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第5回 五一ワイン
今日は第5回という事で五一ワインのおすすめワインの話をさせていただきます
ワインを飲み慣れていない人には甘口や、やや甘口などのワインがおススメですが
どれが甘口なのかエチケット(ラベル)を見ただけではわかりにくいと思います
しかしエチケットにはたいていブドウ品種が書いてあります
(シャルドネとかカヴェルネソーヴィニヨンとか・・・)
ナイアガラという品種のワイン
どちらかと言うと食用のぶどうで市場に出回らない品種で香りが強くフレッシュでフルーティーです
同種を使ったスパークリングワインとしては日本で初めての商品です
『五一ワイン ナイアガラスパークリング』
西友などでも簡単に手に入りますし価格も1500円くらいと安いので是非一度試してみてください
スパークリングワインなので泡がどんどん立ち上り、グラスに鼻を近づけるとあっというまにマスカットににた甘い芳香に包まれます
きりっと冷やして飲むのがおすすめです
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生
第4回 キスのはじまり
いったいワインと何の関係があるんだろうと思われると思いますが
実はキスの始まりはワインに深―く関係しているそうです
時はアレキサンダー大王やシーザー率いるローマ帝国の時代にまでさかのぼります
この頃からワインは飲むだけではなく、財産としても取引されるようになり
資産家や政治家の住居にはワイン用のカメがたくさん並び、百年物のワインもあったと言います
そしてキスの始まりはこの頃であるという説があります
ワインは非常に高価でだれでも口に出来るものではありませんでした
だから家の主人がいない間に、妻や召使いが隠れてワインを飲んでいないかを確認するために
家に帰った時に自分の口に口をつけさせてワインを飲んでいないかを確認しました
その習慣がキスのはじまりだと言われています
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生
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