綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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おはようございます。

 

 

昨日、ついに『アバター』を観てまいりました。

 

 

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映画「アバター」90秒TVCM3部作パート1&パート2・予告編

 


どうもこの映画は、ドゴン族の神話の中に存在する、シリウス星系の宇宙人「ユルグ(青い狐)」をモデルにしているようです。

 

 

 


ドゴン族とは、アフリカのマリ共和国に在している原住民です。

 


彼らは原始的な暮らしをしているのですが、先祖から高度な天文学の知識を受け継いでいます。

 


1991年、NHKの『アインシュタイン・ロマン』という番組が放送され、その中でドゴン族の宇宙哲学が紹介されていました。

 


以下は、ドゴン族の長老が語った一族に伝わっている宇宙神話です。

 

 

「初めには何もなかった。完全な無であった。

 

 そこに小さな種が突然発生した。

 

 それが爆発し、四方八方に飛び散って宇宙ができたのだ!」

 

 

これは、宇宙の根本の神が、時空を創造したときのことを語っている宇宙神話です。

 


Dogon Cosmogony--AFThemysterin(Other)

 


上記の動画は、イタリアの番組で、ドゴン族のシリウス神話を解説しています。

 


動画が始まってすぐ、一瞬「狐の壁画」が写りますが、これは、シリウス星系の宇宙人「ユルグ(青い狐)」を表しています。

 


ドゴン族のシリウス神話は、様々なパターンがあるのですが、次章で、そのひとつを紹介しましょう。

 

 

 

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ドゴン族のシリウス神話

 

 

 

神(アンマ)はまず、アカシアという植物を創造しました。

 


しかし、この創造は、水の要素が足りないために失敗します。

 


そこで神は、フォニオ(穀物の種子)を創造しました。

 


フォニオは、物質世界創造の種子となるものでした。

 


神(アンマ)は、フォニオの次に水陸両用の知的生命体ノンモを4組創造しました。

 


しかし、最後に生まれた8番目のノンモが、神(アンマ)に対して反乱を起こします。

 


この8番目のノンモのことをオゴと言います。

 


オゴとはドゴン族の言葉で「宇宙の胎盤」、もしくは「不完全なもの」を意味します。

 


オゴは神(アンマ)の創造を待ち切れずに、勝手に自分のパートナー捜しに出発します。

 


そして、オゴはアカシア(植物)に手を出します。

 


それは、「自分の母を犯す」という近親相姦に等しい行為でありました。

 


オゴは、

 


「私だって宇宙を作れるんだぞ!」

 


と増長し、アカシアの中を動き回りました。

 


この行為から時間と空間が生じました。

 


しかし、そのためにアカシア(植物)は腐ってしまいます。

 


神(アンマ)は、オゴの身勝手な行いに怒りました。

 


そこで、オゴの動きを封じ込めようと、

 


他の種類のノンモをオゴの元に送り込みました。

 


こうして、ノンモの箱舟(宇宙船)がシリウスから時空に降下していきました。

 


時空に降り立ったノンモによってオゴは退治され、ユルグ(青い狐)となったのです。

 


こうして、第1の星(シリウス)は輝き始めます。

 


シリウス

 


それは、宇宙の中心です。

 

 

 

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以上がドゴン族のシリウス神話なんですが、これだけでは、さほど信憑性はありません。

 


しかし、アフリカの原住民であるドゴン族は、

 

 

シリウスが伴星(連星)を持つこと

 

 

シリウスの公転周期が50年であること

 

 

シリウスの伴星(連星)が白色矮星であること

 

 

この事実を太古より知っていました。

 


ドゴン族には、下記の神話が伝わっているのです。

 

 

ポ・トロは、天空で最も明るく輝く母なる星(シリウス)の主伴星であり、シリウスの周りを50年で一周する

 


惑星ポ・トロは、地球上のいかなる物質よりも重いサガラという金属でできている。(映画『アバター』に出て来た金属?)

 


母なる星シリウスには、伴星ポ・トロの四倍も軽く、ずっと大きな円軌道を描くエンメ・ヤ(第3の星)が回っている

 


第3の星エンメ・ヤの周りには、知的生命体ノンモの住む、惑星ニャン・トロが回っている

 


遥かなる昔ノンモが地球を訪れ、アフリカに文明をもたらした

 

 

ドゴン族のシリウス神話を素直に解釈するなら、

 

 

遥かなる昔、シリウス星系の星間戦争に負けたユルグ(青い狐)が宇宙船でアフリカ大陸に飛来したということでしょう。

 


ユルグは青い狐と呼ばれていますが、まさに直立した狐のような青白い顔をした宇宙人でした。(映画『アバター』に登場した宇宙人ナビにそっくりです。)

 

 

ユルグはアフリカのドゴン族に自分達の歴史と、言葉やアルファベットに当たる文字、天体の動き、農耕などを教えました。

 

 

ドゴン族は、大きな文明を造っていくのですが、その後、ヘルメス思想が全盛となったエジプト文明にのみ込まれ、ドゴン文明は消えていきます。

 

 

ちなみに、ヘルメス思想というのは、

 


アトランティスに精神科学文明を建設した祭司王「トート(Thoth)」と、紀元前2300年頃にギリシャに降臨した転輪聖王「ヘルメス(Hermes)」の思想が融合した思想です。

 

 

ヘルメス思想は、ギリシャからエジプトに強烈な勢いで広がっていきました。


ヘルメス思想の方がユルグの思想より高度な内容だったため、ドゴン族の文明は、エジプト文明にのみ込まれて消えていったのです。

 

 

実は、ヘルメス思想は、『エメラルド・タブレット』『ヘルメス文書』などの粘土板に書き記され、現在まで伝わっています。

 

 

日本では、よほどのマニアじゃないと知らないでしょうが、欧米では有名な思想で、ヘルメス思想を元にして科学の探求をしている科学者や医療関係者は多いです。

 

 

たとえば、引き寄せの法則を有名にした『ザ・シークレット』というミリオンセラーがあります。

 

 

この書籍では、多くの科学者、医学者、その他の知識人がヘルメス思想を通して、宇宙の法則の秘密について言及しています。

 

 

彼らが如何にヘルメス思想を信奉しているかは、書籍『ザ・シークレット』の最初のページに、

 

 

「天にあるものは地にもあり、

 

 中にあるものは外にもある。

 

 エメラルド・タブレット およそ紀元前3000年」

 

 

と、わざわざ記してあることからもよくわかります。

 

 

今後量子力学が発展すれば、死後の世界が科学で証明され、人間は機械を使って霊界と交流することができるようになると言われていますが、そこまで科学が発展していくためには、ヘルメス思想を避けて通るわけにはいかないのです。

 

 

参考書籍『ザ・シークレット』

 

 

参考書籍『エメラルドタブレット』

 

 

参考書籍『ヘルメス文書』

 

 

TOCANA「最新の量子力学が魂・臨死体験の謎を解き明かす」

 

 

カラパイア「死後の世界は存在するのか?量子力学的にはありえる(米科学者)」

 

 

カラパイア「この宇宙が仮想現実である10の根拠」

 

 

日経サイエンス「計算する時空 量子情報科学から見た宇宙」

 

 

計算する時空 量子情報科学から見た宇宙 (SCIENTIFIC AMERICAN November 2004)

 

 

 

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そして、恐ろしい説があります。

 


どうも、ユルグ(青い狐)を滅ぼしたノンモは、弱肉強食をモットーとする宇宙人「レプタリアン」らしいのです。

 

 

爬虫類型と猛禽類型のレプタリアンの遺跡 

 

 

つまり、神(アンマ)が創造したノンモ「レプタリアン」と、調和を愛する青い狐型のノンモ「ユルグ」が戦争をし、ユルグが敗れたということです。

 

 

映画『アバター』では、地球人が平和を好む異星人に対して侵略を行っていましたが、

 


史実では、数千年前にユルグを食料にしようとしたレプタリアンが、ユルグの星を侵略したようです。

 


可哀想に、ほとんどのユルグがレプタリアンに捕食されてしまいました。

 


しかし、宇宙船で脱出をしたユルグもいて、その一部がアフリカ大陸に降り立ったのです。

 


地球に帰化したユルグは、永い年月の間に肉体は滅びてしまいましたが、その後、地球人として転生輪廻を繰り返し、魂修行をしています。

 


ユルグの特徴は、映画『アバター』のように、超能力を持ったシャーマンでしたので、地球人として生まれ変わっても、極端な環境論者になったり、極端なシャーマニズムに走る方が多いようです。

 


 

 

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8種類のノンモとは?

 
 
 

シュメール文明では、 破壊神エンリルを長とするレプタリアンのグループと慈悲と知恵の神エンキのグループが戦争をしました。

 

 

ふたりは異母兄弟だったのですが、力でシュメールを支配しようとしたエンリルの暴挙に対して、弟のエンキが戦いを挑んだのです。

 

 

シュメール神話では、「エンキはエンリルが起こした大洪水から人類を救済した」と語られています。

 

 

また、シュメール神話には、半魚人型の神「オアンネス」も登場します。

 

 

彼らはレプタリアン種ではあるのですが、主食は魚や野菜で、いわゆるペスクタリアン(魚菜食主義者)です。

 

 

レプタリアン特有の弱肉強食感は薄く、戦闘力は強いのですが、平和を好む性質で、レプタリアンの中では少数勢力です。

 

 

シュメール文明に伝わる半魚人型のレプタリアン「オアンネス」

 

 

実は、半魚人型レプタリアン「オアンネス」もシュメール人に神として崇められていたのですが、エンリルとその配下のレプタリアンに、

 

 

「お前らのような弱小レプタリアンが、

 

 シュメール人に神と崇められることは絶対に許さん!」

 

 

ということで、シュメール人共々、エンリルが起こした洪水で滅ぼされそうになりました。

 

 

それを助けたのが、エンリルの異母兄弟、愛と慈悲の神「エンキ」とそのグループの神々です。

 

 

レプタリアンの中でも爬虫類型が一番どう猛だと言われていますが、破壊神エンリルは、爬虫類型のレプタリアンです。

 

 

 

 

この爬虫類型のレプタリアンについての情報は、アメリカ政府が、ドラマ『V(ビジター)』を通して間接的にリークしましたので、ご存知の方は多いでしょう。


 

 

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話をドゴン族に戻します。

 

 

ドゴン族は、ノンモをナマズのような姿で描いたり、イルカのような姿、トカゲのような姿、手足の長い人間に近い姿で表現することがあります。

 

 

下記は、ドゴン族が描いたノンモの一形態ですが、

 

 

 

 

絵を逆さまにすると、まるで半魚人です。

 

 

 

 

ドゴン族の神話では、8種類のノンモが存在し、星間戦争をしたと思えるくだりがありました。

 

 

上記の絵は、ドゴン族が、


青い狐型のノンモ「ユルグ」やドゴン族に好意的であったレプタリアン「オアンネス」を描いたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

レプタリアンも一枚岩ではなく、様々な種族が存在するということです。

 

 

8種類のノンモとは、青い狐「ユルグ」、半魚人型レプタリアン、爬虫類型レプタリアン、そして、その他の宇宙人だったのだと思います。

 

 

参考書籍『青い狐―ドゴンの宇宙哲学』

 

 

参考書籍:「地球の主」エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録

 

 

参考書籍『ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人』

 

 

参考書籍『「宇宙の法」入門』

 

 

参考書籍『レプタリアンの逆襲 I 』

 

参考サイト「シリウス星とドゴン族」

 

 

 

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地球人のルーツとは

 

 


地球における人類創造は4億年近い昔から始まっているらしく、この4億年間の間に、オリジナルの地球人の他に様々な宇宙人が入植を繰り返し、文明実験を行なっているというのが歴史の真相のようです。(これが、地球に様々な人種が存在する理由です。)

 

 

その証拠に、世界には様々なオーパーツが残っています。

 

 

オーパーツとは、現代の常識ではありえない、その時代にはあるはずのない工芸品や遺跡のことです。

 

 

たとえば、下記の図面は、マヤ文明の遺跡「パレンケ」で発掘された石棺です。

 

この石棺は、縦3m、横2.1m、高さ1.1m、重さは5トンにもなる1枚の岩をくりぬいたものです。


驚いたことに、古代の宇宙飛行士と思われる人物が、ロケットを操縦している姿が彫られています。

 

 

パレンケ遺跡のロケット壁画

 

 

そして、皆さん驚かれるでしょうが、

 

 

実は現在、古代より地球に帰化した宇宙人達の母星(数十惑星)から、かつての仲間がやって来て、

 


アメリカ、ロシア、中国などと密約を結び、主導権を握ろうとしており、各国の政府は、それをひた隠しにしているのです。

 

 

 

参考・レポート「地球を調査する宇宙人達」


 

 

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