わくわくきらきら日記

わくわくする毎日をつづる日
キラキラ人、増殖中。


テーマ:
川崎市下平間にある焼肉屋へ行く。

一見、とっても古臭く怪しいお店なのだが、
実は芸能人御用達の焼肉屋さんだそうだ。
行く度に、「おととい、松嶋菜々子ちゃんきてたのよ~」とおばちゃん
微妙に、周期は同じ間隔のようだ。
かれこれ、3回目になるのだが
いまだに、自分では予約できない(常連さんに連れて行ってもらう)

ここの肉は、なぜだかうまい。
出てきたときに、化学調味料のきれいな長方形を目にすることができる。
あ、うまみの原因はこいつなのか?
でも、それだけではない気がする
雰囲気もまた肉の味を盛り上げる
厨房で、目をギラギラさせているおやっさんにおびえつつ、
今日もぐいぐいキャベツをつぶす。

焼肉に老酒。
意外とはまる、この組み合わせで、
今日も、また酔いつぶれてしまうのだった。

テーマ:
月島に、もんじゃではなく、アンコウ鍋を食べに行く。

友人が2ヶ月近く前から予約をしてくれた。
確かに大人気のようで、おやじの皆様でところ狭し。
きょろきょろした結果、どうやら、友人は2Fに案内されていたようだ。

2Fへ駆け上がると、すでに着いていた二人は出来あがりつつあった。
タイムテーブル的には予定通りの酔っ払いっぷり。
(集合7:30ビール→8:00熱燗→8:20アンコウ鍋着火)
遅れをとってはいけないと、くいっと、ゴマ豆腐つまみに飲んだ。
それにしても、ビールとゴマ豆腐、合わね~。
お刺身は、なんだか下町らしく、幅1cmもありそうな切り身だ。
ウニは、下の上でとろけ、なんともいえない柔らかい甘みを口の中で演出してくれた。ほわわぁん。ほわわぁん。

さて、メインのアンコウ鍋
老けた大学生アルバイトがぱか~っと蓋を開けてみせてくれる。
「何じゃ?このオレンジ色の塊は・・・」
「アンキモですよぉ~このまま召し上がってみてください」
ひょえ?鍋の前にこんな楽しみが、あるとは。
遅れてきた3人も、ギリギリ生アンキモを食すことができた。
よかったね!!
ウニとは違って、ずっしりあま~い。
ついつい、蓋をまた外し、箸が伸びてしまう。
熱燗が最高に合う。
そして、やっぱり下町には熱燗が合うと思った。

ぐつぐつしてきたら、オレンジ色のそいつらは、汁へと攪拌され、
でも微妙にぷつぷつと存在をアピールしている。
器にがっつっと盛られた白菜、プルプル鮟鱇とオレンジのぷつぷつたちは、
みごとなコラボレーションを生みだし、
この世のものと思えないテイスト。舌は、未体験ゾーン域に到達する。
あんこうって不細工な魚なのに、とってもおいしい。

ラストは、もちろん、
オレンジのおじやとなり、瞬く間に6人の胃に納まってしまった。

テーマ:
白金にあるフレンチへ行きました。
以前、たまたま通りかかって気になっていたら結構有名なお店みたい。
オードブル:白レバーとサラダを頼んだのに、海老とくすくすのガスパチョソースが出てくる(面倒なので文句は言わず)
お魚;カサゴのから揚げ(w/ズッキーニ)
お肉;鴨肉パリパリ
デザート:チョコレートケーキw/パッションフルーツのシャーベット

3人で行ったので、違うのを頼んで、恥ずかしげもなくクルクルやっちゃった。

で、感想なのですが・・・
なんかどれもこれもパンチが足りなくって~
でも安いしな(3,500円)→これが安いと感じられる歳になっちゃったよ
無難ってかんじかな。
名物のオマール茶碗蒸を食べてないので、またトライする予定。
でもおばはん的には接客がよかったから、許してあげよう。
しろがねーぜ・・ではなくて、私はかねがねーぜ

テーマ:
大学時代の仲良し4人組で行きました~
だいぶ駅から離れる為、とっても静か。
店内は趣があって、しかも個室。
ビールに、ハートランドがあるところがまたいいね!

ランチタイムのお得な5000円コースをセレクトしました。
インターネットのクーポンでから揚げ付き

春を感じさせる食材がふんだんに使われ、上品なテイスト。
から揚げも一人一皿出てきてびっくり。
なによりも、名物の水炊き。
お野菜がまったく入ってないの~(ちょっと残念)
スープと鶏だけ

でも、この白濁のスープときたらもう大変。
どうやら、骨の砕いたものと企業秘密が入ってこうなっているらしい。
鶏も、鳥肌がかなりきしょいのだけど、がまんして口に入れてたら
あら~コラーゲン?というような歯ざわり。
お肉も簡単にほぐれるほど、煮込んであって、たまらん。

最後にサッパリフルーツサラダ、と雑炊
シメに、抹茶アイス
ここまで、2時間30分

帰り、おなかが苦しいのなんのって!
なんて言ったって、酒豪の4人組がビール2本と日本酒1本しか飲めなかったくらいボリューム満点なのだ。

テーマ:
定時後のおやつにでた鹿の子餅。不破福寿堂のものだったのですが
これがひじょ~にふわふわで、中のマメもしっかりふっくらと仕上がっていて
おいし~。さすが某Dの選んだお菓子。わざわざ取り寄せたんだって~
うっかり2コも食べてしまう。

夜は、荒木町のイタリアンへ
荒木町って初めていったけど、DEEPでいいなー。

テーマ:
勝手に「新宿の**8」のイメージだったので、ぱっと路地に入ったときはびっくり。こじんまりしていて、見落としてしまいそうな店構えだった。

急な予約だったため、カウンターではなく、座敷でのお食事。

でも、3人だったし、ちょはるばる茅場町という駅まできてしまった。

土曜日なので人気がなく、さみし~感じ。

しかも、っと怖そうな店主を目の前に、おばかな話もできないので今回は正解!としよう。



入り口には、てんぷら屋さんらしく「てんかす」がご自由にお持ちくださいと並べられてあった。

むふふ、てんかす好きなちひろ的にはたまらない。しかも、お持ち帰り用の袋まで準備されてある。



とりあえず、腰をおろし、早速熱燗を頼む。

今日はてんぷらに集中するために、余計なオーダーはせず、松定食(定食なの?)を選ぶ。



お通しで、三つ葉のおひたし。山葵がほんのり効いていてGOOD!

そして、てんぷら。まず、海老ちゃんが2匹。半生で、あま~い。尻尾はサクサク。もちろん跡形もなく食べる。しばらくすると、海老ちゃんの頭が。これまたサクサク、ふわふわとろり。

そのあと、墨烏賊、キス、めごち、穴子、しし唐、ナス、レンコンと続く。

いや~半生っぷりやふわふわっぷりがどれもこれもたまらない。

ちょっと長めのインターバルには、大根おろしをつまみつつ、くだらないトークで間を持たす。



最後、ダメ押しのてんちゃ(てんぷら茶漬けってことですな)

「あ~神様今日もありがとう★」

おいしいものを食べるとついついこの一言が出てしまう。

何気に、漬物もおいしかったわ。あとお茶も。

ちょ~大満足、そして、今日もまた、おなかぴっちり10分目まで食べてしまった。



あ、大満足ではなかったのだ!



なんと、入店時には山盛りだった「てんかす」たちの姿がどこにもないのだ。

嗚呼、keepしておけばよかった。最初に躊躇ったことが悔やまれる。

ほろっほ~

また次回のお楽しみってことかな。

それにしてもこんなに美味しかったてんぷらの「てんかす」は一体どんな味がしたのだろうか?

ちひろが作る素うどんでも、いれれば薔薇色に変化したに違いない。



さてさて、家に帰ってTVをつけてみると、ちょうどそこには、見覚えのある店が。あれ?今行ってきた店ではないか?偶然にも天丼特集の番組をやっていたのだ。



やっと消化活動を終えようとしているちひろに、走馬燈のように想いが駆け巡る。て・ん・ぷ・ら~



逃した「てんかす」は、なんと天丼のタレのコクをだすのに使われていた!!さっき食べた海老ちゃんが、またお口の中甦ってくるぅ~。いやーん。



恐ろしいことに、天丼が食べたくなってしまったのだった・・・。


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