読書仲間のオススメ。
刑事新田とホテルフロント山岸の微妙な距離感がおもしろかった。
それぞれ自分の仕事に誇りを持っていて全うしようとしているのだけど、それがお互いに良かったり悪かったり
。ホテルには本当に色んなお客さんが来るんだなぁ…なんてのんきに読んでたらえーっ!とビックリ!こういう展開ですか!
新田が本職に戻って山岸さん寂しくなっちゃうのかなぁ…おもしろく読めました!
久々に再開したアンケートサイトや懸賞応募が楽しい!
北海道のくらしアンケートくらしくさんからアンケート謝礼です
むろらんうずらのたまごけーき😄


懐かしい味がする🎵
お祭りのベビーカステラみたいな😆

道新のさっぽろ10区でもお菓子が当たりました❇


日本橋屋長兵衛さんの抹茶餡天下鯛へい
とてもお上品なお味でした😌
美味しくいただきました💕
ありがとうございました!


1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし

大きな数字わかるかな?と聞いたら『35億!』と返されニヤリとしてしまった😁
お笑いの影響力スゴいですね🙆

インドの昔話で算数のおはなしです。
飢饉が来て農民の作ったお米は王様が独り占めしていました😫
米蔵から宮殿へお米を運んでいたところ、袋が破れてお米がこぼれているのを見付けたラーニはスカートでそれを受けて王様にお返しします。
気を良くした王様はラーニに褒美を取らせると言うと、『お米を一粒ください。そして30日の間、前の日の倍の米粒をください。』とラーニ。
今日は一粒、次の日は二粒、その次の日は四粒…王様はラーニはあまり賢くないなと了承します。
10日経ち、20日経ちしていくうちに渡すお米はどんどん増えていき…😵

頭を使うお話に子どもたちはかなり集中していました❇
この絵本は実は絵がとても素敵です💡
じっくり手にとって読んで欲しいなと思いました🎶

まないたに りょうりを あげないこと (講談社の創作絵本)



ライオンをかくすには

『まないたにりょうりをあげないこと』は、人気のレストランの厨房でまないたが食材を少しずつ食べているところを見てしまった料理人が、まないたに頼まれて出来上がった料理を食べさせていくお話
そのうちどんどんまないたが成長してしまい料理長にバレる…
子どもたちはまないたがページをめくる度に大きくなることにすぐに気付いて声を上げていました!
5分くらいかな

『ライオンをかくすには』は、帽子が欲しくてまちにやってきたライオンをみて町のみんなが大騒ぎ!
隠れようとしてアイリスの家の庭にある小屋に入るけど身体が大きくて隠れられず…アイリスは優しいライオンだとわかり、一緒に遊びながらみんなから隠そうと頑張ります😄
しかし、アイリスのお母さんに見付かり逃げ出すことに!
やっとの思いで隠れた場所から、なにやら悪いことをしている人を見つけます…
最後はハッピーエンドになるかしら??
えー!っと何度も声が上がり、読みながらテンションも上がりました🎵
こちらも5分くらいです

十二人の死にたい子どもたち

こういうサイト、所謂集団自殺を募るサイトは実際にあるんだよね。
単純に集まって、はい、実行しましょう!とはいかないんだね。
色々なトラブルが発生し、各々が嘘や秘密を抱えているが、話し合いをすることでそれがだんだんほつれていく。
全員が同意しないと実行できない…もどかしいです!
そしてラストに、やっぱりか…と思わされ、それはそれでよかったと思える。
子どももいろんな事を考えて生きているんだな~と思った!
ただ、シンジロウみたいな子はいないと思う!