群馬県安中市の地域に密着≪あやこまごころ診療所≫院長 3児のママ女医あやこ先生のブログ

2017年9月19日群馬県安中市磯部に≪あやこまごころ診療所~糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業します。開業準備の話や、医療の話を書いています。


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んにちは、糖尿病専門医の原田文子(はらだあやこ)です。

2017年春を目標に群馬県安中市でまごころ診療所(仮)~内科・小児科・漢方・ダイエット・断食道場~開設準備中です。

 

 

今日もしつこく、どぶろくの話です。

 

どぶろく①(美肌を作る”どぶろく(DOBUROKU)って・・・?)はこちら

どぶろく②(厚生労働省も認めた美白成分『コウジ酸』)はこちら

 

ところで、ローマ字表記もアリでは?と思っているのですが、DOBULUCKっていうのはどうでしょうかね?

LUCKには幸運・運命、という意味があるので、海外の方にもウケるのでは、と勝手に思ってます。いつの間にか気づけば、どぶろくの底知れぬ魅力にはまってしまっています。(下戸なんですが…)

 

ところで、“酒は百薬の長”という昔からの言葉があります。適量のお酒はどんな良い薬よりも効果がある、という意味です。

適量のお酒を飲む事でストレスが緩和されリラックス出来ます。また血行が促進され免疫機能を高めます。健康面でプラスに働き寿命を延ばす、と研究で認められているのです。飲みニケーションなどという言葉があるように、人間関係を円滑にする効果も期待出来ます。ただし、適量というのがポイントです。

 

こちらのグラフは、1日の飲酒量と全死亡率の関係を表したもので、「Jカーブ」と呼ばれています。この「Jカーブ」を見ると、お酒を全く飲まない人に比べて、適量のお酒を飲む人の方が、全死亡率が低いことが分かります。適量を超えてお酒を飲むと、全死亡率が急激に上がっていきます。

では、そのお酒の適量とは・・・一体どれくらいなのでしょうか?目安は、アルコール換算にして、約20g。女性の場合は20gより低めに設定した方が良いだろう、と言われているので、こちらのどぶろく(アルコール濃度は14-15%)であれば、一日100-120ml程度が適量なのでは?と思います。

適度な量のどぶろくを飲む事で、美肌美白効果はもちろん、心身の健康にも繫がると確信しています。ただし、お酒が全く飲めない体質の人(私もそうです)は、無理して飲む必要は全くありませんのであしからず。

 

 

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