綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、神秘学、神智学、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々、二千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心に製作しているレポートです。


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ゴールデンウィークに諏訪大社の「御柱祭」に行ってきました。


天気予報では、3日(火)は曇り。


4日(水)~5日(木)は、雨の予定でしたが、晴れ男の面目躍如でしょうか?(笑)


お陰さまで3日間快晴となり、雨を覚悟していた地元は大盛況でした。




が、しかし、想像以上のドピーカン!




紫外線対策をまったくしていなかったので、ゆでダコみたいになってしまいました。( ̄▽ ̄;) 





御柱祭は、長野県諏訪地方で、7年に1度開催される大祭です。





山の中から樹齢150年を超えるモミの大木「御柱」16本が選ばれます。


山出しから一カ月。


御柱屋敷を出た御柱は、大勢の氏子と観衆の中を、各社に向かってゆっくりと進む「里曳き」のときがやってきます。 




御柱を選び、山から曳き、境内に建てる一連の行事を「御柱祭」と呼び、 諏訪地方の6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われます。


正式名称は「式年造営御柱大祭」です。




「里曳き」は「木遣り唄」の掛け声とともにゆっくりと進みます。




その中に「山の神さま、お願いだ~♪」と唄うくだりがあるのですが、



参考動画:諏訪御柱木遣り「山の神様~おねがいだ~♪」


参考動画「木遣り、ラッパ、引け引け引け 御柱祭2010」


参考動画:御柱祭・実咲・歌「氏子の御柱~おねがいだ~♪」



それが唄われた際に、


地元の神さまからなのか、


自分の守護霊からなのか、


定かにはわかりませんが、


下記のインスピレーションが降りてきました。




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戦後は神さまのことを信じない人が本当に多くなった。


日本という国の特徴は、神仏に対する信仰心が、各家庭に深く浸透していることにあった。


西洋文明は、


「宇宙の二大原理のひとつ『進歩』をベースにして、

 地上ユートピアを建設せよ!」


という神の命が下っているので、アトランティス文明のように自然を開拓して進化・発展する傾向性がある。


しかし進歩の原理には、科学や経済や医療が発展すると「神など存在しない」という自惚れが芽生え、唯物論に傾倒する危険性もある。


一方、日本を含む東洋文明には、


「宇宙の二大原理のひとつ『調和』をベースにして、

 地上ユートピアを建設せよ!」


という神の命が下りているので、ムー文明のように、神仏や自然と一体となって調和的に発展する傾向性がある。


特に日本は、ムー大陸水没後、ムーの主要な神々が合流したので、非常に精神性の高い(霊的)教育がされてきた。


「多神教信仰」然り。


「神仏習合」然り。


「陰陽道」
然り。


和歌や俳句のような「言霊」を用いた芸術然り。


「武士道精神」然り。


このように日本には、宗教、芸術、武士道を通して、神々と通じることができる人材がたくさん存在していた。


しかし、戦後の日本は、経済や科学や医療が発展したのは良いのだが、同時に西洋文明のデメリット「唯物論」が浸透してしまった。


昔は、天皇も貴族も武士も庶民も皆神仏を信じていたので、祭事や祈りを通して、神仏と繋がっていた。


政治や人心が乱れれば、大地震、噴火、台風、干ばつなどが起こるので、国を治める者たちがそれを反省し治世を改める。


国民も祭事や祈りを通して、国の繁栄や復旧を願い、日々それに努める。


神々は、その真摯さに呼応して、地上に「福」を下ろす。


これが神々と国民(くにたみ)の関係だ。


木遣り唄」には、「神さま、お願いだ~♪」と唄うくだりがあるが、これは単なる唄ではなく、神々と交流する儀式であり、手段である。


日本の各地にそう言った信仰心が定着していて、永い間日本人は神々と交流してきたのだ。


科学や経済や医療が発展した現代の日本には、信仰心を迷信だとあざ笑う人が増えてきている。


しかしあなた方は、信仰心には経済と同じ法則が働いていることをご存知だろうか。



「デフレ」になると人々は、財布の紐を硬く締めるので、経済の流通が悪くなる。


さらにそれが負のスパイラルに陥ると、文明は徐々に衰退していく。


信仰心には、これと同じ法則がある。


信仰心という、神と人を結ぶ「血流(エネルギー)」が循環し続けることによって、神々の世界の富や幸福が地上に反映することができるのだ。



言い方を変えてみよう。


創造主を
「生命の大樹」として例えるなら、大樹は「慈悲のエネルギー(養分)」を大樹全体に行き渡らせ、葉である人類は、信仰心を通して大樹に「血流(エネルギー)」をお返し(循環)しているということだ。




そう。


あの世の存在も、この世の存在も、「位相」という法則を通して、エネルギーを循環しながら成長している。


位相とは、


上と下。


右と左。


高いと低い。


表と裏。


プラスとマイナス。


過去と未来。


神々と人類


男と女


位相を通して、異なったエネルギーが循環し続けることによって、時空は保たれている。


もし、信仰心というあの世とこの世を循環する血流が止まってしまったら、「生命の大樹」の果実のひとつ、「地球」は腐ってしまうだろう。


人類はこの真理を「神科学」として受け入れねば、これ以上の発展は許されない!




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というインスピレーションでした。


「なるほどなぁ」と思いました。


その後、様々なインスピレーションをいただきつつ、御柱祭を撮影していたのですが、たくさんの不思議な写真が撮れました。




上記の写真は、上空に太陽が出ていたので、スマホではよく撮れる光景なのですが、下記の写真は、諏訪大社の中から七色に光った帯状光線が、氏子さんめがけて流れています。


ひょっとするとこれは、神々からの「祝福を表す霊光」なのかもしれません。





下記の写真を見ますと、太陽が左上空にあるのがわかります。


諏訪大社からの七色光線は右側です。




下記の写真などは、光の中に龍神の目のような模様も見えます。








断言はできませんが、神さまからの祝福だと良いですね!ヾ(^ω^*)



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