綾小路有則のスピリチュアル・レポート

スピリチュアル・レポートは、宗教、神秘学、神智学、哲学、政治、経済、科学、医療、芸術、量子力学、宇宙人情報、等々、二千冊近い文献を研究、または、各分野の専門科から得た情報を中心に製作しているレポートです。


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先程、レポート
「ま・た・ね」を書いたばかりなのですが、今日は、もうひと頑張りして、レポート「衝撃の真実(1)」の続きを書こうと思います。



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読者からの質問



「神々の地上ユートピア化計画って、三段階を経て行なわれていたのですね。

 では、これから先はどうなっていくのでしょうか?」




これからは、宗教と科学が融合していくために、天上界からの思想がダイレクトに語られるく時代になるそうです。


これは、仏教でいうところの、



正法(しょうほう)


像法(ぞうほう)


末法(まっぽう)



の中の「正法(しょうほう)」の時代が始まるのでます。


皆さん、信じられるかどうかはわかりませんが、21世紀の正法の時代には、



1、他の惑星から、霊としての移民を受け入れる


2、科学技術を進化させ、地球に宇宙時代をもたらす


3、人類に霊界の構造を明らかに知らしめる



この3つの神秘の扉が開き、融合されていくそうです。


そして、この事実を受け入れ、霊的に目覚めた人たちが、世間から見て、おかしな人たちと化していくのではなく、誰もが尊敬する社会人として活躍していく時代が始まります。


わかりやすく言いますと、たとえば、松下幸之助 さんのような大企業家が、自分の守護霊と交流することができ、天上界の意志を国民に知らせていく…


そういった霊的な偉人が、たくさん出現する時代がやって来るでしょう。


霊的真理を語るカリスマ的な人が、1人、2人現れたくらいでは、世間は神さまの世界計画を信じはしないでしょうが、そのような人たちが、何百、何千、何万、と現れ、皆が理に適った霊的真理を説きながら、同時に世の中を良き方向へ改革する功績を発揮していったとき、人々は、だんだんとその思想に耳を傾けるようになっていきます。


おそらく100年後には、義務教育でスピリチュアル思想を教え、国民のほとんどが、守護霊とインスピレーションで交流ができるようになる、そんな時代がやってくると、私は推測しています。


そのために神さまは、アトランティス ム- の時代に生きていた優秀な「魂群」を相当数、地上に送り込みました。


ひょっとすると、その数は、百万人近いかもしれません。


しかし、その魂群の中から、スピリチュアルな思想に目覚め、世界を改革していける人は何人出てくるのか…


100人か。


1,000人か。


10,000人か。


人類は、科学文明を発展させながら、同時に精神性に目覚めることができるのか。


それとも、ム-や、アトランティスのように唯物論に埋没し、世界そのものを崩壊させてしまうのか?


このような時代、神々(仏さま、神さま、天使)は、決して沈黙しているのではなく、目覚めつつある人たちに、毎日インスピレーションを送り続けています。


ですから、真理に目覚めた多くの人が、それを信じられない人たちに、


「霊的真理を学ぶということは、人生において、非常に役に立つことなのだ!」


と思えるような、成功体験を積み上げていかなければならないと思います。


以前もスピリチュアル・レポートで語ったことがありますが、科学がはじめて日の目を見ようとした頃、人々はなかなか科学の恩恵を認めようとしませんでした。


それどころか、科学は、人間の品性を落とすものとして、宗教によって迫害されていたくらいです。(例:オルダス・ハクスリー の迫害)


ところが、今では立場が逆になっています。


その理由は、科学を生活に密着したものとして、次々と具体的な発明をつくり出してきた、科学者たちの血のにじむような努力があったからです。


科学を机上の空論ではなく、誰もが体験できる形として「実体化」させたことによって、人々に受け入れられたのです。


それは、そうだと思います。


重力の法則や目に見えない電波の存在を発見しても、その素晴らしさが分るのは、一部の科学者だけです。


一般の人々にとっては、


「だから、何なんですか?(-。-) ボソッ」


というのが、正直な感想でしょう。


しかし、これらの科学的な発見から、飛行機やテレビや電話や医療機械など、生活に密着したものを発明したときに、人々は科学の恩恵を受け入れました。


霊的真理を伝える仕事も、
これと同じことだと思うのです。


スピリチュアルの素晴らしさを理解できる人が、生活に密着した具体的な形として次々と実用化していけば、それを信じない方にも、スピリチュアル知識が、飛ぶように普及していくようになるでしょう。



宗教家は、霊的真理を分かりやすく説き


政治家は、ユートピア建設のための「政(まつりこごと)」を行い


経営者は、人々が豊かに暮らしていけるシステムをつくり


教育者は、人々に神の愛や智恵を教え


医療者は、物・霊の両面から医学を研究し、発展させ


科学者は、霊界科学を研究して実用化し


哲学者は、神仏や霊界について、合理的に証明し


芸術家は、神仏が創られた「愛の世界」を表現し


主婦は、誰もがうらやむ「家庭ユートピア」を築いていく…



このように、これからは、スピリチュアル知識を生活に実用化して、ニーズを実証していくことが大切になってきます。



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今、霊性に目覚めた多くの人たちが、この実践を行おうと積極的に動きはじめています。



江原啓之 さんもそうでありましょう。


絵本作家の、葉祥明 さんもそうでありましょう。


先日のレポートで紹介した、アラン・カルデックの『天国と地獄』をはじめて日本語に翻訳した、浅岡夢二 さんがそうでありましょう。


そして、今日の日記で紹介した、『ま・た・ね』の著者、滝沢道子 看護士もそうでありましょう。


そして、スピリチュアル・レポートを読んで、


「私にも、何かできることはないのか?」


と思っている、あなた自身がそうでありましょう。



宗教と科学が融合する時代(アクエリアスの時代)



それは、多くの人が、霊性の大切さに目覚め、その考え方を仕事や家庭の中に活かし、大きな成果を発揮していく時代となるでしょう。


家庭ユートピアから国家的大ユートピアへ。


これが、現在神さまが人類に課している「4番目の計画」なのだと思います。m(_ _)m




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