去分詞を覚えておくという下準備がないと、スムーズな理解が得られない。動詞は、原形・過去形・過去分詞・現在分詞をセットに覚える(まぁ、現在分詞は負担にはならないので、メインは原型~過去分詞となる)。


②現在完了には主に3つの用法があり、訳がそれぞれ異なる。しかし3つともhave+過去分詞という形は同じなため、用法を見分けるキーワードを理解させる必要がある。つまり、対照となる文が現在完了と気づき、さらにそれが何用法なのか、キーワードから判断させる、というプロセスを生徒ができるようにならなければならない。


導入

既存の知識から入るとすると、

I lived in this city ten years ago. <過去>

私は十年前にこの街に住んでいました。


これを、十年前からずっとこの街に住んでいます、という文に書き換えるとき、現在完了という新しい時制を用いて書き表す。


I have lived in this city for ten years.<現在完了>

私は十年前からずっとこの街に住んでいます。


※ここで、過去(10年前)~現在までの動作を表しているという点に触れ、現在完了の時制の本質を示す。ついでにこの用法の名前にも触れる。



こんな感じで授業を進めると、全く初めてのクラスだと(20人程度のクラスで)、現在完了の継続で1コマ、経験で1コマ、完了結果で半コマ、have been toなどの解説で半コマ(1コマ50分程度)の時間となった。その後、二回目の確認授業となると、継続~完了結果+補足で30分程度にまとめることができた。抜けやすい点として、経験用法のnever,everの使用、have been toの訳、have gone toの訳などが挙げられる。


以上。

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