2008-11-02 05:34:14 posted by ayaken

1、サポニン配糖体

テーマ:充足の栄養学
(参照:サポニン)
サポニンはステロイド又はトリテルペンをアグリコンとし、起泡性を有する配糖体の総称である。

界面活性様作用があるので魚毒作用、赤血球膜を破壊する作用のあることが知られている。

去痰薬として使われる生薬にはサポニンを多く含むものがあり、薬効成分としても重要である。

高含量のサポニンを含む植物は天然シャンプーとして利用されることもある。

サポニン含有植物:アケビ、ナツメ、たらの芽

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