とある社長の黙示録

何事にも興味を持つことが大切だっていうじゃないですか。
それの集大成がこちら。ぐっちゃぐちゃです。


フォースを扱うことができます。
ただお察しの通り自信ばかりが先行し鍛錬が不十分なので
いつかは暗黒面に堕ちる運命かもしれません。

参考までに、現在のとある社長のステータスです。なぜTW仕様で書いているかは秘密です。
 STAB  2
 HACK 97
 INT   62
 DEF  64
 MR   2
 DEX  255
 AGI   247

お分かりいただけるかと思いますが、ブログタイトルに社長とつけていながらもこんな適当なことばかりを主に述べるただの趣味ワールドとなっております。
このブログを読んだところで糧になる量は2mlくらいです。
ご査収ください。

Twitter: yan___182



テーマ:

 

私はあらゆる提案を受ける立場にある。

それから提出を受けたものを採決したり許可を出したりする立場にある。

 

そこでなるべく気を付けているのが、以下のふたつ。

 

 

1)反対する根拠を伝える

 

誰だって頭ごなしに否定されては気分が悪くなる。

反対するには明確な理由が必要。

 

例えば

A:「来年度の春はキャンペーンとしてその時点でいる顧客に3000円のキャッシュバックをしたい」

私:「春は法人税や労働保険料の支払いがあって会社に一番お金がない時期だから

   キャッシュバックを全顧客に適用するほどの財力はないんだけど、どうして春に?」

 

これは会社の財政事情を鑑みての返事。

で、ふたつめ。

 

 

2)対案を出す

 

上の会話に続きがあったとして、

A:「春は新年度ということで顧客が契約を見直す時期でもあり、他社でも多く独自キャンペーンを打ち出しているから」

私:「うちの顧客は新規入会が最も多いのは夏。

   もしくは契約を見直す時期という理由に焦点を当てるのであれば、

   契約解除されそうなお客さんを繋ぎ止めておくために”夏まで継続して通塾してくださった方に夏のお年玉”と称して

   キャッシュバックを夏に適用するのはどう?それなら会社の資金力が最も高まる時期だから」

 

と。

社員からの意見を反映させる会社は大事だけど、全てを採用してしまっては内側から崩壊する。

それは「社員に言われるがまま」なだけであり、意見を尊重しているというものではないと思う。

 

だからこそ絶対に、社長っていうのは時には心を鬼にして「ノー」を突き付けるわけだが

これで反対の理由が明確になるだけでなく、タイミング次第ではOKなんだよ、というメッセージも伝えられる。

 

 

それから、反対意見にはポリシーを持っておくことも大事だと思ってる。

時期ごとに反対する理由がバラバラであれば、積極的に提案してくれる人もやがて

「この人は何を言っても反対するんだな」という気持ちになってしまう。

 

でも、自分の中で『過去の顧客数推移や問合せ数推移を元にしていない提案は、はじく』と決めておくと

いつも反対の基準がそこにあるので提案する側もだんだんわかってくる。

これは最初から相手に「こういう内容だったら反対するからね」と言っておく必要はない。

そうしなくても、何回か繰り返すうちに相手は私(採用する側)の攻略方法を身につけはじめる。

これって最初から攻略方法を教えてやるよりも相手の成長になると思う。

 

※攻略方法を教わらないと心が折れちゃう、という人は、キツいようだけどその程度の人ということで。

 

 

なお、もちろんそのポリシーはひとつだけじゃなく、いくつかあってもいいと思う。

・お金に関するポリシー(例:人件費を削るような経費削減提案はナシ)

・リサーチに関するポリシー(例:分析や1年後のイメージを描いていないキャンペーン提案はナシ)

・タイミングに関するポリシー(例:任せている仕事が8割完了していない段階での提案はナシ)

など。

 

業種・職種によってさまざまだと思うので具体的なことは言えないが、

私は少なくとも内緒のポリシーをいくつか持っている。

 

 

なんでこんなこと書き始めたんだっけ?まあいいや、本読んで寝る。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

最近国会中継を見るのが楽しみです。

「なんだこれ」と思う質疑のときは時間を有効に使うために

洗濯したり調理したりしているわけだけど(失敬

 

私はTVを観ないから知らなかったけど、ニコ生デビューしたことでまるごと見ることができるようになった。

 

 

昨年11月に第4次安倍内閣の閣僚が発表されたわけだけど

正直そのときは誰が誰だかよく分かっていなかったし、声さえも知らない人が多かったりした。

(そういう人は多いと信じたい。私だけ無知だったとかじゃないよね。笑)

参考:第4次安倍内閣 閣僚等名簿 (首相官邸)

 

けど国会中継を見ると

与野党問わず誰がどんな質問を投げかけ、回答を受けたあとにどんな反応をするかも分かる。

 

まあニコ生はちょっと汚いコメントも流れてくるので合わない人もいるかもしれないが

個人的にはネット世代・・・というかネット人種というか、とにかくネットを観ている人たちの

所感がリアルタイムに流れてくるっていうのは面白い。

 

 

 

私はもともと自民党にも不足しているところはあると思っていたし

未だに相容れない政策もあるけど、多くの野党と比較すると「自民党がいいな」と感じる。

まあ、だから議席数がこうなったわけなんだよね。民主主義のもと選挙されているので。

 

 

野党議員はスキャンダルについて言及しがちだけど、正直国民の多くが本当に問題視していたら

「仕方なく自民に票を入れる」ってことさえもしなかったと思う。

ということはもはやスキャンダルネタはどうてもいいってことだ。

 

そしてスキャンダル系に言及するのは、予算委員会において。メディアが入る場所で。

「今はまだ分からないこと」や「司法などの判断にゆだねる必要があること」を質問しておいて答えられない様子を映す。

それから言葉尻だけを捉えてYESかNOかの質問を投げかける。

さらには通告(予算委員会での質疑内容は予め伝えておいて、大臣はそれに丁寧に答えるために事前準備をする)を

していない質問を投げかけておいて、答えられない様子や困っている様子を映す。

 

もう野党はこれが目的なのではないかと思ってしまう。

 

答えられないのは当たり前だと思われる内容も含まれているのに、政治や法律に精通していない視聴者がたまたま観たら

「大臣、答えられてないな~」「政府ってはぐらかすな~」という感想しか持たないかもしれない。

これってめちゃくちゃ危険なことだと思う。

 

 

なお、ちょこちょこ「野党」と挙げたが、維新は上記に当てはまらないことが多い。維新はわりと核心をつく。

それから私は一部の党を除いて「〇〇党は酷い」とひとまとめには言えないと思っている。

例えば民進党の議員にはいい質問をするな、いい視点だな、と思う人もいる。

ただ野党議員の総人数のうちそう感じられる議員数の割合はけっこう低めだとは言いたい。

 

野党は政権を取りたいのであれば、もっと突っ込んだ予算の話を取り上げて、

現状の法整備状況と新しい制度案との矛盾点や網羅できていない点について質問をしたりと

国民の生活が良くなることに直結したものをテーマに取り上げた方がいいと感じる。

森友2年もやっても、仮に政権が取れたとしても(このネタでは取れないが)国民生活に直結しない。

そもそも司法が入っているんだから、結論が出るまでは司法にゆだねるべき。

 

 

で、このあたりを勘案して中継を観ると、これがなかなか面白い。

 

「そうそう、それ気になってたんだよね」っていう質問を与野党議員がしてくれると、

ちゃんと関係大臣からの根拠が説明されて、「ああ、そういうことだったんだ」と理解が深まる。

いい質問は、国民の学びになる。

 

私は実際に今国会を観ていて「私たち企業でもこの助成金は申請できそうだな」と気づいたものがあり

ちょうど昨日申請に関わる相談に行ってきたりもした。

また、「雇用については近い将来ここを見直した方がいいな」ということにも気づき、労基にも相談してきた。

大変ありがたい。

 

 

それから予算委員会での攻防では、大臣や議員のキャラクターが顕になってこれも面白い。

 

個人的には、

 

・世耕大臣の答弁がものすごく分かりやすい(絶対学校の先生やコメンテーターになれる!)-主にスパコン問題で登場

・太田理財局長の丁寧なのに論破してる様子が好き-森友学園問題で登場

・河野大臣のバッサリ答弁が笑える(言えないところは言えないと回りくどくなく直球で)-主に外交関係の話題で登場

・小野寺大臣が好き(9割丁寧答弁だが、たまに笑わせてくれる)ー主に自衛隊・米軍関係の話題で登場

・安倍さんがたまにかわいい&今回森友問題を中継が入っているところでハッキリ否定していて好感

・維新の足立さんが同じ野党をバッサバッサ斬っていきつつ政府にもちゃんと突っ込んでいたのが好感(懲罰の対象になったっぽいが)

 -2月5日衆議院予算委員会(16時過ぎ)で登場

 

という点で国会を観るのがすっかり楽しくなってきた。

 

 

切り取られた放送を観るんじゃダメ。絶対に中継で丸ごと観るべき。9時~17時の日多いけど。

今だったらニコ生でタイムシフト視聴もできるため、今のうちにお勧めしたい。

 

質問の意図や回答の意図を知りたい場合は、「ウラ生@カフェスタ」をお勧めする。

一部しか観られないが、自民党議員(予算委員会に入っていない人)が分かりやすく解説を入れてくれる。

これも午前・午後とあるが、午後を観たほうがいい。午前は雑談ばかりで国会の声が聞こえないので。

 

ちなみに私は観られなかった分は週末や夜間に観て、リアルタイムで観るときは傍らで何かしてる。

たとえば今は観ながらこれを入力しているし、その前は新聞を読みながら聞いていた。

このあとは助成金の申請書類を書きながら聞き流しておく予定。

 

現在は立憲民主党2連発です。

今日は米国のペンス副大統領が来日しているので国会の裏側では大忙しかと思いますが

まばらだった大臣が少し戻ってきました。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

最近やたらとニコ生に生息している。

そしてこれは今年初の試み。

 

昨年も初の試みに色々とトライしていたけど(毎年何か新しいことに挑戦したがる傾向あり)

実はここへ来て未だ体験したことがなかったのが、ニコ生。

 

ニコ動ではない。ニコ生。

 

 

最初にリアルタイムで視聴したのは、竹田恒泰チャンネル。

明治天皇の玄孫として有名な方。

週1回放送されるわけだが、内容は時事(主に隣国関係や政治情勢、皇室について)。

1週間分の新聞記事をもとに、竹田氏がとくに注目したものを取り上げる。

最初の約2時間が無料視聴分、それを超えると有料配信への切り替えとなるゆえ

かなり大部分を無料で視聴させてもらえるのが魅力的な番組。

ただし、ニコ生無料ユーザーは一瞬でほぼ100%締め出される。

※わたくしはそれゆえ有料会員になっております。

 

相当に長いため、観られない分は「タイムシフト視聴」で消えてしまう前に後日観るようにしてる。

 

 

次にリアルタイムで視聴したのは、記者会見。

先日のブログ記事でも記した、「はれのひ」と「コインチェック」。

これはニコ生から通知が来たのはもちろんのこと、Yahoo!アプリからも通知があり気づくことができた。

で、「そうか!こういうのこそニコ生中継か!」と思い立って起動。

コメントも荒れるべきところで適切に荒れるし、結構画面内治安がいい方だな、と思った。

正直Twitterのクソリプならぬクソコメがもっと大量にあるものだと思ってた。

 

 

で、今日は国会。

ここまでで相当堅い人間と思われそうだが、これら以外に生放送で視聴する意義が私にはない…

 

リアルタイムで観ることができた国会は、衆院予算委。

これ実はNHKのようなニコ生の普通の中継で観たのではない。「ウラ生」で観てきた!

自民党の平氏・木原氏が予算委での一問一答の様子を踏まえて解説を添えてくれるというもの。

「この問題はこういったところが具体的な論点となってる」とか、「これは問題化されているけど実際は…」といった具合に。

ものすごく分かりやすい説明で、特に補正予算のことに詳しくなることができた。

それに好感が持てたのは、話し方がフランクなところ。

「~であるからして・・・したがって厳重にー、確固たる~」とか言わない。←私の国会議員のイメージ。

 

他にも好感度がアップしたのは、平氏が他政党の質問者に対しても「これはかなりいい質問だね」と称賛したり、

突っ込まれた際に「これは実際に党内でも結構難しい問題で・・・」と認めたりしていたところ。

 

 

 

それ以外にもタイムシフト視聴で色々と観てる。

と言っても竹田氏の過去投稿や、先週の木・金で行われた衆院・参院の本会議とかなのでジャンルは上の通りだけど。

 

あとは平氏の話し方が気に入ってしまったので自民党チャンネルである「カフェスタ」も一度視聴。

 

 

正直動画を観てるのはだいぶ疲れるので(合わないみたい)、このように余程興味のある分野しか観られないけど

実際国会中継や記者会見中継にニコ生でアクセスできる現代は大変ありがたいと思った。

そういう訳でもっぱら読書に使っていたiPadが大活躍中で今充電12%。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。