最近、拡張されてできた新しい通りではヤマボウシの街路樹をよく見かけます。
遠くから眺めると白い蝶が樹木にびっしり留まっているかのよう。
近づいてよく見ると4枚の白い花弁(ではなく総包片とゆうそうですが)の清楚な花です。
白い頭巾を被った山法師のようだから、ヤマボウシ。
秋になれば真っ赤な実が生り食べられるそうですが、それはあらためてのご報告として。
季節のおたより その…
昨日
日本ダービー
05月27日
東京スカイツリー開業…
05月23日
すでに幻のテーマとなってしまった「不思議なおじさん」シリーズ。
「3」で終わるとおもいきや、「4」を書くことになってしまいもーした。
http://ameblo.jp/ayamomo-2008/day-20110726.html
久しぶりに神田駅前の「鶏〇」で飲んだ帰り、おっ!おおっ!おおおっ!!!
あのおじさんに遭遇してしまいました・・・ヨ。
シティーホテルの前で。
あいかわらず紙袋(「MEIDI-YA」とある)を持ち、闇の中にたたずんでいます。
視線は無辺世界を漂っている。
さすがに私も慣れたのかもしれません。
とゆうか、日常にあるごくフツーの光景の一部として私のオツムがおじさんを認識しはじめたのでしょう。
はじめて出遭ったときのあの衝撃はありません。
でも、フシギだ。
・・・よな。
なんで、ここに突っ立っておるのだ。
このおじさんは。
おじさんにはそれなりの事情があるんだろー。
だが、理詰めでかんがえる私としては知りたい。
ナゼあなたはここに立っているのか。
どんな目的があるのか。
人は私のことをおせっかいとゆうかもしれん。
だが、真実を探求したいのだ、私は。
意を決したゼ。
「いつもここに立っていらっしゃいますが、なにかワケがおありなのでしょうか」と私。
黄色い蠟のような肌をした顔を無言で私に向けたおじさんは、右の掌を私に向けそのままおじさんの右側のホテルを指示。
そして、やはり無言で掌を左に180度回転し、つまり私の右手90度、そこにはなにもない空間に掌を向けます。
私にあっちへゆけといってるんだろか。
あっちにはなにがあるのだ。
ワカラン。
だが、ここでひらめいた!
「あの・・・ここでどなたかをお待ちになっていらっしゃるんでしょうか」
うなずくおじさん。
!!!????
なにっ。
ホントか!?
だとすれば、ナゾのひとつは解けたことになる。
うれしい~~~~~~~~~~~~いっ。
おじさんはここで人を待ってたんだ。
だから、こーして往来の真ん中に立って、人目を引くよーにしてたのか。
だが、次のナゾは・・・
いったい誰を待ってるのか。
都会の暗闇を掻き分けやってくる人物とは誰なのか。
愛人?友人?昔馴染み?金を貸した奴?女房に手を出した野郎?オトシマエをつけなくちゃいけない相手?・・・
さらにワカラン。
答は次の邂逅かな。
で、私たちは、ゴドーを待つことにしよう。
東京優駿。
通称・日本ダービー。
1年ぶりにこの日が巡ってきました。
普段、競馬はやらない私ですが、日本ダービーにだけは参戦します。
虎姫一座のしゅくチャンに、ダービーで勝利したらCHANEL No.5を進呈しましょうなんて約束しちゃったしね。
3歳馬の頂点に立つ優駿はどの馬か。
本日、午後3時40分頃にはわかるでしょう。
さあて、進呈できるかな。
神田の東京堂で新刊コーナーを眺めていましたら、妙なタイトルの本を発見。
「東京右半分」とあります。
しかも、胸を露わにした少女の写真。
よく見ると人間ぢゃないよーです。
どーやら人形らしい。
それにしてもよくできている。
と、まあ、タイトルと写真に釣られて4cmほどありそーな厚さの本を立ち読みすることに。
東京の「クリエイティブなパワーバランスがいま確実に東、つまり右半分に移動しつつある」と説く著者は、精力的に東京の東半分を訪ねまわります。
行く先は・・・褌スナック、女装図書館、上野オークラ劇場などなど。
と、なにやら妖しげでまがまがしそーな場所にも果敢に潜入し、ルポしてゆきます。
そんな訪ねる先に、な、な、な、なんと!!!浅草まねきねこ館があるぢゃありませんか。
レヴューの写真付きでっせ。
虎姫一座の記事ですよ、あ・な・た。
本を持つ手ももどかしく、ページをめくります。
どーやら、東日本大震災の前に取材したものらしく、情報は古いものの、大里会長にインタビューしたりして、かなり好意的に書いています。
びっくらこきましたよ。
神田で虎姫一座に出遇うなんて。
浅草虎姫団の会員に早速知らせなくっちゃ。
とゆうワケで、
都築響一著「東京右半分」(筑摩書房)¥6,300
をご紹介しました。
読んでネ(立ち読みでも)。
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