元気ですかー!あやめ院長です。
最近寒い日が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
私は寒さが強いと、かえって風邪などひかないような気がします。
いたって元気です!!
さて、このブログもセミナーの報告ばかりで、
たまには有用な情報も知りたい!!
という声が聞こえてきそうですので、
今回はひとつ・・・。
姿勢咬合医セミナーでお世話になっているかわべ先生からの情報です。
子育て10カ条!!
『ママが今日からできる子供の歯並びをよくする10カ条』です。
① 足踏みができる子にする
まず大きく足踏みをさせてみましょう。実は今どきはできない子供が多い。これは体のバランスが上手にとれないから。これを正すことで、歯並びもよくなります。
② 口笛の練習をする
口笛を吹けない子も増えていますが、これは口唇の力が弱っているせい。口笛を吹くことで口唇の力が鍛えられて、歯並びを整えます。
③ 大きな声を出す
日本語では口唇の筋肉を20%しか使いません。英語は60%も使います。簡単な英語を話させるのもよい方法です。
④ ウインクを練習する
歯並びには顔面の筋肉も影響。ウインクを両目でさせることで、これを鍛えます。
⑤ 綿棒で前歯を刺激
これは乳歯が生える前の赤ちゃんのときから効果的。やさしく前歯と周囲の歯茎を全体的に綿棒でさすってあげる。綿棒が触れたところに意識がいき、バランスよく噛むようになっていくので、これだけで歯並びが変わります。
⑥ 全身をくすぐってあげる
子供は1日200回笑わないと心身の成長に影響があると言われます。とにかくくすぐってたくさん笑わせることで、呼吸がしっかりできるようになります。これで腹筋などが整えられ、歯並びにもよい影響があります。
⑦ 硬いものを食べさせる
歯がある程度生えたら、りんごなど前歯でかじれるものをたくさん食べさせて、カレーの具も大きめにし、お肉も硬いものをよく噛ませることが、子供の歯にはいいんです。
⑧ ぞうきんがけをさせよう
四つんばいは口を閉じ歯を食いしばる姿勢なので歯の矯正に役立ちます。
⑨ 前髪は眉より伸ばさない
前髪が眉より下に伸びると、どうしても常に目線が下がります。自然とあごを突き出すような姿勢となり、口が開いてしまいます。
⑩ 食べるときの座り方
食事のときの座り方はイラストを参照。お尻を少し上げ、足を踏ん張る姿勢で食べることで、噛む力が1.5倍になり、歯並びを整えるのです。
画像が小さくてすいません・・・。
歯科ソレイユではA4サイズのものがありますので、
必要であれば、受付窓口ででもお申し付けください。