2012-01-30 11:37:51 posted by ayaken

肺がん罹病の素朴な疑問(1)

テーマ:治癒概念と投稿文
>肺がんが 禁煙の方でも増えているのいうのは何だか不思議な気がします。喫煙者数は減少しているのに肺がん罹患率や人数が増えるのは何故なんでしょう。

>肺癌経験者って意外といないでしょ。みんな死んでしまってるんです(rokuさんコメント)。

>肺がんになる人が多くなりましたね、これはやはり大気が影響しているのでしょうか?
喫煙しても、なる人ならぬ人、同じ汚れた空気の所に居てもなる人ならぬ人、遺伝子でも環境でもなし、不思議です(患者コメント/10/1/20)。

・・・rokuさんは年配者、さすがに論点が多岐に及びますね。

<素朴な疑問>を解く鍵は、
1、腺がんタイプのがん患者が激増しているにも拘らず、このタイプの病理が解明されず蚊帳の外である事。(男性の肺がんの約40%、女性の肺がんの約70%以上が腺がん)

2、西洋医学は、病態の解明に於いて、飲食要因即ち、栄養学を無視するが故に、根本的な病因の的確把握が不可能な事。

・・・現在、研究者に於いて組織の結合成分である「蛋白質」からのアプローチが為されておるが、それ以外の組織、骨格形成の成分は、問題視されず、この問題視されないがんタイプでの罹患は、お手上げ状態です。←腺がんタイプは、之の範疇に当たる/之が極め付けの悪性腫瘍。

例えばrokuさん、焼肉に幾ら仰山、や〇いを食い合せても、摂取不足の成分が幾つかありましょう。←解るかな??

この、幾つかの成分が、血液検査項目から抜け落ちている為、的確な把握さえも出来ないのが、現在の医療、医学であり、現場医師に依る所の医療過誤と断ぜられるのでしょうね!!(10/3/11)



(参照:腺がんとは/ 肺腺がん)
(参照:がんの形成プロセス)
(参照:罹病原因の飲食の危険因子!)
(参照:乳頭状がんとは)


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