以前はホストファミリーとして、上智大学の留学生を受け入れしていました。今度は私たちが北米で生活することに。
上の子は言葉の遅れを伴わない自閉症(アスペルガー症候群)。ADHDとLDの要素も入っています。
9歳にしてプチ大人で、マニア。今はマイケルジャクソン大好き!MJの歌を耳から覚えて歌って踊っています。暗記力も天才的。3歳のころ、BACK TO THE FUTUREⅢの台詞をすべて英語で暗記してました(今は忘れているようですが)。抜かされる日も近い!
娘はたぶん定型のおっとりちゃん。
2008年の通訳ガイド試験に受かりました♪
【PR】
実家の千葉県に帰っていました。
電車で2時間弱の距離なのだけど、息子の塾とか娘のおけいことかがあると
そうそう頻繁にも行けず・・・
どうしても、の大人の用事があるときに、子どもたちだけお泊まりということばかりだったので、
なんだか久しぶりに実家の布団で寝たような。。
母の作ったごはんは、懐かしくておいしくって
「そうそうこの味! どうしてわたしが作ると微妙に違っちゃうのかな?」と思いつつ
たくさんたくさん食べて、おみやげにたけのこご飯をジップロックに2つ分もらってきちゃった。
近所の桜並木はちょうど桜祭り。
わたしが小さいころも楽しみにしていた、屋台が所狭しと並ぶ一大イベントです。
子どもたちを連れて、母と桜&屋台見物。
だんなが結婚の挨拶に来てくれたときも、ちょうど桜の時期で、
この道をふたりで歩いたなあなどと思い出しながら、
しばらくはこの桜ともお別れね、と思うと、ちょっと寂しい気分でした。
「最後」「見納め」そんなことが続く近ごろ。
先日手続きにいってきたE1ビザがぺたんと貼られたパスポートが帰ってきました。
なんだかちょっとずつ前へ進められていく感じ。
いまだに、リアルに「海外へ引越し」の実感がわかず、
このまま目の前をかすめて通り過ぎていっちゃうんじゃ!?という思いもあって。。
とはいいつつ、
来週からは、赴任にともなう訓練のため、だんなは某県に単身赴任。
週末だけ帰ってきます。
だんなは、訓練への不安&重責でどきどきばくばく。
アラフォーのわたしです。
大学~社会人時代の王子様は、小沢健二![]()
オザケン(と、もうひとり高校時代の王子・大江千里)が現在NYで暮らしてる、っていうだけでも
「同じ大地の空気を吸うことになるのか!!!」と息巻いてるわたしですが、
そのオザケンがひさかたぶりに日本でコンサートをやるのです!
もちろんmixiのオザケンコミュの古株としては、即日情報を入手していて
先行予約に参戦しました! →→ で、惨敗しました・・・
しばらく打ちひしがれていたのですが、
オークションでチケットを見つけてしまった。。
場所は相模大野。
・・・行けなくもない。
即決価格で落札しちゃいました。
ペアチケットだけど、一緒に行く人の当てないけど、遠いけれど、全然いいんだ~![]()
定価よりも断然高くついてしまったけれど、
アメリカに行く前の思い出作り
いいってことにしてしまえ、なのです。
へへへ~うれしい!!!
だんなのものがたーくさんあふれている我が家。
4LDK+屋根裏ですが、
だんなの本・洋服・趣味のモノ・仕事の資料があふれています。。
時折、整理整頓の達人さんに来ていただいているので、
なんとか維持できている状態。
アメリカに持っていける荷物は、1800キロまで、ということなのですが、
おそらく大幅にスリムダウンしなくてはいけないでしょう。。
留守のあいだに倉庫に預けられる荷物は、2トントラック2つ分まで。
こちらも、具体的にイメージわかないのですが、
あれもこれもというわけにはいかないと思うのです。
で、
捨てるもの 持っていくもの 倉庫保管のもの を、ぼちぼち仕分けはじめました。
捨てるのが面倒な粗大ゴミも、少しずつ申し込んでは捨てています。
こいのぼり・子どものスクーター・棚・フロアスタンドなどを処分して、
ピアノの椅子は自力で分解して燃えるゴミに捨てました。
ダイニングテーブルといす・テレビ・こたつ・ベッドなんかは、使ってくれる人がいたらうれしいな。
海外赴任者を専門に扱うリロケーション会社にお願いして
賃貸に出すことになると思うのですが、
最近は戸建ての需要が落ち込んでいるそう・・・
お家賃はいくらに設定するか悩むところ。。
10%ちょっとが管理手数料として引かれるのは仕方ないとしても、
激安で貸すのもちょっと抵抗があるし、かといって、借りてくれるかたが見つからないんじゃ元も子もなし・・です。
オークションで、家にあったモノをちょっと出品しました。
アレッシィのナプキンリングとか、マウスとか、株主優待券とか。
売れるかな。
初めての留学生が来るのを機にはじめたこのブログも、ちょうど4歳になりました。
最初はホストファミリー日記だったのが、
徐々に息子の小学校生活日記になり、
通訳ガイド試験にむけての勉強日記になり。
そしてここ1年ほどは、ほかのブログに日常をつづっていました。
4月から、息子は小4に、娘は年長さんになります。
そして、夏には、アメリカ・カリフォルニア州の田舎町に引っ越すことになりました。
滞在はたぶん3~4年ほどになると思います。
アメリカの教育は、アスペの息子にあっているのか。
どのように順応してくれるか(または拒否反応をしめすのか)、
少しづつ書き留めておきたいと思います。
今までの記事は、自分用のメモとして、非公開で保存しておきことにしました。
やっとの思いでこぎつけた、今の小学校の先生がたの理解と具体的な補助。
それを投げて出かけるアメリカで、どのようなことを体験することになるのか・・
不安と期待が交錯しています。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
Amebaおすすめキーワード