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2009年07月07日 09時30分41秒

今日は七夕

テーマ:恋をしています
今日は
七夕なのですね。

ほんの1週間まえまで
「あの人に会いたい」と
地を這うほど会いたいと思っていた私は

いま

なにか突然
すっぱり違う次元に乗っている

わずかながら
ちょっと成長したのかもしれません。


先週友人のクララ氏に言われた言葉。

「普通のカップルのように
 ただ一緒に歩くことがなぜこんなに難しいのだろう」

という私に、クララ氏、一喝。

「そういう次元で生きてる人じゃないんだから
 そんな時は待ったって永遠に来ないよ」

「周りのことが全て見えないくらい、
 苦しんで苦しんで、
 それでも集中している時には
 ある種の浮力が働く。

 その感覚を彼は知ってるはず。

 あなたもそれくらい何かに集中できたとき
 初めて彼に近づけるよ、たぶん。」


『待ってたってそんな時はこない』
そうね。
妙に納得。

―あの人にふさわしい私でありたい。


ただそれは
日常的に注がれる愛情とか、誠意とか、

女性が男性に求めるもの

その全てを代償にして
言わなければならない

そんなものを求めていること自体
「次元がちがう」
そのことがちょっとわかったんだ、最近。


その革命家の作品が今月号のAXISに載っている。

あやややんのブログ-AXIS 8月


革命はこれから。

時代は
少しずつあなたに向かっているよ。

がんばります。
私らしい方法で。


2009年07月07日 08時29分12秒

チア部、J-WAVE Make IT 21 BOOT CAMPに参加します!

テーマ:ガンバレ女の子!
チア部をつくろう!

と思い立って早10日あまり。。。

しかしながら、
そもそも「やりたい」以外、無目的なので
期限が切れない。


そんな自分にイラッとしてきたので
「後戻りできないよう、たくさんの人に話そう」と思い、
掲題の
J-WAVE Make IT 21 BOOT CAMP
http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/special/0906_bootcamp/contents.htm
に「ビジネスプラン」として応募してみた。


そもそも全然ビジネスじゃないんですが(笑)、


なぜか12日にMake IT 21のショーンKさんたちに
プレゼンさせていただくことになりました。

あんなクレバーな番組の皆様に、
こんなアホ企画で!

思わずワクワクしてしまいますアップ
ムフフ。

コレを機に、
企画をブラッシュアップしてみようと思います。

そもそも、
路上パフォーマンスってどこまでOKなんでしょうね?

そんなことを調べることからはじめます~






2009年07月05日 23時08分26秒

森美術館 「万華鏡の視覚」展

テーマ:美道
昨日やっと、
随分前からチケットを買ってあった
森美術館の「万華鏡の視覚」展に行って来ました。


あやややんのブログ-森美術館


この企画展、
「万華鏡」の展示かと思ったら、
主旨としては
「万華鏡的発想の多様化」がテーマらしい。


以下、森美術館オフィシャルHPより********
本展出品のアーティストたちは、
人間の感覚や認知のシステムに関して独創的な視点をもっています。
彼らが提示する世界に対面する時、
私たちが慣らされた感覚は試され、
普遍的だと信じてきた「常識」は覆されます。

「現実(リアリティー)」とは何か。
私たちが生きている世界とはどこか。
人間の存在と認識に関するこの根源的な問いに対して、
あらゆる可能性を探ります。

万華鏡が多様で魅惑的な視覚を映し出すように、
決して一つではない視点があることに気づくとき、
世界の見え方が変わってくることでしょう。

************************

なるほど。

いつも面白い企画をしている森美術館ではありますが、
うーん、
実は私、今回は「感動した」という作品はなかったような。。。

ただ、一番感動したのは
入口に掲げられていた
館長の開催の挨拶。

これが素晴らしかった。
メモできなかったため
文言が不明確だが、その主旨はこんなカンジ。

「世界的に、経済不況やさまざまな問題の
 山積している時代ではあるが、
 アートは直接的な解決策にはならなくても、
 新しい発想で解決策を創造する、
 その精神を作り出す事はできるかもしれない」


そうだ。
既存の概念を疑う、新しい発想ー

これからの時代を
創っていくのはきっと
そういうものなんだ、
きっと。





2009年07月03日 10時47分09秒

名品の所以

テーマ:美品
溜まった新聞の切り抜きを
整理しようと、
ふと手に取った日経MJ(流通新聞)の記事。

タイトル:
「スピリッツ」魅力光る


何かというと、
マーケティングとか
小手先のテクニックとかではなく
ただ精神(スピリッツ)のこもっているものは
このご時世であっても
非常に高く売れている、
という内容。

そこで例に出されていたものが
「山崎1984」と
「木村秋則さんの無農薬リンゴ」だ。

「山崎」は
出しゃばらず地味ながら品があり
大人の酒として
私も大好きな銘柄。

その「山崎」が初めて創られたのが
1984年。

以来、
ミズナラの樽で25年の歳月を過ごした
それは、
口に含んだ瞬間
様々な香りが複雑に絡み合って口中に広がり
その25年の時を想わせるという。

一本10万円だそうだが、
「飲んでみたい」
「その時間の流れを味わってみたい」
と思わせる名品だ。



あやややんのブログ


そして
さらにすごいのは、
「木村秋則さんの無農薬リンゴ」だ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/nouka-6kimura.htm

30数年前、
それこそ時代は高度経済成長期で、
公害や環境汚染を垂れ流していた時代。

その時代に木村さんは一冊の本に出会う。
「自然農法論」。

無肥料、無農薬で米を作ったエピソードから
木村さんは
「これをりんごでやってみたい!」
と思ってしまう。

以来
7年ものあいだ木村さんの苦闘は続くことになる。

獲ってもとってもきりのない害虫と闘い、
収入もなく、
家族にも悩みを打ち明けることなく、
繁華街で働きながら、
近所には変人扱いされながら、

それでも
「無肥料、無農薬」にこだわり続ける。

自信を失い
ロープを手に岩木山に登ったこともあるという。

それでも

7年目にして
夢は叶う。

ひとりの男に
こんなにまで全てを注がれて
生まれたそのりんご・・・

どれほどの生命力を秘めていることだろう。

これこそ
名品中の名品、である。


私は、
こういう創り手でありたい。

昨日クララ氏が言っていた。

「本当に死にそうで、もう止めたくて、
 もう徹夜なんてやだよ~と思って、
 でもそれでも、全てを切り捨てて集中したとき、
 何か突然ふわっと浮力が働くんだよね」と。

今まで私はそんな体験をしたことがあったのか
なかったのか、
はっきり思い出せないけれど、
その感覚はわかる気がする。

そして、
そのふわっと浮力が働くまでの
苦しさが怖くて
挑戦していない。

それがとてもよくわかるし
いま、
その怖さに突っ込まなきゃいけないことも
よくわかっている。

どうしよう。

でも、もう逃げるのは止めなければ。







2009年07月02日 19時22分11秒

チア部つくります!

テーマ:ブログ
今日
友人であり師匠でもあるクララさん(ちなみにgeshifes代表)と話し
決めたことがある。
「チア部」つくります!
まだその方法は秘密だけど、
私にしかできない
とんでもない方法で
ブチかましていきます!

先日、
立川で1500人のイベントのために、毎朝ひとり駅前で演説した、
株式会社情熱の水野元気さんに、
勇気づけられ、
思ったのです。

「動きださねば」と。


いま、
今まで見たこと
出会った人
経験したこと
その全てが繋がって、
アタシに
「やれよ」と言っている。

そんな気がします。


一年後くらいにこのブログを見て
「アタシ、よくやった」と思える自分のために、いま。
2009年07月01日 09時50分11秒

戦う男を愛するということ

テーマ:恋をしています
好きな人がいます。

彼は、革命家です。

半年前に
「彩のことは恋愛感情じゃない」と言って
去ったその人が
今日も何処かで戦っているー

それが
いまも私を支えている
唯一の尺度だったりする。

「俺がいなければ戦えないのか?」
と言われるのだろうけれど

やっぱり私には
彼とともに生きること以上に
大事なことなんて
ひとつもないのです。

先月
「会いたい」と
半年ぶりに電話をかけてきた
その人は
未だメールの一本もよこさず
一体何をしているのでしょう

そんな男を
待っているアタシこそ
一体何をしているのでしょう

私にできるのは
ただ信じること。

彼にとって
自分にとって

お互いがどこを通っても出会うべき
掛け替えのない人であると

ただ信じること。


こんなとき
いつも思い出す一冊の本があります。

加藤登紀子さんの
「青い月のバラード」(amazon)


あやややんのブログ-青い月のバラード

60年代、学生運動全盛の時代。
学生運動のリーダーだった彼(後の旦那さん)を
何ヶ月も待つ・・・

携帯もメールも無い時代。
連絡もなく、生きているのかもわからない。
ただ自分は
歌手としての仕事を全うするのみ。

将来のことなんて
何も見えない
それなのに
獄中にある彼に手紙を書く
「結婚してください」と。


私は
あの人に会いたくて会いたくて
地を這うくらい苦しいとき
いつもこの本を、
加藤登紀子さんの生き様を思うのです。


私に、
あの人と生きるに相応しいだけの
本物の強さをください。






2009年06月30日 08時39分04秒

コピーライター 眞木準さん

テーマ:ブログ
6月22日に、コピーライターの眞木準さんが
亡くなられたそうである。

昨日
NPO法人デザインアソシエーションさんからの
メルマガで初めて知った。

この眞木準さん、
広告業界ではあまりにも有名な方で、
「恋を何年、休んでますか。(伊勢丹)」
「でっかいどぉ、北海道(全日空)」
などの名コピーを世に送りだした方。

私も宣伝会議の「コピーライター養成講座」なるものに
参加した際に、何度かお見受けしたことがあった。

眞木さんの推奨しておられる
「2時間クリエイター法」は、
前述の講座でお話を伺い、
他の媒体を通じても
何度か目にしたことがあるのですが

「アイデアが出ても出なくても、
 とにかく2時間は集中して考える」

という
至ってシンプルなアイデア創出法。

これが実際やってみると
案外しんどい。

2時間、他の事を一切考えずに集中する、
ただそれでけのことが
実に難しい。

先日、作家の石田衣良さんが J-WAVE で
「『書けない』と苦しむ時間があってこそ書ける。」
というようなことを仰った。

私は、創造の源点はここにあると思う。

本気で “生みたいのだ” という
その執着心を持つ者だけが
創造することを許されるのだと。

そのことを
私のような末端の創造者に教えてくださった
眞木準さん。



以下、眞木さんが代表をされていた
デザインアソシエーションさんの起草文だそうです。

今回初めて目にしましたが、
創り手の気合いと
プライドを感じさせる
後世に遺すべき名文です。

私も胸に刻むべく
ここに引用させていただきます。

**********************
■デザインアソシエーション起草文

三角定規が二つ重なるデザイン
それは例えば、
建築デザインとグラフィック・デザイン。
ファッション・デザインとインテリア・デザイン。

そうした異分野のデザインが
出会い新しい価値を生む運動体として
鋭角的に時代の新視点を
コラボレーションによって発見していきます。

   
三つの点を結ぶデザイン
   
三角定規の三つの頂点は
デザインを使う人つまり消費者とデザインを提供する人
つまり企業と
デザインを作る人つまりデザイナーが
太く豊かな線で結ばれるトライアングルです。

お互いに支えあい、
人、企業、学校、
そして世界をネットワークしていきます。



新しい生活のモノサシとなるデザイン
   
デザインの運動体「DESIGN ASSOCIATION」は
フラットでフェアでフェイスフルな組織体として
新たな生活の中の
美しいDNAとなることを目指していきます。



■デザイン図書館(人間図書館)ARCA起草文

デザインは、知の資源です。

デザイン図書館は、
デザイン書の箱舟(ARCA)を目指します。

デザイン・ビブリオテッカは、
その意味で、散逸させてはならぬ万巻の書籍を満載し、
知の大海を航海する
別名デザイン・アルカ(ARCA)であるとも言えます。
   

デザインを考え、デザインを作り、デザインを使い、
デザインとともに人類は誕生以来、生きてきました。

デザインは、
日々を美しくし、
生活を豊かにし、
人々を快適にし、
人生を深め、
新しい時代を創造してきました。

デザインは、
人間の小さな脳の中で、
星のまたたきのようなひらめきから生みだされ、
精神宇宙という広大無辺な大きさをもっています。

地球の資源は有限ですが、
人間の知から産するデザインという資源は、無限です。

私たちの構想は、
デザインという人類が生みだす膨大な資源の中で、
とりわけ現代のデザインを中心に、知の
アーカイブを残そうという理念を出発点としました。


その構想そのものが、
ひとつのデザインでもあるという自負
のもと、

ありとあらゆるデザインに関する図書宮殿bibliotheca を基軸に、
研究室やギャラリーのmuseum(ムーセウム)、
議論や対話のためのcuria(クーリア)、
交流を深めるためのsalon(サロン)などを
サテライトにしたいと計画してゆきます。

すべてのデザインを志す人、
デザインを必要とする人、
デザインを深めたい人、
デザインを愛する人、
万人が自由に利用できるデザインのトポス、
それがデザイン図書館です。

*****************
(以上、デザインアソシエーションさんメルマガより引用)

”その構想そのものが、
ひとつのデザインでもあるという自負”


そう、私がすべき仕事は
「その構想」を掲げることです。

がんばります。

眞木準さん、
ありがとうございました。
そして
ご冥福をお祈りいたします。




2009年06月28日 08時26分10秒

曙橋 パンやさん「満」 

テーマ:美食
これは美味い!と
久しぶりに思った
パンやさん、曙橋の「満」。

しっとり、もちもちの生地に
おばん菜が品良くくるまれている。


あやややんのブログ-満

あやややんのブログ-満のパッケージ



あやややんのブログ-満 外観

シックな和風の商家風のつくりが
どことなく涼しげ。

中に入ると
パンやさんなのに
濃いグレーの内装。

オレンジの「ふわん」とした照明に
照らしだされる木のトレイや柱が
控えめながらシャープに光っている。

和風ダイニングのような
静謐な店内に
たたずむショーケースには
おばんざいを抱いた
様々な形のパンたち!

ころんとまるいの、
白くてふわんとしたの、
黄金色にパリッとしてるの
とんがって得意げなの・・・

中でも
すこぶる美味い!と思ったのが
くるみレーズン。

バリン!とハリとコシのある生地に
レーズンとクルミがたっぷり。
しかも、一緒にまきこんであるクリームチーズが
ちょっとだけ甘いのがニクい。
全体の素朴な感じに、大人カワイイ、みたいな着くずした感じ。

曙橋はあまり行く機会がないですが
わざわざ電車に乗って行ってしまいそう!
そんな素敵&美味しいパン屋さんなのでした。


2009年06月26日 09時07分47秒

マイケル・ジャクソン

テーマ:美道
今朝
目が覚めると
早朝のJ-WAVEから
マイケル・ジャクソンの死を告げるニュースが
流れてきた

特別好きというわけではなかったけれど

追悼で流されている
マイケルの曲の数々に、

私のような洋楽オンチでさえも
彼の曲ともにいくつもの記憶が蘇る


MAKE IT ON MY OWN

HEAL THE WORLD

WE ARE THE WORLD・・・


初めてマイケルの曲を、それと意識したのは
高校3年のときの学園祭で、
「スリラー」で踊ったことがきっかけだった

そのときの
男子の学ランと、
赤い、長いハチマキが
ひらりと翻るシーンを
今でもスリラーのCDジャケットのビジュアルとともに
鮮明に思い出すことができる

以来、
大学受験の時のウォークマンの中で
ヘビー・ローテーションだったのが
HEAL THE WORLD だったり。

人は死ぬ。

すごく当たり前なのだけど。

思うと、
とんでもない才能とエネルギーの人は
ある日当然この世からいなくなる
そんな気がする

尾崎豊
山田かまち
hide
テレサ・テン
鷺沢 萌
坂井いずみ
黒川紀章・・・

数えあげればきりがないが
なぜか
そういう
走り抜けるような生き様に
憧れてやまない

高校生の頃と何ら変わらない
青いわたしは

なぜかいまでも
そういう生き様に
「美」を感じてしまうのです





2009年06月25日 09時46分08秒

BLUTUS Casa 植物と暮らす

テーマ:美道
友人の建築家
平沼孝啓さんを
BLUTUS Casa http://magazineworld.jp/casabrutus/112/ で発見!


あやややんのブログ



あやややんのブログ



昨年秋に、東大駒場キャンパス内に、
間伐材を「れんが」のように積み上げた建物を発表した平沼氏。

間伐材って、木を育てる過程で、「間引き」された木切れなんだけど
これを積極的に使う事で、日本の林業を再生させようという試み。

うーん、シロウトのアタシでさえ
わかるこの骨太アイデア!
企画屋として「やるな~」と思わざるを得ないのです。


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