三女が産まれました

6月22日、午前8時23分、3000gの元気な赤ちゃんが産まれました

午前3時前から陣痛が始まり、1時間程我慢して4時頃病院に電話。経産婦だからすぐ病院に来いとのこと。
旦那が石垣にいるため、姉を起こしに2階へ行っている間、長女の心結が珍しく起きてきた。
いつもは起こしてもなかなか起きないのに…。『なんで起きたの

』と聞くと『べビちゃんがお姉ちゃんって言ってた』だと。びっくり。
3歳から立ち会いOKと言われていたので、連れていくことにした。
病院に着いてすぐ分娩室へ。4~5分間隔で陣痛がきて、子宮口も7~8センチ開いていたから、すぐ産まれるかもって言われたのに、しばらくすると赤ちゃんが上に上がってしまい、陣痛の間隔も7~8分と長くなってしまった。私の太りすぎが原因だと
そうしているうちに、朝7時になった。うちの次女と姉の長男が起きたので、保育園へ連れていくため、一旦姉と長女は帰ってしまった。
分娩室で一人になり痛みに耐えていると途端に不安になり、痛みにも耐えられなくなって『もう帝王切開してください』と看護師に言ったら『何言ってるの

赤ちゃんのためにも頑張って

』と言われた。
それでも耐えられなくなって、『もう切って~』と何度も懇願したら、先生にも『ばかたれ

』と叱られた。
なかなか破水しなかったので、先生が破膜させたら一気に陣痛の間隔が短くなり、もうすぐ産まれるかもって時に姉と長女が到着

長女の小さな手を握りしめ、陣痛に耐えた。
破水させた後、先生が一時いなくなった。痛みが強くなったので看護師に、『腰のマッサージお願いしますぅ~』と言ってるうちに、いきみたくなって『ふ~~うん』っていきむと頭が少し出た

『あいあいあい』と看護師が慌てて頭を押さえながら先生を呼んでた。
先生が来て、次の痛みで頭がゆっくり出てきた。後は力を抜きながら深呼吸しているとスルルンって産まれちゃった

長女は少しびっくりしていたものの、興味津々で『見せて見せて

』と言ってた。強烈な体験だと記憶に残るかもしれない。覚えててほしいな。
出てきて赤ちゃんは長女が産まれたときとそっくり


私も赤ちゃんも頑張った

疲れたよ。