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2012-12-17 22:53:23

衆院選挙を終えて

テーマ:政治
ネットで党首に質問=ライブで双方向-公選法違反コメントも【12衆院選】時事.com

 有権者がインターネットを通じて主要8党の党首らにライブで質問するイベントが14日、インターネット検索大手グーグルの企画で行われた。11月の米大統領選でも同様の企画を開催したが、日本では公職選挙法でインターネットを使った選挙活動が禁止されており、担当者は「細心の注意を払った」と話した。
 公募で選考された20~50代の10人が、ビデオチャットでエネルギー政策や経済問題などについて質問。各党首らは一人30分程度、遊説先などから回答した。質問者が分からない部分を聞き返す場面も見られた。
 公選法に配慮し、担当者が事前に「選挙に関わる発言はしないように」などと書いた「発言ガイドライン」を配り、注意を促した。一方、ユーチューブなどで配信された動画のコメント欄には「○○党に一票だな」など同法に抵触する書き込みもあった。 
 将来の夢は政治家という大学院1年の中村彩さん(23)は安倍晋三自民党総裁との対話を終え、「面白かった。ネット選挙を解禁したら若い人が政治に参加できるようになる」と笑顔。大学4年の松下英樹さん(22)は「違反しないように言葉を選んで発言した」と話した。(2012/12/15-00:00)



お久しぶりです(・ω・)/

毎日しっかり書こうという心構えはあったものの、2012年は毎日バタバタ忙しくて(理由にならないけど)更新が滞っていたので、衆議院議員総選挙を終え政権交代があったことについて書こうと思います。

民主党が国民の期待に応えられず、再び自民党に政権が戻りました。
個人的には自民党に戻って嬉しいです。ただ過去の55年体制の自民党には戻ってほしくないです。
今という時代に合わせた新しい自民党が、これから日本をリードしていってほしいです。
憲法改正に賛成ですが、内容決定については有識者の意見をとりいれながら慎重に行ってほしい。
金融緩和も賛成ですが、もっと高所得者の溜め込みを防ぐ提案をしてほしい。
原発維持も賛成ですが、徹底的な安全管理と新エネルギー開発に金を注ぎ込んでほしい。
TPP参加も賛成ですが、医療保険については日本の国民皆保険を死んでも守ってほしい。
基本的に自民党の考え方に同意はできるものの、詳細について自民党は曖昧な部分が多く、
そこをしっかり詰めなければならないなと思います。
もっとも、参議院も自民優位になるまでは大人しくしている気もしますが。

先日Google選ぼう2012「政治家と話そう」にて、各党首(安倍さん、野田さん、志位さん、嘉田さん)とビデオ対談する機会がありましたが、安倍さんは本当に憲法改正にこだわりを強くもっていました。
自民党草案は批判も多々あるし、憲法を研究している身としても「?」な部分も多いと感じますが、まず叩き台としてあのように改正案を形にしたことは良い事だと思います。議論を前にすすめるためにも。

直接知り合いの自民および民主の議員が全員当選し、残念ながらみんなの党の知り合いは落選してしまいました。第三極も今後どうなっていくのか...今後も政治から目が離せないです。
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2012-05-25 23:28:43

選挙制度あれこれ

テーマ:政治
次の衆院選がいつ行われるかが気になる今日この頃(・∀・)
皆さんおげんきですか?久々の更新…w

選挙って実は今問題だらけらしく(正直一有権者としてはあまり実感ないけれど)、色々議論が飛び交っています。
先日ONE VOICEというネット選挙活動解禁のイベントに顔をだしてきました。
インターネットという今となっては公共財といえるものが選挙活動で使われないのはおかしいのではないか?という意見をもった各党の議員の方々が討論するイベントでした。若者が政治に興味をもつきっかけにもなるという点で私も賛成です。むしろこれに反対している議員はローテクおやじ議員ではなく、ネットでの書きこみを真に受ける心の弱い議員ということがびっくりでしたw
公職選挙法改正案は今まで何度も国会に提出されているのにタイミングが悪く、結局可決して施行まで達成されなかったので、本国会では次期選挙にむけてぜひ通してほしいです(各党の一致も以前とれているらしいので)。
一方で一票の格差の問題もあります。2009年の衆院選が最高裁で違憲状態と出ているのだから、これを放置するべきではないでしょう。今与野党の中で考えられている対策として①0増5減(佐賀、鳥取、高知、山梨、福井の1人分枠を減らす)…これにより格差が格差が1.78倍まで縮まるといわれているので手っ取り早い方法として採用される可能性が強いです。②定数自体を減らす…民主の樽床議員が主張している-80人計画。比例から75人、小選挙区から5人枠を減らすというもの。しかし少数政党から大きく反対されていて実現は難しいとのこと。③小選挙区制から中選挙区制へ…中選挙区は党内の候補者で争い派閥がされやすい点が問題となり過去に小選挙区に変わった経緯があるため、これを復活させることに慎重な議員もいることでしょう。しかし、死票を減らせるし、小選挙区制開始時に目的とされていた政権交代も一度行われてどういうものかわかったから中選挙区に戻しても良いと民主の長島昭久議員はおっしゃっていました。どの方法にせよ、私たちの投票が確実な1票になるよう、こちらも早急に改正をお願いしたいです。
さらに前提として参議院は必要か?一院制で良いのでは?という意見もちらほら聞きます。こうなると次期選挙までに解決しないといけない問題は山積みです。
ねじれ国会であることを理由に「動かない、決められない国会」から一刻も早く脱却してほしいものです('A`)
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2012-05-19 17:10:32

えーっと…(゚∀゚)

テーマ:政治




鳩山さんよく人のこと言えるなぁと思う。「最低でも県外」発言はどこに行ったのやら…。
確かに橋本さんの公約も実現すぐできるものかはわかりませんが、自民党からも参院廃止の話はでているので(首相公選制は置いといて)よっぽど基地移転よりリアリティはある気がする。
野田さん、藤村さんが「米軍基地の集中が大きな負担になっていることは十分に認識している。抑止力を維持しつつ基地負担の早期軽減を進めていく。」と話しているような方向しか今のところ目指せないのが現実。
鳩山さんは先日も沖縄で何がやりたかったのだろう。以前も勝手にイランに行ったり、今回も沖縄の本土復帰40周年記念式典に出席したりと、いくら民主党の外交担当のだとしてもちょっと無神経すぎる。
沖縄の基地問題は本当に深刻で政府もできるかぎり県民の生活を考えてあげるべきだけれど、実際基地を移転するというの難しいのだから簡単にそういうことを口走って県民の皆さんを混乱させるようなことは慎むべきだし、今回の行動も然り…という気持ちです。
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2012-05-18 10:58:13

2日ぶり!!

テーマ:日常
忙しいとブログ書く暇もありませんねー(・ω・`)研究真面目にやらないとという危機感からこれからは更新とびとびになりそうです。まぁ仕方ない!書けるときに書こう!

暇なときによく動画を見てるんですけど(youtubeでpvみたり、ニコ動で笑えるのみたり)、最近はTEDとかUT open course wareとかSFC Global Campusで自分の携わったことのない分野について広く学ぶ機会が増えました。
本当はAcademic Earthとかでグローバルなよりハイレベルの知識を増やしたいのですが、いかんせん英語が障壁となっており、完璧に理解できないのが残念。今年は英語やらないとな…(毎年言ってるけど)(゚∀゚)ww

でもネット環境があれば授業まで受けれてしまうし本当に便利だなぁと思います。学校本体がなくなることはないだろうけれど、大学の授業をネットで聞く(出席もネットでとる)スタイルになる可能性も0とは言えないと思います。
自習するにはもってこいの教材(ちゃんと内容の質が保証されている点で)なのでぜひ皆さんも使ってみてください!
2012-05-15 21:55:31

天皇制の意義

テーマ:政治
<天皇、皇后両陛下>訪英「大変光栄」駐日大使が本紙に寄稿
毎日新聞 5月15日(火)19時40分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、エリザベス女王即位60周年祝賀行事に出席するため、イギリスに向けて政府専用機で出発する。訪英を前に、ディビッド・ウォレン駐日英国大使が毎日新聞に感想を記した書面を寄せた。ウォレン大使は、訪英について「大変光栄に思っております」と感謝を示した。
 書面では「日英両国の緊密な関係を物語ると同時に、王室と皇室の良好な関係を示す」と訪英の意義を指摘し、天皇陛下とエリザベス女王について「自らの役割を献身的に全うされ、世界が変わろうとも、新しい世代と関わりを保ち、重要な存在であり続けている」と、役割と存在感の大きさを示した。
 また、ともに「これまでにも増して高い人気を誇り、現在も、非常に重要な役割を担っておられる」とした上で、昨年の東日本大震災に関して「国民の深い悲しみを表し、被災地を励ますなど、天皇陛下が極めて重要な役割を果たされた」とつづった。
 ウォレン大使は、若手外務官僚時代の78年から駐日経験を重ねてきた「知日派」。両陛下の印象については、「他の人々を思いやるお気持ち、また、日英関係に対するご関心に、深い感銘を受け、日英の緊密な友好関係を大切に、温かく支えてくださっていることを感じている」などと記した。【真鍋光之】

 ◇天皇、皇后両陛下の訪英に関し、ディビッド・ウォレン駐日英国大使が毎日新聞に寄せた書面の全文◇
 エリザベス2世女王陛下即位60周年の祝賀行事に出席されるため、天皇、皇后両陛下が英国を訪問されることは、日英両国の緊密な関係を物語ると同時に、王室と皇室の良好な関係を示すものでもあります。
 1953年の戴冠式以降、両元首は、歴史的な大変革を目の当たりにして来られました。しかしながら、自らの役割を献身的に全うされ、世界が変わろうとも、それぞれの新しい世代との関わりを保ち、重要な存在であり続けるなど、これまでにも増して高い人気を誇り、現在も、非常に重要な役割を担っておられます。
 このことは、昨年、大地震と津波という惨事が発生した折にも、国民の深い悲しみを表し、被災地を励ますなど、天皇陛下が極めて重要な役割を果たされたことからも明らかです。
 女王陛下の即位60周年行事のために、天皇、皇后両陛下が英国を訪問されるのは、素晴らしいことです。陛下は、手術後初めてのご公務として、4月に訪日したキャメロン首相と会見されましたが、これに続き、3年ぶりとなる外国ご訪問で渡英されますことを大変光栄に思っております。
 天皇、皇后両陛下にお目にかかる機会をちょうだいしました折には、常に、両陛下のご献身、他の人々を思いやるお気持ち、また、日英関係に対するご関心に、深い感銘を受けました。幸い、私は、両陛下にお目にかかる多くの機会に恵まれましたが、その度に、両陛下が、日英の緊密な友好関係を大切に、温かく支えてくださっていることを感じました。



先日授業で憲法改正の話の中で、天皇制廃止の意見を主張する講師の方がいらっしゃいました。なぜなら主権は国民に存しており、天皇制は民主主義に反するから、また財政の圧迫、全国民の平等に反するからだそうです。それはそうだよね…と納得できる部分もありますが、個人的な意見としてそもそも天皇は(小林節教授の言葉を借りれば)「超越した存在」であり、「国家元首」(つまり国の顔)であることから、現在大きく私たちに害もないため、わざわざ廃止するメリットもないんじゃないかなぁと思っています。天皇制を廃止するのは一瞬だけど、継続することは難しいのだから。
今回紹介した記事のように、長い歴史のある伝統的な天皇制に対する海外からの信用は大変厚く、政局が安定しない日本に対するイメージを向上させるためにも天皇制は重要であると考えています。ころころ変わるような首相を国家元首にしたいと誰が思うのでしょうか。また、国民全体の心のよりどころのようになっている気もします。普段は意識していないけれど、天皇皇后両陛下の品のある振る舞いを見て心が洗われたり、微笑ましく感じたり、厳かな雰囲気に包まれるような気がしたり…もちろんあくまでも個人的な意見です。(※決して右翼ではありません)
私たちの税金で生活してるけれど、その分色々皇族も生活に制限があるし公務も行っている(雅子さまはよくわからないけど少なくとも天皇皇后両陛下は)から、その点はあまり気になりません。アメリカ大統領が最上級の礼をもって出迎えるのは、イギリスの女王、ローマの法王、そして日本の天皇だけといわれているし、天皇が途上国を訪れるとODA何千億円分の波及効果があるそうで、歴史にはすごい価値があることを実感しています。天皇は政治できないし「ごあいさつ」だけなら一国民として今の天皇がすればいいじゃん!という考えもありますが、国民の中である程度天皇が支持されているからこそ、そのごあいさつも意味を持っているわけで、天皇制を廃止して一国民にしてしまえばその瞬間になんの意味もないごあいさつになるのでは…?と思っています。
うまく文章にできないのですが、尊いものという国民の認識のもと「国家元首」として天皇を憲法に規定しておくことは、政治の道具として政府に悪用されない限りは問題ないというのが今の私の意見です。

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