社長秘書のチクリブログ~アジアを代表するモチベーターの秘密~

社長といつも行動を共にする秘書が、社長の日常をチクる(笑)
日常にこそ成功の秘訣が眠っているはず!こんな立派な社長さんでも笑っちゃうような失敗もしてるかも?そんな目に鱗な情報から、元気が出る内容まで☆気軽に読んでなんだかハッピーというチクリブログです♪


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■勇気の言葉新聞6月号が発行れました!

 

皆さんお久しぶりです(^^)

 

なかなかブログを投稿できず

ご無沙汰してしまっております。。

 

新たな挑戦の一つとして、

「勇気の言葉新聞」編集長に就任し

有難いことに日々奮闘させていただいております。

 

そして、勇気の言葉新聞第二弾となる

6月号が昨日発行されました!!

 

こちらはまだ、

弊社サービス、商品をご利用のクライアント様限定で

お配りしております。

 

私の夢は、

「編集部の発足」ですので、

この勇気の言葉新聞を夢の第一歩とし、

ここからどんどん飛躍していきたいと思っています(^^)

 

 

本日は、勇気の言葉新聞6月号の発行を
記念して、少しだけ”ある少女”の話を
させていただきたいと思います。


■コンプレックスが夢の欠片


その女性は、幼稚園生の頃から
保育士になるのが夢でした。

保育士をしていた母の姿に
憧れていたのです。

大学を出て、彼女の夢は叶いました。

憧れの保育士になれたのも束の間、
彼女は理想と現実のギャップに
苦しめられます。

上司からの毎日のいじめに
大好きだったはずの子どもさえも
嫌いになりました。

毎日泣きながら母親に電話をし
生きる希望さえ失っていました。

「自分が大嫌い。
他の誰かに生まれ変わりたい。」


そう言って泣きじゃくる彼女に、
ある時兄がこう言いました。


「今の気持ちを紙に書いておきな。
あなたの悩んでいること、
コンプレックスが将来、
かけがえのない財産になるから。」



彼女は不思議そうな顔をしました。

こんなに苦しい想いが
どうして財産になるのでしょう…?


彼女が兄の言っていることを
理解したのは数年後でした。


兄の尊敬する経営者の著書を
読んだことがキッカケで、
彼女はある朝会に参加しました。


そこで、『言葉のチカラ』に
圧倒されます。


月日が経ち、その経営者の会社に
入社した彼女は、
ブログで自分の昔の話をするように
なりました。


素人の拙い文章です。
しかも、成功者のような
華々しい話は一切ありません。

ごくありふれた少女が体験した、
たった一つの出会いと一歩の勇気で
人生が変わったという
誰にでも起こり得る話を書きました。


そして、
今まで忘れたい過去でしかなかった
苦しかった時のことを赤裸々に
綴りました。


すると、思いがけないことが
起こります。


ブログを読んだ人から

「勇気をもらいました!」

「私も頑張ろうと思いました!」

そんな言葉をいただいたのです。


そしてある時、
突然電話が掛かってきました。

「ブログを読みました。

すごく感動して、、それをどうしても伝えたくて。
ありがとうございます。」



私のあんなに辛かった過去が、
誰かの役に立てるんだ…。


兄の言った言葉を思い出しました。


「あなたの悩んでいること、
コンプレックスが将来、
かけがえのない財産になるから。」



そして、彼女自身が、
失敗や逆境から立ち上がった人の話に
心打たれ、勇気をもらっていたことに
気づきます。


兄の尊敬する経営者と出逢った時、
きっと成功し続けてきた人なんだろう
と思っていた彼女の予想は
大きく外れました。


大学浪人、就職浪人、
フリーター、家の借金、、、

失敗や逆境だらけの人生から、
「自分を信じて一歩踏み出したこと」
によって大きく人生を変えていった。

そんな過去を持った
大きいようで身近に感じられる人
でした。


そして、
理想の人生を生きている人の
共通点に気が付きました。


「失敗や逆境との向き合い方」


さらに、失敗や逆境は
他人にも大きな希望を与えるのだと
知りました。


いつか、色んな方の人生を通して
人に勇気や希望が与えられるような
そんな『言葉を届ける仕事』がしたい。

そう思うようになりました。



そして彼女は今、
その夢を叶える大きな一歩を
踏み出しています。


自分にそんなことができるわけない

そう思っていた、その少女こそ、

 

もう最初から分かっていたよ、

というお声が聞こえてきますが(笑)

 

そうです、
今この文章を書いている「私」です(^^)



人生とは不思議なもので、

たった一つの出逢いが、
たった一つの選択が、
たった一言の言葉が、

人生の軌道を大きく変えることが
あります。


「人生は良質な言葉を
いくつ知るかに比例する」



これは浅川がよく話す言葉です。


「勇気の言葉新聞」では、
失敗や逆境、批判の言葉など、
辛かったことにもスポットをあてて
取材をしています。


そこを乗り越えたという歴史にこそ
「勇気や希望」が溢れていると
私は思います。


そして今回初めて、

外部の方へのインタビューを行わせていただきました。

 

 

■初めてのインタビュー

 

第一回目を誰にお願いしようかと浅川に相談したところ、

すぐにある方のお名前が挙がりました。

 

 

それが、浅川が独立当初からお世話になっている、

業界最大手の美容外科のトップドクターである

「竹田啓介」さんです。

 

 

 

 

 

全国から竹田先生を求めて患者さんがいらっしゃるほど

多忙な方です。

 

正直、迷惑かな…断られるかも…と思いました。

 

ですが、すぐに返信が返ってきて

「喜んで受けさせていただきます!!」

と快くご承諾してくださいました。  

 

 

インタビューを通して、一番印象的だったことは、

『感謝の気持ちを常に忘れない温かさ』。

 

取材当日は、月に一回の院内でのノミニケーションの日だったのですが、全力でインタビューにお答えくださいました。

 

そして、常に理想の未来から今を見ているからこそ、

どんなことが起きてもブレずに、

自分のルーティン(日課)を淡々とやり続けることができるのだと感じました。

 

竹田先生の見ている景色は一貫して『世界NO1』。

 

 

取材にご協力いただいた皆様、

関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

 

 

勇気の言葉手帳、勇気の言葉TVのユーザー様は

是非ポストを開けてみてくださいね。

 

 

人生には、


たった一言、
ほんの一瞬の誰かの人生の1ページで

目の前の景色が変わることがあります。



そんな小さなキッカケを

これからもお届けしていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

社長秘書/「勇気の言葉新聞」編集長

伊藤彩

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