どーも!


今回、ブログを担当させて頂きます、四次元ボックスの佐藤修作です!
1991年6月26日生まれの25歳です。
あやめ十八番には、初めて参加させて頂く新参者であります。


えー、こういう、稽古場日誌、どういうことを書けばいいのか、本当に迷いますね。笑


僕の勝手な、あやめ十八番の印象は、「和風でなんか男がカッコいい感じのお芝居で、稽古場は、笑いなんか一切なしの妥協を許さない団体」というイメージでした。
そういったイメージであやめ十八番さんの「霓裳羽衣」に参加しているわけですが、まぁーー、和気藹々しております。

稽古場が男だけというのもあるんでしょうかね。

休憩中に、腕相撲やったり、筋トレしたりと、各々楽しいと思ったことをやり倒したかと思えば、芝居に没入している、そんな部活のような稽古場となっており、日々愉快痛快でございます。

稽古もこれから佳境に入って参りまして、今回の「霓裳羽衣」がどこまで面白くなるのか、最終到達点が未だに謎です。笑


さぁて、そんなわけでですね、僕、日芸出身なんですよ。
話は急に変わります、ご注意を。
日本大学藝術学部演劇学科演技コースを卒業したワタクシなんですが、なんと、今回、直属の先輩がお二人いるのです!!
梅澤さんと原口さん。
そして、大学同期の劇作コースの鈴木美波。

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僕としては、外の現場で、日芸の人間に会えることの嬉しさは、半端じゃないです。
四つ葉のクローバー見つけちったんじゃねぇか!?
みたいな幸せですね。
んー、いや、もっといい例えがあったはず。笑
普段ならば、大学でも被らない先輩方とお芝居できてることが楽しみで仕方がないです!


そんな先輩方もいれば、この座組にはワタクシ含め25歳メンツも多数いるのであります!

ほれ!!

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雨宮、菅山、笹木、鈴木、佐藤、山本。
こやつら、同期なのです。
ガチャガチャとしてますが、疲れたりした時、彼らと話したりするとやーっぱり落ち着きます。

僕らは、稽古場で若手と呼ばれてはいますが、お互いに誠心誠意、先輩方に負けないように芝居を作っていこうと、誓った仲であります。(まだ、誓ってはいないです。)
本当にバラエティ豊かな座組だと思います。
結局のところ。笑


完売回もでまして、俳優陣、テンション上がっております!!
男だけの女形、東京芸術劇場にて、刮目してくださいまし!!

それでは、佐藤修作でした!!
どろん!


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・○*・○*・○*・○*・○*・○*・

 

あやめ十八番 第七回公演

贋作女形劇

「霓裳羽衣」

2016年12月17日(土)〜21日(水)

@東京芸術劇場シアターウエスト

 

ご予約(佐藤さん扱い)

 

⚜公演詳細⚜

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=76745

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