虎姫一座の大阪公演終了後、私がどこへむかったかとゆうと・・・

名古屋なんであります。

名古屋駅近く(徒歩10分くらいか)錦橋のたもとにコビトカバ(PYGMY HIPPOPOTAMUS)なる居酒屋ができたとの噂を聞きつけはるばる寄ってきました。




http://retty.me/area/PRE23/ARE62/SUB6202/100000917562/



開店してまだひと月。




看板


ピッカピカのお店です。




店先


イケメンの男ばかり3人でやってましたよ。




イケメンたち


とゆうことは、客筋も彼らの年齢に合わせて若い。

私は例外かもしれんな。

鶏料理がメインだそーなので、ササミ、砂肝、ハツ、レバーの刺身を注文することに。

出てきましたよ、艶々とした新鮮な刺身が。

どおれ。

・・・どえりゃぁうみゃぁわ。

レバー刺なんてたまんないね。

牛のレバー(今は食べられないけど)より濃厚だよ。

次に伊勢湾で獲れるシャコを。

シャコの頭を外してむっちりした身にかぶりつく。

おお、子持ちだったゼ。

しあわせをしみじみ感じる瞬間だね。

と、しあわせに浸っていましたら、「こんばんは」と若い女性が一人で入ってきました。

歳のころは20台後半あたりか。

美形です。

店のイケメンのひとりと親しく話しています。

聞けば・・・なんと!イケメン兄ちゃんのカノジョなんだそーです。

ジャズダンスを教えているとゆうスタイルのよい彼女、ときどきカレに逢いにここへ来るんだとか。

袖触り合うも他生の縁。

名古屋名物ドテヤキをご馳走しちゃいましたよ。

で、ドテヤキの味はとゆうと。

これまた、どえりゃぁうみゃぁわ。

ガキの頃食べたドテヤキとおんなじ味だがや。

ここで、少し説明を。

ドテヤキといいますが焼き物ではありません。

煮込みです。

牛スジをことことと八丁味噌で甘辛く煮てできたぷるんぷるんのヤツを口ン中に放り込む。

舌の上でとろけてゆく牛スジ。

八丁味噌の香り。

たまりませんな。

こうして名古屋の夜は更けていったのであります。

みなさま。

名古屋へお越しの節は、ゼヒ錦橋のコビトカバへどーぞ。




M子さん

ただし、美形に逢えるかは保証しませんが。

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