お待たせしました本題で~す


昨日は
もちろんはじめましての方ばかり。
赤荻さん、釈先生のお弟子さん含めて
6人の参加となりました

すべてにおいてはじめて尽くし


畳のお部屋に入るときのお作法があるなんて、
はじめて知りました

座禅のお作法も初

座禅をするときは、
姿勢、そして呼吸が大事


と教わりました。
背筋はまっすぐね

そして呼吸はまず吐いて、
吐ききれなくなるまで吐いて、
そしてゆっくりと吸う。
これを繰り返すそうです。
足の組み方は
結跏趺坐(けっかふざ)
もしくは半跏趺坐(はんかふざ)
目は半眼(はんがん)
薄皮一枚はさむ感じでうすーくあけておく。
寝ちゃうからね

手の形は法界定印(ほっかいじょういん)
などなど……
(絵は曹洞宗公式サイトからお借りしました
)なんかこうゆうの教わってるだけでもなんとなくその気になってくる~っ


この形でね、
まず5分

……なんだけど、
あっとゆーまー


椅子に座ってのお作法や
寝ながらのお作法もあって
病気になったときでもできる修行なんですって

実際15分だったけど、
わたしには10分くらいに感じられたなぁ~
あっとゆーまだった


寝ながらの『内観』は
寝ちゃっていいっておっしゃってましたよ

歩きながらの禅もあるの~


とにかくゆ~~~っくり、
呼吸も意識しながら、歩く。
これも禅のひとつだそうです

最後に瞑想をしましたが、
瞑想はとにかく
呼吸も形もなにも気にすることなく、
自由にやっていいよ~とのことでした

わたしは
半跏趺坐に法界定印で瞑想………
自然と一体になる瞑想だったのだけども、
釈先生が途中
『心を解き放ちなさい。
あなたがたを縛るものは、ほんとはなにもないの。
常識も、捨ててしまいなさい。
あなたがたは本来は自由なんだから。
心を縛るのも自分。解き放つのも、また自分…。心を解き放ちなさい。』
とお話くださっているのを聴きながら
あらゆるしがらみから解放されたわたしが生まれるのを見ていたら
涙があふれてきました

日々いかに縛られていることか。
でも
縛っているのはわたしであると
いうこと。
そんなものは本来ないのです。
あなたがたはみな自由なのです。
そんなおことばを聴きながら涙があふれ、
そしてふと
発芽レイキアカデミーのみんなの顔が浮かびました。
みんな個々の肉体を持ち
別々の生を生きているように
見えているけれど
あぁ…ちがう…
みんなひとつだ…
みんなつながっていた…
そして、いまわたしのまわりにいる人も。
どうしてこんなにちがうんだろう


どうしてわかりあえないんだろう


どうして同じ世界に生きられないんだろう


そう思っていた友人のことも、
違って見えているのは表に見えているのは部分だけ。
ほんとうは、
みんな一緒なんじゃない……
そうだった、
忘れてた…

と、もう涙涙で

つながっていることを体感したこと、
思い出したことで、
ありがたい気持ちがあふれてきて
また涙涙


号泣しそうになったけど
それはがまんした

最後に感想を伝えたときに、
釈先生が
『それは、"せつない涙"というんだよ』と、おっしゃいました。
楽しいこともだけど、
泣くことも今は特に大事で。
"せつない"涙はいっぱい流した方がいいって。
怒りや憎しみの多いこの現代には、
すごく必要なことって。
"せつない"涙かぁ~
修行をしてる人たちでも、
瞑想をして涙を流すところまでたどり着くには
すごく時間がかかるんだよ、っておっしゃっていて、
えっそうなんですか


と、ちょっとびっくり。
だって~
わたしのまわりは
瞑想で"せつない"涙を流せる人、
いっぱいいるんだもん

必ずだれかが泣いている


みんな、ハートが純粋なひとたちばっかりだからねっ


ひざ痛いしなぁー

新木場遠いしなぁー

と、行くはずのなかった座禅瞑想会。
でも
えーーいっ
行ってみよ

と、思ったら、
こんな気づきが待っていたとは

釈先生にもお会いできました。
お作法とゆうものも教わって、
最後は"せつない"涙まで流してきて。
なんともご充実さまでした


あ、そうそう

みなさんのリクエストで、
警策でたたいてもらうことに


ついでだからわたしも~

釈先生いわく
『だいぶ軽くうってるよ~』
とのことでしたが、
女子たちはみんな一瞬
『うっ
』って顔してました

でも、叩かれたときは痛いけど、
なんかすっとして気持ちよかったよ


次は13日の講話会にまいります

~任侠道とまつり~
というテーマです。
……どんなテーマ


帰りに電車が同じだった方。
講話会に何度か参加してるそうですが、
『仏教の話は一度も聞いたことがないですよ』と。
それがまた面白くて講話会に行くらしい

ももちゃんにあえなかったことだけが心残りだったから、
次は会えるといいなー


赤荻さ~んっ
横浜でもやってくださいねーっ






















』








