私の事を好きだった?
と聞いた。そしたら
彼は、
「好きで 好きで しかたなかったよ」
と言った。
そんなこと初めて言われて、嬉しくて切なくて 涙が出た。
子供みたいにしゃくりあげて、わんわん泣いた。
1日中貴方の傍で泣いていた。
君も泣いていたの?
君はそんなタイプじゃないから、少し驚いたけれど、、、
僕は振り向かずにいた。
愛するもの同士でも一緒にいられないという現実。言葉にはできない気持ち。
こんなにも苦しい。
あたしは、あなたのことが、他のだれよりも1番好きでした。
初めてホントウの「愛」を感じたんだ。
感じさせてもらったんだ。
もらうばかりで、あたしは何ひとつあげられなかったね。
ねぇ。
私は最後にあなたにウソをつきました。
ごめんね。ごめんね。
最後にあなたの顔を、月を背に見ながら もう決めていました。
愛しています 命果てても。。。
こんなちっぽけな僕を真っ直ぐ見つめて受け入れてくれた。
愛してくれて、本当に本当にありがとう。
あなたが何度も私を抱えて泣いてくれたこと、忘れません。
もう会えないなんて、自分から言ったのに 受け止められないよ。バカだね。
最後、嘘ついてごめんね。
あなたの幸せを心から、心から願ってる。
Aya
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