こちらにも転載しておきます。
聴覚障害者の聞こえ方というのは、なかなか健聴者には理解できません。
聴覚障害者でも、完全に音が聞こえないという人はむしろ稀で、
「音がしていることは分かっても、言葉として聞き取れない」という方が大多数です。
また、補聴器をすることで「聞こえている」と誤解されて苦労している方もいます。
補聴器はメガネやコンタクトレンズとは違って、
つけたからといってハッキリと聞き取れるものではありません。
最近では、難聴を疑似体験するソフトウェアなども出ているようですが、
このようなイメージ図でも理解していただく助けになるのではと思います。
リンク 「聴覚障害者の聞こえの可視化」








1 ■どうしてもらったら
本当に、感音性難聴の状態を分かってもらうのは難しいですよね。一番身近な家族でさえ、3人以上になると私の存在は消えてしまい、健聴者だけで盛り上がって、寂しい思いをしています。
あやみさんは、複数の健聴者の方とおしゃべりするときに、どういうふうにしてもらったら嬉しいですか?