アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

★心と体に元気をくれるアーユルヴェーダのSpiceライフ★

スパイスとハーブのパワーでカラダの中から美しく健康に!

インドの伝承医療 ~アーユルヴェーダ~


Spiceと日本の旬の食材で、手軽に美味しく作れる

アーユルヴェーディックなお料理教室


SpiceとHerb、そして管理栄養士の視点から、簡単だけど本格的な美味しい料理をご紹介します♪


◎アトリエ・くるりんの2階・尼崎◎

4/29 5/5  *アトリエdeお料理教室  ←クリック  


旅立ちがちょっと伸びました。

5月中旬~9月にかけて、 インド~トルコ~北アフリカ へ、

スパイスとハーブのお料理を見に旅に出かけます。

その間、 イベントやお料理教室は休講のさせていただきます。

毎回、楽しみにして下さっているお客様、

興味を持ってくださっているお客様には、大変迷惑をおかけします。


けどね、


もっと沢山のスパイスとハーブのお料理を見て、食べて、習ってきます!

どの国でも、

お母さんの作るお料理は、愛情に溢れていて、とっても美味しいもの。

そんな、お母さん達が作る、あったかくて、優しい、お料理に会ってきます。

そしてまた、皆様にお伝えしていきたいと思っています。


それまで、ちょっと待ってて下さいね★


Thank you

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ギャルゼの町から車で20分山へ走ったとこに、デデ(おじいちゃん)とババアンネ(おばあちゃん)が住んでいます。


デデとババアンネ。

庭には鶏とアヒル。チェリー、プラム、クワの実、イチゴ、ブドウ、くるみ、びわ、イチヂク、キュウリ、なす、トマト、色んな果物や野菜が植えられてる。

家の周りは、一面の草原。

昔ながらの一軒家。


昨日は、ババアンネの家にいって、小麦粉使い。

私が習いたい!って思ってたもの。用意されてた。想いは届くものね!

トルコでは、小麦が主食。

コネコネしてのばして。それをサチっていう鉄板で焼くの。

ババアンネの手は魔法の手。

あっという間に、リズムカルに魔法の杖で広げてく。

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私は、魔法使いの見習い。

ババアンネからは「マシャラ!マッシャーラ!」って、お呪いの様な言葉をかけてもらって、喜んでのばす。

マシャラ って、あなたの手が健康でありますように って意味なんだけど、色んな場面で使われてる言葉。


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お姉ちゃんのジェレンは、私の為にトルコ語と英語を交えてレシピを書いてくれてる。

妹のイゼルはカメラマン。2人とも、とーってもいい子。

ババアンネのお手伝いもすごくする。よく動く。よく喋る。よく笑う。

「ばーちゃん、これて何ね?」

「ばーちゃん、これどぎゃんすると?」

ってばーちゃんのまわりを付いて回ってる私と妹を見てるみたいだった。
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サチていうUFOみたいな鉄板で焼く。


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そのまま小麦をのばしたものや、間にオリーブオイルを塗って層にしたものと。2種類作った。

焼きたてはたまらない美味しさ!
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鶏肉とジャガイモの煮込み、サラダ、ねぎのヨーグルト煮、ねぎのピクルスと一緒に頂きました。

とーっても美味しかった❤
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ババアンネは、この子達を ヤウルン といつも呼んでる。

私の可愛い子っていう意味なんだって。

「ヤウルンが3人だわ」って、私もいれてくれた。

やったー!三人姉妹❤

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この家族と一緒に過ごせること、とってもとっても嬉しいです!



Ayami★




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5月31日

イズミールからギャルゼへ。


飛行機から、バスでの移動。チケットを買うのも一苦労。
言わないといけないこと、何回も唱えて練習してたのに、いざとなったら言葉が出てこない。
悲しくなる。ため息ついてまた、呪文のように唱える。その繰り返し。
そうやって、言葉と度胸が身についてくるのだろうと信じて、ブツブツ唱える。


ギャルゼは小さな町。
サムスンの空港から更にバスで揺られること2時間。
イズミールは快晴だったけど、こっちは雨ときどき晴れ。道は濡れてて、雲間からは光が射してる。
黒海沿いに線路と道路が並んで走ってる。黒海も、流れによって深緑、緑、紺、青のライン。
大きなキャンパスに、水彩絵具で描いたようなライン。
その向こうに、切れ目のないきれいな虹がかかってた。
大丈夫って言い聞かせながら、不安を抱えての移動。そんな中に見せてくれた自然の贈り物。
とってもキレイで泣きそうになった。

バスの運転手さんも、バス会社の人も、優しく行き方、乗り方を教えてくれる。人って優しい。
困ってる人には親切に。きっと、どこの国でも幼い頃から教わり、経験してくること。
その親切って、すごく嬉しくて、本当に助かるもの。ありがたいなぁ。



ギャルゼでお世話になる仲良し家族。

お父さん、お母さん、そして仲良し姉妹の4人家族❤
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近くの村の女性が、毎週金曜日のバザールに売りに来ます。

バザールは、活気があっていいねぇ。
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ギャルゼは小さな田舎町。

ほのぼのしてて、どこか懐かしい雰囲気。

やっぱり、田舎って好きだなー。

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港町でもあるギャルゼ。


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黒海。

黒味を帯びた海水に由来する名前。

黒味の原因は、硫化鉄っていう説と微笑藻類であるっていう説があるらしい。

地図で見ると、大きな湖。

近くで見ると、壮大な海。


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どんな生活になるんだろう。

楽しみだなぁ。



Ayami

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5月31日(木)


トルコに来て、2週間目。

あーっ!という間のBanu先生と過ごしたイズミールでしたが、思い返せば何カ月分の学びと幸せがあったんだろうって思う。


お料理、ダンス、言葉、文化、トルコ模様。

収穫の多い2週間。収穫を自分のものにして、今後実りのあるものにしていきたい。いいえ、していきます。


イズミールの食事は、基本的にシンプルな料理が多かったな。

オリーブオイルで野菜を炒めて、肉や豆を加えて煮て塩味で味付け。スパイスやハーブの香りが優しく薫ります。欠かせないのがヨーグルト。お米の使い方は、豆のよう。野菜たっぷりのピラウだったり、シチューだったり。サラダも、オリーブオイルとレモンが基本。そこに、りんご酢や杏子の酢。


↓は、ブルグル(挽き割り小麦)のピラウ、デニズブルルジェスィっていう海藻のサラダ、七面鳥と野菜の煮込み。
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ユフカっていう小麦粉の薄い生地使いは楽しい。色んな形、色んな具で楽しめる。そして、焼きあがったときにとっても豪華でテンション上がる♪


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トルコスイーツは、シロップ漬けの激甘。

でも、何個か食べると病みつきになるかも・・・・自分の適応能力の高さに困る時ってこんな時。

粉のコーヒーを煮出した苦味がたまらないトルココーヒーと。

1個で十分なんだけど、隣でお母さんは 「私はいつも5個くらい食べるわよ!ほっほっほ♪」って。

お茶目なお母さんが大好き❤


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ベリーダンス。

プライベートの贅沢なレッスン。申し訳ないほど下手くそで、鈍くさくて、言葉も通じないのに、いつも笑顔で教えてくれたNil先生。ラテンの動きも入ったりしてて、どうしても真似できなかったり、ヴェールがひっかかったり、ターンができなかったり・・・・。先生のおかげで少しはマシになったかな?

どうもありがとうございました!やっぱり、ダンスって楽しい♪

旅をしながらも、部屋で練習続けます。


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トルコのお皿の模様。目移りするほど可愛いと。

私のエコバックもトルコ模様に変身♪

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今日、トルコ北部、黒海近くの村に移動します。ドキドキ。

不安もたくさんあるけど、前向きに、積極的に。


Banu先生をはじめ、沢山の人にお世話になりました。

心から感謝しています。
私の旅は、ここからが本番かな。


頑張ろう。

おー!



Ayami★






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トルコに来て10日が過ぎました。


毎日、色んな家庭料理を習っては食べて♪こんなに幸せなことはありません。


この日は、先生のお父さんと キョフテ を作りました。

クミン、ブラックペッパー、の効いたスパイシーな肉団子。

お父さんのごっつい腕で捏ねられた、2kgのミンチ肉。

捏ねる姿に惚れ惚れ、それだけでも美味しそーに見える。
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この日のディナーには、先生の弟さん家族も。

わんぱく坊主は、どこの国でも同じです。

落ち着きなくって、ずっと暴れてる。超、可愛い❤

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お母さんは、作るのも食べるのも大好き。お料理上手なお母さん。

とっても元気で、いつもケラケラ笑いながら喋ってます。まるで、少女のよう。

お料理してる時も、勿論にこにこ。

こんなお母さんから作られるもの。どんだけ素敵なパワーが入ってるんだろー!って思う。


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 ↓ この日の朝は、ボレキ を作ってくれました。

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薄い小麦粉でできた生地を何層にも重ねて、中にはミンチや玉ねぎ、なすが入った具。

パリパリのパイ生地とは違って、しっとり軽い感じ。

この生地は、小麦粉と塩と水だけ。すごくシンプル。 

トルコでは生地が売られてる。

日本では・・・・・おっしゃ!作るか!


こうやって作ったらいいのです。
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チャパティの大きくて薄いやつ。

この写真の倍の大きさまで広げます。
スカーフを頭に巻くのは得意やけど、広げるのには修行が必要かなー?



トルコに来て、もうすぐ2週間。

英語はなかなか通じずに、毎日必死。

全然、トルコ語勉強背せずに行ってしまったけど、何とか楽しくやってます。

バーヌ先生、お母さん、お父さんが、子供に言葉を教えるように、ゆっくり楽しく教えてくれてます。

私の発言は、トンチンカンなことばっかりだろうけど、こうやって慣れていくしかない。

このイズミールも、明日まで。

黒海沿岸の村に移動します。

郊外になるし、バーヌ先生いないし、かなり大変なことになるかと思いますが、頑張って生き伸びます!!



「アヤミ、  ブギュン ブロウニィ イスティヨルムスン?」


「イスティ・・・イスティミ・・・エスティヨルン・・・・イスティヨルム!」


「タマーム♪!」



日の暮れるような会話ですが、楽しいです❤
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Ayami★






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ヘナっていうのは、砂漠地帯に育つ植物で、インド、中近東、北アフリカなどに生息しています。

その葉っぱの粉を染料として使います。

そうそう、髪の毛染めたりする、アレです。

私は、そのヘナを使ったアート、メヘンディを楽しんでます。


そのヘナ。

トルコの市場で見つけました。
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トルコでは、 KINA(クナ)と呼びます。

やっぱり、髪の毛を染めるのにも使うんですけど、他にもトルコならではの使い方。


『ヘナの夜(クナ ゲジェスィ)』

トルコの花嫁さんは、結婚式の前日に女性だけ集まってお祝いをします。お母さん、旦那さんのお母さん、親戚、友達、近所の人、いっぱい集まってお祝いをします。その中の儀式で、花嫁さんは赤いヴェールをかぶり、衣装を着ます。そして金を手に握ってます。この金は、お金に困らないようにっていう意味があります。金だから、いつでもお金に換えられるということ。だから、この手は幸せが逃げないように開いてはいけないんです。そして、「開いて」って言われてからそっと開いて、そこにペーストにしたヘナを塗って握り、布で巻きます。そして、そのパーティーは朝まで楽しく踊って過ごします。


こういう儀式って、厳かで何だか素敵だなぁって思いました。


他にも。


この女性の手も、ヘナ。

彼女の親戚が徴兵に行かれたそうで、その時のものと話されてました。

男性の手のひらにヘナを塗り、見送るんだそうです。
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んで、

私は、トルコ柄のへナアート。

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細かい模様、国花のチューリップ、流れる曲線。

綺麗な模様。

国によって、模様が違って、面白いなぁ。



Ayami

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トルコの薬膳。

見つけたー!


レストランのレジ。そこに置いてあるもの。

インドなら「フェンネル」

消化促進作用、口臭を防いだり、スッキリさせたり、っていう意味で置いてありますね。

焼き肉屋のガムみたいなもんです。




そして、ここトルコ。

ここに置いてあったのは「クローブ」

クローブも、口臭を防いだり、虫歯予防、健胃作用、消化不良、嘔吐、下痢、体を温めたり、っといった効果があります。

お会計の後にクローブをヒト舐め。

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ほかには、


毎日、毎食といっていいほど使われているハーブ。


「ディル」 


消化器官の機能改善、胃痛・腹痛の緩和、鎮静効果、利尿作用、母乳の出をよくする・・・などどいった効果があります。

サラダ、ピクルス、魚、肉、野菜、何に限らず使ってます。

ディル


と 


「イタリアンパセリ」


カロチン、ビタミン、鉄分豊富でデトックス野菜。

美肌、風邪予防、貧血、整腸作用、発刊・保湿作用、口臭防止・・・・こちらも効果大。

しかも、パセリの栄養素の含有量はほかの野菜に比べてもダントツ。




昨日食べたのは、ソラマメをディルと煮込んだもの。

ディルの香りが凄くきいてました。

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簡単手作りピザ♪

これにもイタリアンパセリいっぱい。

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こんな薬膳ハーブを毎日食べれて、体はさぞかし喜んでるんだろーなー。



そして、便秘予防。


朝一番に ドライのアンズ、イチヂクを1~2個食べて水を飲むと良し、 って。

私は毎朝アンズ食べて、先生はイチヂク食べてます♪


アンズの効果あってか、便秘も解消されました。イエイ♪




Ayami












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おはようございます。


イズミールに来てからの私の日課。

早起きして、少しだけトルコ語勉強。

昨日、トルコ料理の本購入。トルコ語で書かれた分厚いの。

これからの持ち運びに重そうだけど、この一冊でトルコ料理とトルコ語を学習します。

どんだけできるかなー。


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昨日のお昼ごはんは、デパートのフードコート。

ダンスのレッスン語で、足カクカク。

便秘でお腹すいてないにも関わらず、こんなん頼んでしまう自分の卑しさ・・・・。たまに嫌になる。

チキン、ヨーグルトサラダ、チキンスープのお米入り(雑炊みたい)、パスタ入りのピラフ。

鶏肉美味しかったー。ジューシー、ジューシー。


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今日は、Banu先生のお腹の赤ちゃんの検診の日。

もちろん、旦那さんも一緒に。

赤ちゃんは、順調にお腹の中で育ってます。

先生も、旦那さんも嬉しそう。私も嬉しい。

待合室でいっしょだった、赤ちゃんとおばあちゃん。

どこの国もばぁちゃんは同じだね。

孫にメロメロ。愛情表現に半端なし。

一方赤ちゃんは、ぽけーっとした顔。可愛いなぁ。

こうやって、愛情いっぱい浴びてるんだろうな。


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さてさて。


それでは、料理の本眺めながら、ブツブツ呪文のようにトルコ語唱えます(笑)

またね。



Ayami


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5月20日 (日)


今日は日曜日。

Banu先生ご夫妻と、先生のご両親と一緒にブランチ。

郊外に、素敵なパーティーできる場所があって、日曜日の朝はブランチを食べに行くのが、最近の流行りなんですって。


先生曰く、ふつうのトルコの朝ごはん。

それでも、色々ありました。

数種類のジャムやチーズ、オリーブ、トマトのやつ。。。。

色んな味試したいから、必然的に食べ過ぎます。


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中でも、この揚げパンは驚異的。

外はカリカリ、中はモチモチ。

止まらない食感!

先生も、私も、止まりませんでした。

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中に、ホウレンソウとチーズ。
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↓こうやって作ってくれてます。
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青空の下で食べるとまた、更に美味しいとね♪


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そして、オーガニックバザールへお買いもの。

農家さん手作りの野菜は勿論、トマトペーストやオリーブ、チーズなどの加工品も、たーくさん売られていました。見てるだけで楽しくなる♪

野菜はね、日本にあるものと似てるのが多い気がします。

けど、中にはトルコならではの食材もチラホラ。

私が興味深そうに眺めていると、いろいろ試食させてくれました。

採れたての果物、甘いお菓子。お腹いっぱいでも食べてしまうわー。

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お腹いっぱいのまま、夕食になりそうです。


Ayami

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5月19日(土)


今日の朝は、ハリトさんのバリ風オムレツ。

バリにで食べたオムレツが美味しくて、それに似たてて作ってるんだって。

野菜、チーズたっぷりで美味。

他、チーズを挟んだトーストも、想像通りの美味しさ。

ご馳走様でした。



そうそう、トルコ人は何杯も飲むっていう トルコチャイ。

小さなカップで、お砂糖入れて。

カップが何とも可愛いとね。

コーヒー党の私もチャイ党へか?思いつつ、やっぱりコーヒーはやめられません。

トルコには、トルココーヒーっていうのがあって、そっちをコーヒーと呼ぶ。

インスタントコーヒーはネスカフェって呼ぶんだって。

面白いね。


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お昼御飯は、パスタの入ったピラフとひよこ豆とビーフのトマト煮込み。

そして、ヨーグルトね。

ピラフの香ばしさ。大好きです。

肉と豆と野菜のうま味の効いたスープ。

思いだすだけで、よだれがでるわー。
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お昼には、Banu先生と海岸を散歩。

ショッピングセンターや、広場があって、休日を楽しむ家族、恋人たち、観光客?がたくさんいました。

目を引くのは、屋台。

ごまパン、綿菓子、トウモロコシ、ヒマワリの種、魚のフライをパンに挟んだやつ。

お腹いっぱいで何も食べられなかった・・・・。

また、食べれる機会はあるでしょう。きっと。


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Banu先生の家に来てから思うこと。

いいなーって思うこと。

夫婦とっても仲がいいの。

ごはんは、いつも一緒に作ってます。片付けも一緒に。

すっごく微笑ましくって、羨ましくって。

こんな夫婦っていいなーって心からそう思います。

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愛のある家族。

愛のある夫婦から。

ですね。



生まれてくる赤ちゃんも、二人の愛をいっぱい受けて育つんでしょうね。






Ayami


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今日のイズミールは快晴。


ゆベも早くに眠りについて、自然に早起き。

疲れてたのか、時差ぼけなのか?分かりませんが、早起きは気持がよくて大好き。


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深呼吸して、背伸びして。

さぁて、トルコ語のお勉強。

まずは、1,2,3,4,5、・・・・・。

指遊び、カンニングしながらのね。
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昨日、さっそくダンスのレッスンだったんだけど、カウントすらとれなくって。。。。。

Banu先生は妊娠されているので、イズミールにいらしゃる他の先生を紹介してくれたの。

好きな曲を選んで、私のレベルに合わせて振付けしてくれて。なんて贅沢!!!

旅立ち前に、ダンスのレッスン全然行けてなくって、久しぶりに体を動かしたからか、くたくたになりました。

体も頭も神経もフル活動。普段、どれだけ使ってないかがよく分かる。

食べてる分、踊って消費しなくっちゃ!!



夜ごはんは、見たこともない海藻のサラダ。

見ての通り、半分以上は筋。

手間はかかるけど、とーっても美味しいの。

レモン、オリーブオイル、ニンニクのソースでいただきます。
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そして、野菜とチキンのグリル。

やさしくスパイスが薫ります。

焼きあがったときの香り、そして、特に野菜たちの美味しいこと!

ヨーグルトとトマトチリソースをかけて頂きます。
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こんな風に昨日の一日は終わりました。


Banu先生から。


「あやみさん。トルコ語勉強しましょうね。」


って、笑顔で言われました。


あ、はい。頑張ります。



Ayami

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