とある社長の黙示録

何事にも興味を持つことが大切だっていうじゃないですか。
それの集大成がこちら。ぐっちゃぐちゃです。


フォースを扱うことができます。
ただお察しの通り自信ばかりが先行し鍛錬が不十分なので
いつかは暗黒面に堕ちる運命かもしれません。

参考までに、現在のとある社長のステータスです。なぜTW仕様で書いているかは秘密です。
 STAB  2
 HACK 97
 INT   62
 DEF  64
 MR   2
 DEX  255
 AGI   247

お分かりいただけるかと思いますが、ブログタイトルに社長とつけていながらもこんな適当なことばかりを主に述べるただの趣味ワールドとなっております。
このブログを読んだところで糧になる量は2mlくらいです。
ご査収ください。

Twitter: yan___182


NEW !
テーマ:

 

どうも、お久しぶりな社長です。

 

自他ともに認めるスターウォーズファンであり、ジェダイを自称する身として

12月15日(金)から公開された「スターウォーズ/最後のジェダイ」を2回観てきました。

多分あともう1回ぐらいは行く(恒例)。

 

ちなみに個人的ベストはエピソード1、ワーストはエピソード5という意見の持ち主ということで。予め。

(エピソード1がベストなのは初めて映画館でシリーズを観たからっていうのも大きいかも)

 

 

 

以下、ネタバレ感想となります。

 

 

 

 

↓↓↓↓↓

 

 

 

Image: (C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 

 

 

 

↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ感想】

 

身体が熱くなるシーンがあった一方で、失笑・苦笑するシーンもそれぞれありました。

次回作で伏線がどこまで関係しているかなどを知ったうえで、それでも上記感想にとどまれば、

もしかしたら個人的ワーストになってしまうかもしれない。

 

 

なんだか嬉しくなったのは、

ベン・ソロとレイが背中合わせで敵に向き合ったシーン。

「うわああああ!うわああああああー!(≧▽≦)」ってなった。にやにや。

 

※ただしそのあとベンちゃんこの野郎ってなったけど。

 

 

そしてホルド提督(レイアがピンチのときの代打の女性)がカミカゼっぷりを発揮したシーンも

「疑ってごめんよ・・・」という想いとともにまた胸が熱くなった。

 

そしてなんてスタイルのいい女優さんなんだろうか。

 

 

それから感動した云々よりもつらくなったという意味で印象に残るのは、

この作品で出てくるレジスタンスの作戦のほとんどが失敗に終わるという点。

ものすごい犠牲を払った。にもかかわらず得られたものはほとんどなかった。

 

しかし、ポー・ダメロンは開始時点から終盤に至るまでの間に成長し、

後半では向こう見ずっぷりを封印する判断力の向上も見られた。

 

※代わりにフィンが特攻していったけど。

 

 

あとルークがR2-D2と再会を果たしたときの表情、なんだか若かりし頃の片鱗が見えて嬉しかった。

子供っぽい表情と、めちゃくちゃ透き通ってる瞳は変わらないね。

 

 

 

 

失笑は、もはやこれは悪い意味で吹き出したわけだけど・・・

 

 

 

 

 

レイア、飛行。

 

ルーク、浮遊。

 

 

この双子は神の領域に逝ってしまったのか?

 

マスター・ヨーダを凌いでいるようにしか見えなかった。

でもエピソード4~6を観ただけでは、二人がここまでのことをできるようには思えない。

ということで、6から7に至る間にフォースがより強くなったんだな、そうだよね、

と無理やり捉えることにした。

 

 

あとカイロ・レン特有のマスクが序盤で速攻捨てられたところにクスッ。

あれ次回作で復活とかするんだろうか?

しなかったらカイロ・レンマスクのキャラクターグッズってけっこう溢れかえってるけど

今後は顔面見えるバージョンのグッズが多く出るのかな?ツムとか。

 

 

 

 

笑えなかったのはローズとフィンの一瞬のロマンス。

 

それからそれよりも前にフィンがレイだけ危機から遠ざけようと携帯ビーコン持って離脱をはかるところ。

どんだけ執着しとんねん!

この作品でフィンって・・・必要なのかな と一瞬思ってしまった。

 

そしてローズ、整備係かと思いきや後半でがっつり先陣切って操縦しているではないか。

(人数が足りなさ過ぎて抜擢されたということにしておこう)

 

 

私は、主人公のレイが女優さんっぽさが少ないところが好きなんだけど(モデル体型すぎないというか)

それにしてもローズは「普通な子」というよりむしろ・・・いやなんでもない。

いや、でもそれよりも、それよりもっと、ローズに対して気になるのは髪型なのだ。

なんでがっつり外ハネなのだ。そこ悪い意味で普通じゃないぞ。

・・・まあ、レイの髪型だって変わってるから、大差ないといえば大差ないのかもしれないが・・・。

とにかくローズのシーンにはひとつも共感できなかった。私は。

 

 

 

とにかくあまりの展開の速さ・・・というよりも展開の多さで、ついていくのが大変だったという印象。

 

でも最後に少年がホウキをふわっと引き寄せたのは「!」ってなったなぁ。

さらなる3部作に関わってくるんだろうね。

 

 

おわり。

 

 

※あくまでも個人の感想でした。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日読売新聞で取り上げられていた伊藤忠商事の岡藤社長の言葉が

もう色々とシビれたので自分の備忘録のためにここに記しておく。

 

1~2行の改行が入っているところは中略。

()内は、全て引用すると長くなるためこちらで要約もしくは流れを説明。

 

 

(人工知能やITの時代に突入し、大変革の時代を迎えたことに対して)

 

失敗すると大変や。

会社なんて消えてなくなるかもしれない。

でもチャンスでもある。

消費者ニーズがどこを向き、どうやって付加価値を生み出すのか。

商機を見つけ出して先行投資をしていかないと。

 

(経営について、婦人物繊維を扱う東北の会社を例に出し)

 

そこは欧州の高級婦人服ブランドに生地を納めている。

 

そこのブランド服は1着150万円もする。だから、

「さぞいい(高い)値段で納めているんでしょうね」と聞くと、

「ええ、ありがたいことに普通より若干高くメーター当たり5000円も頂いています」というんです。

 

(服1着に約3メートルの生地を使うため、材料費は1万5000円ということになる)

 

材料費はわずか1%。

人件費やその他経費を考えても、安すぎるわな。

 

なぜ、こんなことが起きるのか。

日本では原価を積み上げて値段を決めるけど、欧州は原価なんか関係ない。

この商品にはこれだけの価値がある―という「マーケット・イン」の発想で値段を決める。

 

二流扱いだった韓国のLGやサムスン電子が、今は堂々たるブランドとして受け入れられている。

 

技術は圧倒的に日本がいい。

でもマーケティング力が弱いからこうなるんやね。

 

(商機の掴み方について。

 岡藤社長はアルマーニなどと次々に提携しブランドビジネスを構築してきており、

 以前は自宅にスーツやジャケットが数百着あったというエピソードから)

 

ファッションに限ったことやない。

流行とか、いろんなことに興味を持てば発想も豊かになる。

逆にアンテナを張らんと商機も逃す。

 

コンビニエンスストアで売る商品もそうや。

プライベートブランド(PB)も包装が素晴らしいと、よりおいしそうに見える。

そもそも手に取り、買ってもらえないと商品の良さは伝わらないからね。

 

(社員のくらしに配慮した「健康経営」を掲げる背景には)

 

僕は残業が多い社員で仕事ができる人は少ないと思っている。

残業は残業だけで終わらへん。

必ず飲みに行こ、となる。

すると飲み過ぎて翌日使いもんにならんかったり。

免疫力も落ちる。

だったら、朝スッキリした頭で仕事しようと。

8時までに出社したら割増賃金を払う。

朝飯の面倒もみる。

 

でもね、楽をさせるための施策やない。

会社は慈善事業やないからね。

生産性を上げてもらうためです。

要するに、心配するな、効率よく健康的に働ける環境はもちろん、家族も会社が面倒みる。

その分もっと働いてくれ、給料もきちんと出すから―と、そういうことやね。

 

(効率化にさらに言及して)

 

僕は大阪勤務が長かった。

その頃から、東京(本社)の非効率が気になってた。

 

一般に社長は会議が好きや。

経営で不安に駆られたら、「会議やれ」「しっかりやれ」というてたら楽やからね。

でも無意味や。

つまらん書類作りや事後報告に時間がかかり会社の機能が止まる。

 

最近では毎日のようにメガバンク3社の今後の方針が取り上げられる。

フィンテックの台頭や、日銀のマイナス金利政策により

手軽な決済方法にユーザーが流れたり、銀行の利ざやが出にくくなったりしている。

三菱UFJに至っては、ここ10年で窓口利用客が40%になったそうだ。

 

AIをより充実させ、人員自体の削減や作業量の削減を狙っている。

従来の考え方にとらわれず、窓口営業時間を午後から夜にすることを検討している銀行もある。

 

たまたま経済の影響やITスキルの発達により銀行がやり玉に挙げられているが、

私は日本の会社には本当に無駄が多いのではないかと思う。

自分が会社をやるようになってそれが確信になりつつある。

 

削れるものは削って、休めるところで休まなければ効率もクソもない。

健康経営が重視されるようになったのは賛成だ。

 

 

もうひとつ確信になりつつあるのは、

岡藤社長の言葉にもある「会社は慈善事業ではない」という点。

これは堀江貴文氏から一部拝借した言葉だが、

「お金をガンガン稼ぐ=きたないこと、良くないこと」という風潮が日本にはある。

 

しかしそれは悪いことか?

株式会社は慈善事業ではない。NPOでもない。

利益を追求し、それを社会に還元して循環させることが会社の役目のはずだ。

(というわけで賃上げもしていないのに内部留保しまくる企業には反対)

ホワイト企業=慈善事業ガイシャではないはず。

 

ブラック企業という言葉が頻繁に使われるようになったので(この定義にも文句は言いたいが)

まるでホワイト企業と言うには慈善事業家でなければならないような雰囲気があるが

私はそうではないと思う。

 

もちろん健康経営という概念は大切だ。

でもその裏には、「従業員が不健康で効率が落ちるのは困る」という考えがあって然るべきだと思う。

たとえば有休だけパーッと与えても、社員が普段ちんたら仕事をしていたら会社はたまったもんじゃない。

・・・ということを、たいていの経営者はそうハッキリと言えない。

だって今のご時世でそんなこと言ったら、下手したら言葉の一端だけ切り取られて「ブラック企業」って言われるから。

だから「会社は慈善事業ではない」と竹を割ったようにスパッと言える岡藤社長はかっこいい。

きっとそれだけ自信をもって効率の良い仕事をさせているし、その分従業員に還元しているのだろう。

 

 

ちなみに私は「無駄」を好んでいるのは団塊の世代が多いと思っていた(ごめんなさい)。

しかし岡藤社長は団塊の世代。

革新的なお方だと思う。だからこそトップとして活躍していらっしゃるのだろう。

 

私も岡藤社長のような方を見習って会社経営を続けたい。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

私は全く片付けられません。その上飽き性です。

こんなネガティブな一面を、どうやったらプラスに捉えられるでしょうか?

 

ぱる氏がブログを更新し、「プラスの心に変わる考え方」を教えてくれています。

 

 

 

 

今日のテーマは「プラスの心に変わる考え方」です。

 

考え方をプラスに変えてみる

ここに水が半分入ったコップがあります。

あなたはとってものどが渇いています。このコップをみてAかBのどちらを思いますか?

A:水がまだ半分残っている

B:水かもう半分しか残っていない

 

…続きを読む

 

 

私は、自己効力感を高める方法として達成経験・情緒的喚起はできていそうだと分かりました!

勉強になる内容ばかりです。

 

ぜひご覧くださいー!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。