綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々 、世界で「良書」として紹介されて来た千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心にして製作しているレポートです。


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こんにちは。



今日は、レポート「よもやま話(2)(編集中)」のコメント欄で頂きました質問、



「テレポーテーションをするときって、分子などに姿を変えるのでしょうか?

 それとも、次元を超えて移動するのでしょうか?」



の質問にお答えしようと思います。


それほど長いレポートではありませんから、リラックスさしてご覧ください。^^



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第一章「テレポーテーションの方法」



テレポーテーションも、ワープも、原理としては同じようです。


たとえば、宇宙船のワープの場合、宇宙船と乗務員の肉体を構成している物質を霊的な存在に変換した上で、四次元以降の世界に移行します。


そして、高次元宇宙で適切な場所に移動し、
その場所から三次元空間に出現して宇宙船を物質化させると目的地に到達している、というシステムになっているようです。


物質と霊的な存在の関係については、
レポート「病気と潜在意識の関係(4)」の第四章「神さまが造られた世界、多次元宇宙」で書きましたが、もう一度、ここでおさらいしてみますね。


創造主(超宇宙意識)は、全ての多次元宇宙を包含する、巨大な光の存在です。


私たちが住む三次元宇宙は、生命が実存する世界では、一番下位の次元であり、「物質」で構成された世界です。


そして、四次元以降の多次元宇宙は、宗教で「霊界」と呼んでいる世界です。


霊界は高次元に上がるほど、その世界を形成している創造主(超宇宙意識)の光のエネルギーは、精妙になっていきます。


反対に、次元が下がっていくほどに、創造主(超宇宙意識)の光のエネルギーは凝縮され、波動が粗くなっていきます。


私たちの住む三次元空間では、創造主(超宇宙意識)の光のエネルギーが目的性を持って集合し、「霊子」という核をつくります。


そして「霊子」がもとになって、現代物理学でいう「素粒子」が誕生します。


そして、素粒子が、さらに大きな物質を構成していきます。


つまり、



創造主の念(念い)



創造主の光のエネルギー



霊子(三次元世界での核)



陽子



素粒子



原子



分子



粒子



物質



という順に、創造主(超宇宙意識)の念いのエネルギーが変化し、各次元を構成しているのです。


ワープは、四次元を移動するよりも、
五次元を移動する方が、より時間を短縮できるといわれています。



より高い次元へ移行する科学技術を持っているほど、短時間で宇宙航行をすることができるようになるのです。


たとえば、アニメの話ではありますが、宇宙戦艦ヤマト は、イスカンダルに放射能除去装置を取りに行き、地球に戻ってくるまでに1年を費やしました。


このように、四次元を航行する程度の科学技術ですと、ワープといえども結構な
年月がかかるようです。



しかし、八次元や九次元などの高次元に移行できる技術を持てるようになると、
時間をかなり短縮することができるようになります。


それは、図で説明すると、以下のようになります。




ワープの図

ワープの図



創造主(超宇宙意識)は多次元宇宙を創造する際に、投網を打つように強力に分岐し、広がって行ったと言われております。


図で示しているように、円の中心が、
創造主(超宇宙意識)が存在している超高次元です。


ご覧のように、
低位の次元になればなる程、円周が長くなっています。


最外郭の三次元宇宙(私たちが住む宇宙)が一番距離があります。


逆に、
次元が創造主(超宇宙意識)に近づいていくほど、距離がなくなっていきます。


つまり、創造主(超宇宙意識)
に近い次元でのワープが可能になるほど、遥かなる彼方に瞬間移動することができるようになるのです。


ワープの実際の航行システムはもっと複雑なものでしょうが、
便宜上わかりやすくするために、二次元の図面に翻訳して説明致しますと、このようになります。m(_ _)m



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フィラデルフィア実験



昔、アメリカ軍が、ワープ実験を秘密裏に行ったことがあります。


それは、1943年10月28日、 アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ、駆逐艦「エルドリッジ」を使っての大規模な実験です。


しかし、その実験は、失敗しました。



一旦、霊的な存在に分解された空母は、目的地に瞬間移動をすることはできたのですが、船員達は肉体を再構成することができず、ほとんどが消滅するか、気が触れてしまったそうです。


運良く肉体を再構成できた船員も何人かはいたらしいのですが、
数週間後、多くの一般人の目の前で突然光り輝き、空中に消えてしまいました。


そのため政府は、フィラデルフィアのワープ実験について、
完全に隠蔽することはできなかったようです。


 時を翔る巨船 タイムトラベル実験Montauk 2





この実験について暴露した、
「謎のフィラデルフィア実験」という書籍があります。


残念ながら、現在は絶版となっていおりますが、Amazon でなら、中古が購入できます。


興味がございましたら、ぜひ、ご覧になって下さい。



※ 参考・ウィキペディア「フィラデルフィア計画」



参考・フィラデルフィア実験とは何だったのか


 TSUTAYA「映画・フィラデルフィア・エクスペリメント」
 (映画は、実際の話とは、かなり異なっているようです。)


 映画「フィラデルフィア・エクスペリメント』予告編





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