私はまだそうだと思いますが

急な大きな声に身構えます。

 

冷ややかな態度をされると身構えます。

 

こちらの言葉に対して無視をされ

その空気感が冷たいと身構えます。

 

他にもたくさん 身構えるということを

いつの間にかも含めるとかなりしているようです。

 

この身構えるは身体もこころもします。

 

身体の身構えは筋肉の硬さや

心拍数、汗、血流、

呼吸の浅さなどであらわれます。

 

こころの身構えは 

感情の揺れ・・情動と

思考停止に関連していると

私は思っています。

 

心が動揺すると

感情のコントロールがスムーズに

いかなくなります。

この情動で思考が不安定になり

落ち着いた状態では考えられなくなって

思考をする脳に影響を与えていると思います。

 

脳は感情の揺れによって

落ち着いて考える情報処理能力を

低下させてしまって

どうしていいのかわからなくなったりだとか

いろんな不具合とか 万全でいられなくなって

しまうと思います。

 

これをある意味ではブロックといっているのでしょうか・・・

 

とにかく その人本来の能力がうまくいかない状態に

なっていると思います。

 

でも この身構えるという状態は

その心と体の主(ぬし)を守るために大事な行為です。

 

身体と心に起こる防御になります。

 

この防御がなければ人は 

外部からのいろんな刺激に侵入され

耐えられなくなって壊れてしまいます。

 

人が自分を守るために必要なものとして

この防御装置があるのです。

 

身構えること・・すなわち防御は

自分を保つために必要だけど

その割合が多くなると

 

こころは

身構えのアンテナが過敏になりすぎて

不安定になるし

 

身体は力が微妙に入ったままで

力を抜くのにかなり意識しないと

できなかったりします。

 

こころも身体も 身構えすぎて

ガチっとなっている場合

有効な一つの手段として

やはり 深い呼吸が大切だと思います。

 

今日はこれで

 

 

 

 

 


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