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2012-02-27 04:09:06 posted by ayaken

米田一典さんー肺がん

テーマ:有名人の動向
米田一典氏が死去 バレー元女子日本代表監督
msnニュース 2012.2.26 22:53 [バレーボール]

死去したバレーボール元女子日本代表監督の米田一典氏

 バレーボールの元女子日本代表監督で、かつての名門の日立などを率いた米田一典(よねだ・かずのり)氏が26日午後1時42分、肺がんのため仙台市の病院で死去した。61歳。広島市出身。

自宅は非公表。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 広島・崇徳高から法大を経て日立のコーチとなった。女子日本代表でコーチを務め、故山田重雄監督の下で1976年モントリオール五輪は金メダル、84年ロサンゼルス五輪は銅メダルを獲得した。

 代表監督では大林素子選手らを率いた92年バルセロナ五輪で5位だった。

2001年5月に経営合理化のため廃部した日立で最後の監督となった。

 05年に高松市で地域密着型の女子のクラブチーム「四国エイティエイツクイーン」を設立。

企業スポーツから脱却した新たな運営を模索したが資金難となり、11年に本拠地を仙台市に移転した。最近は療養生活が続いていた。

2012-02-22 18:59:20 posted by ayaken

河村保彦さんー膵臓がん

テーマ:有名人の動向
【プロ野球】ーMSNニュース

河村保彦氏が死去 中日で開幕投手、球宴にも出場
2012.2.22 17:46 [野球]

93年8月3日の阪神戦、プロ初勝利をあげたヤクルト・石井一久(左)と握手する河村保彦氏
 プロ野球中日などで投手として活躍、オールスターにも出場した河村保彦(かわむら・やすひこ)氏が21日、膵臓がんのため愛知県豊明市内の病院で死去した。

71歳。岐阜県多治見市出身。

葬儀・告別式は24日正午から名古屋市千種区千種2の19の1、いちやなぎ中央斎場で。喪主は長男隆之(たかゆき)さん。

 岐阜・多治見工高時代の1958年に春夏連続で甲子園大会に出場。

59年に中日に入団し、スライダーを武器に3年目に13勝を挙げた

63、64年には開幕投手を務め、19勝した63年にはオールスターに出場した。

68年にサンケイ(現ヤクルト)に移籍し、71年シーズンを最後に引退。13シーズンの通算成績は444試合で74勝88敗、防御率3・25。

 指導者では、93年に野村克也監督率いるヤクルトで投手コーチとして日本一を支えた。

その後は解説者などを務め、少年野球の指導にも携わっていた。


2012-02-19 21:01:38 posted by ayaken

血糖値の高めの維持はがん患者には必須!

テーマ:治癒概念と投稿文
血糖値の高めの維持はがん患者には必須!

がん患者の追跡から7年、あまたの無念さは、推し量れません。合掌!!

>血糖値を計ると25だったらしい
>高血糖や低血糖の繰り返しのようで(1;27母上)

こう云う場合は、どちらかと云うと、低血糖への対策が何よりも重要ですね。

先ずですね。低血糖の方の緊急時の備えは「グラニュー糖」ではなく、「脳に速効ぶどう糖」などが安価で売られています。

こう云うものを常時用意し、利用すると良いでしょう。

日常は、同じ飴でも、キャンデータイプ(麦芽糖)の「黒飴」を、しばらくの間、一日1粒位づつ舐めると、極端な低血糖に落込む抑止効果が期待できます(胃腸の働きも活発にします)。

尚、お食事で安定的に、常時70以上(70が下限)に保持するレシビをメッセ&メルにてお教えしています。

安定的とは、低を70以上に保持し、高を意識的に110-120前後に維持することを言います。

>脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源にしています。しかも脳はブドウ糖を大量に消費します(ネット情報)。

>脳にはグリコーゲンが少なくエネルギー源は血中ブドウ糖に依存するので低血糖状態が続けば脳細胞は変性し生命が危険な状態となる。 (ネット情報)


脳転移の防御法

いいですか、丁度良い機会なので、一つ付け加えますと、肺がんに罹病された方は、意識的に高血糖に傾ける努力を怠らなければ、一つの正しい対処法として、肺がんの進行と脳転移が防げます。←脳を動かす<エネルギー源のグリコーゲンが少ない>とダメ。

合致する共通項の検証が重要!!
之には、グッドな例証がありましてね、高血糖になって、「肺がんでなくて糖尿病で死ぬかも」、との記載があるブログがあります。←肺炎治療のステロイド剤副作用

再発、脳転移後、コントロール上手く行き、その6年後、原発巣が再再発し、今現在、重度の肺炎症状を引き起こしまして、咳、痰が解消せず、左肺は、50%程度が真っ白の重篤なのですが、骨転移と脳転移は、再再発までの6年間、完璧に防げております。←(長期の抑止効果は、参照すると納得します)

但し、このプログは、メッセ又はメールでしかお教えできませんので悪しからず!!

併せて、肝機能の解毒作用を高めれば(がん患者には最重要な課題/腺がんは特に)、パーフェクトに防げる仕組みに、人体機能はなっています(脳の恒常性維持機能の発現、高揚と共に血小板を安定的に正常範囲に納める一つの正しい対処法です)。

患者の想いは、治る事
>生きたいけど 癌=死 多少延命が出来るとは言え肺癌はやはり=死なのですね、早期に発見しても、手術しても完治は数パーセントで望めない。(無理なのかな 2008/10/05患者コメ)

>ただ私は、このまま薬を飲み続けるだけでは、がんの苦痛を和らげる緩和治療であって、がんの完治を目指す治療ではないなと感じています。
 今、体調のいい時に完治を目指した治療ができないものかと思っていますが、それは、かなわない望みなのでしょうか(肺がん家族)。

完治に導く一つのアプローチ!!(二つの対処方法があるのですが)
がん病の場合は、初発のままや再発、転移の有る無しに拘らず、最終悪化の自覚症状を想定して、その防御法から順番に該当の栄養成分を体内に摂り込めば、悪化は、完璧に防げます(いともに、がんは克服が可能です)。

但し、病因となった危険因子=臭いものにフタをしつつですね←之、先決事項)

但し、患者様では、お薬と併用の場合が殆どで、お薬が合わない場合は、如何ともし難い場合も生じます(例:疼痛薬は、副作用で食べれなくなる、吐気・嘔吐する、便秘になる、眠気(せん妄)などが起こる)。

最終悪化からの自覚症状出来順
脳転移(浮腫み、出血)⇒骨転移(痛み、食欲不振、嘔吐、便秘=主に疼痛薬使用)⇒胸水(癌性胸膜炎)⇒肺炎(長引けば肺が白く)⇒発咳(痰の詰まり)⇒腹水(癌性腹膜炎、癒着)⇒浮腫み(主に利尿剤と栄養点滴)⇒体中の出血(歯茎、鼻粘膜、胃腸腹膜(腹膜播種)、尿管などからの出血、下血)⇒貧血⇒便秘、下痢様などを逆から辿ります。

この中の、下痢様、便秘、貧血、浮腫み、発咳、嘔吐は、基礎疾患に該当します。

・・・はい、あなた様は、どこらあたりを、うろちょろしておりますかな?行きつ、戻りつつの複合的自覚症状の場合も、あり得ます。

☆ブドウ糖は、血糖値を高めに維持する事で、がんに於ける所の、肺がんの進行を抑止し、再発をも防ぎ、脳への転移も未然に防ぎます。又他のがんから肺への転移や、脳への転移も未然に防ぐ、一つの対処法です。
(境界の110から120前後/病気を治す場合は、持続的に少し高めが良い)。

血糖値を安定的に高めに維持する食品とレシビ
(簡便のものからー出来る事からこつこつと)

1、ブドウ糖(低血糖時の応急対策/市販)2、キャンデータイプの黒飴3、蔗糖(砂糖)入りジュース&飲み物(温かい)4、アンパン、ジャムパン(間食)5、和菓子(あんこ入り)ー羊羹、大福、どら焼きなど(間食)6、7、など←6、7のレシビなどは、メッセかメールでしかお教えできません。

追記:肺がん克服の方途、肺がん罹病の素朴な疑問(1)&(2)の記事は、是非参考にどうぞお読み下され!!
尚、血糖値は、病院受診時の採血時に必ず、看護師に計って頂き確認し、検証しましょう。←之が最重要
ayaken 2012-02-19


(参照:肺がん克服の方途)
(参照:脳転移の自覚症状)
(参照:肺がん罹病の素朴な疑問(1))
(参照:肺がん罹病の素朴な疑問(2))
(参照:治療専念を怠る!ー完治に導く二つのアプローチ)
2012-02-17 18:26:35 posted by ayaken

脳転移の自覚症状

テーマ:治癒概念と投稿文
脳転移の自覚症状と認識

いずれ起こり得る可能性の高い脳転移を、今までは回避出来ておられる様ですが、事前の備えは、十分なのでしょうか。

実は、低血糖にについて、初コメの予定でしたが、急遽変更させて頂きます。

脳転移の見分け方と認識(以下ネット情報)

>癌の患者さんが急速に神経症状や頭痛・嘔吐などを生じたときにはまず脳転移を疑います

>脳の中でいちばん転移しやすいのは前頭葉です。前頭葉が脳でいちばん領域の大きな場所ですから

>脳転移が生じてしまった患者さんの予後は一般的には不良です

上記3項から脳転移の自覚症状を判別します。

>転移性脳腫瘍のできた場所に応じて,さまざまな局所神経症状が出ます

1、麻痺,ふらつき,失語症(痴呆),複視などなんでも起こります

2、もしく脳浮腫による頭痛・嘔吐などの頭蓋内圧亢進症状がでます

3、脳膿瘍の場合、熱が出る、白血球が高い、歯槽膿漏が出た、などの炎症反応が強く出ます。

4、体の機能にかかわる脳の領域やその付近にできると、歩きにくい、ものが見えにくい、痙攣する、といった具体的な障害が出ますから、1センチ程度でも気がつくと思います。

>MRIは非常に小さな転移巣も発見することができます(以上ネット)。

>とにかく眠いのはなぜ?
>時より襲ってくる頭痛と肩こり・・・まだ春でもないのにね・・なぜだろう・・・ね

・・・脳の変調の事前の備えとして、たとえ、小さな事も見逃さずに、的確に対処していきましょうね。

兎も角、ここ2-3年の間に、肺がんに罹病される若年者の急増には、心を傷めつけられます。

そこで、次回は、当方が解明した快心の脳転移の対処法を、総てではないのですが、発信します。

宜しくです。

尚、返信コメは不要です。
2012/2/17 ayaken
2012-02-14 14:36:50 posted by ayaken

生薬の枯渇問題

テーマ:最新医療情報
http://www.besttojp.com/news/view/5.html
(参照:生薬と産地の関係、生薬の枯渇問題)

最近、中国の中医師の間で、生薬の量と効能の問題について討論されることが多い。

その背景には、昔と同じような生薬の量を使っても、なぜか効果が出ないという問題点が指摘されはじめている。

黄耆なんかもその一つで、数十年前よりも量を多めに使うという中医師の話をよく聞く。

さらに、患者の間にも、生薬が以前より効かなくなったと感じる人も出始めている。

処方の善し悪しも当然関係するが、忘れてはならないのは生薬自身がいま中国で大きな局面にたたされているという点だ。

盲目的に生薬栽培を増やした中国

 中医学の本場である中国だけに、生薬の消費量もすさましい。

中成薬や健康食品、エキス剤、刻み生薬などで使われる生薬の量は年間70万トンにも達している。

しかも、その使用量は年々増加しており、過去10年間で3倍にまでふくれあがっている。

さらに、昨今の世界的な健康ブーム、伝統医学ブームの影響で、海外での需要も急増している。

そのため、野生の生薬資源は年々枯渇し、中国では最近人工的な生薬栽培が広く行われるようになった。

 こうした状況の変化に、中国医学科学院薬用植物研究所の陳士林所長は、警鐘を鳴らしている。

すなわち、生薬がもともと生育していた場所と異なったところで栽培され、その性質が根本的に変化してしまったというのだ。

その結果、中国の「薬典」に書かれている基準を満たさず、処方しても従来の効能をしっかりと発揮できていないというわけだ。
 
連作が難しい生薬

 生薬を栽培するにあたって、大きな問題となっているのが連作障害だ。

仮に、人工的に連作し続けると、10年~15年で害虫被害が深刻化し、栽培できなくなるという問題点がある。

とくに、当帰や地黄など根物の生薬に関しては影響が大きい。人参では、1度栽培すると30年間は2回目が栽培できないし、西洋参でも20年、田七でも8年~10年の連作周期が必要とされている。

こういった状態を無視して栽培を続けた所も中国国内では少なくなく、その結果農地の荒廃が始まっている

さらに、生産量を確保するために、生薬の植物としての特性を無視して、盲目的に生薬の栽培を行っている所も出始めており、その地方に合致しない品種の導入が生薬の有効成分に影響を与え始めているという研究結果もある。

生薬と産地の関係の研究
 
 そこで、90年代から中国医学科学院薬物植物研究所、中国薬材集団公司、中国測絵科学研究院などが共同で、中薬材産地の適合性に関する情報システム(TCMGIS-Ⅰ)プロジェクトを行っている。

2006年度にこの成果が中国衛生部から重大な研究成果としての認定を受けた。

 このシステムを利用すると、これまでは経験則に頼っていたどの場所にどういう品種の生薬を植えたらよいかという産地適合性の判断を、中国全国で系統的なデーターベースとして分析できる

例えば、この中には気候データなども登録されていて、中国各地を1平方キロメートルの単位に分けて、年間気温や湿度、土壌、海抜についてのデータを中国全国960万平方メートル規模で得ることができる。これら数値を分析して、各品種で生薬栽培にふさわしい場所を見つけるというわけだ。

 これらデータをもとに、すでに甘草?人参?黄耆?三七?附子?川??浙貝母?暗紫貝母など20種類あまりの生薬の産地適合性の分析を行い、実際の栽培で応用され始めた。

陳士林氏の分析では、このTCMGIS-Ⅰシステムをつかって人参の産地適合性を分析したところ、東北地区の長白山?大興安嶺、小興安嶺?山西上堂太行山区?燕山山脈?秦嶺が選ばれた。

いずれも、歴史的に人参の栽培が盛んな地区で、それ以外にもあらたに大興安嶺、小興安嶺や燕山山脈などのエリアが選出された。

そこで、これらの新エリアが今後の人参栽培基地としての適合性が良いことが分かった。

 黄耆に関しても同じことが言える。黄耆の栽培は、これまで黄河以北で行われていた

しかし、現在の多くの黄耆は黄河以南で行われていて、品種の違いも大きくなってきた。

すなわち、過去は「鞭竿耆」と呼ばれる品種が栽培されていたのが、今では「鶏爪耆」の品種に変わってしまった

さらに、TCMGIS-Ⅰシステムを使って分析をすると、黄耆の生産地としては山西省北部や内蒙古南部がふさわしいとされ、黄河以南の華東エリアなどは栽培に適さないという結果になった。

ここからも、黄河以南で黄耆を栽培することは問題点が大きいことになる。

西洋参に関しても、最近中国全国で栽培しようとする農家が増えているが、最終的に華北?東北?陜西省で成功するものの、その他のエリアではうまくいかない。

もちろん、江西省?安徽省?福建省の高地でも栽培可能なエリアがあることが分かったが、もし大量生産することになると華北?東北エリアほどふさわしいエリアはない。

すなわち、これら地域が米国の西洋参の産地であるウィスコンシン州に似ていることが分かっていて、さらに広大な耕地面積が確保できるという条件が揃っている。

 興味深いのは、甘草の栽培についての産地適合性分析だ。

例えば、北京で栽培された甘草は、確かに成長も早くていいのだが、分析すると有効成分であるグリチルリチン酸の含有量が、中国の薬典の基準に達しないということも分かった。

産地の重要性の再認識を

 これら結果からわかるように、生薬の栽培には、それにふさわしいエリアがあり、盲目的に栽培しては有効成分にすら影響をもたらすことがある。

もちろん、科学技術が発展して、栽培技術も向上しているが、栽培されたものが地元産のものと同じかと言えば、そう簡単ではない。

中国の地方政府も農業の活性化のために生薬を栽培するのはいいが、科学的に分析して生薬の品種を選ぶべきであり、経済的?市場的理由で品種を選ぶと、栽培農家へ与える損害も大きい。

さらに、有効成分の少ない生薬を使うことは、直接的に生薬の有効性に関係し、中医学そのものの存在を脅かしかねないことを危惧する。
2012-02-10 08:20:40 posted by ayaken

大平シローさんー難治性心室細動

テーマ:有名人の動向
タレントで元漫才師の大平シローさん死去
2012.2.9 21:47 [有名人の訃報〕msnエンタメ

金剛の健康体回復法ーがん病を克服して百寿を与う!!-大平シローさん死去した大平シローさん(タレント)

 タレントで元漫才師の大平シロー(たいへい・しろー、本名・伊東博=いとう・ひろし)さんが9日午後2時32分、死去した。

55歳。葬儀・告別式は近親者で行う。

 関係者によると、シローさんは4日昼、大阪市内の事務所で倒れ、緊急搬送されたが、意識不明の状態が続いていた。

医師は「難治性心室細動」と診断していたという。

 シローさんは大阪府泉大津市出身。役者を目指し、児童劇団を経て、松竹芸能の養成所に入り、レツゴー三匹に師事。養成所で知りあった太平(たいへい=現・大平)サブローさんと昭和51年、漫才コンビ「太平サブロー・シロー」を結成。

 吉本興業に移籍した後、西川きよしさんや板東英二さんらの物まねを駆使し、漫才ブームを支え、人気を博した。同61年には上方漫才大賞を受賞した。

 平成4年にコンビを解消後、放送作家としてテレビ番組の構成に関わるほか、後輩タレントと漫才や物まねのユニットを組んだり、飲食店を経営するなど多方面で活躍。同年7月には参院選に比例区から出馬し、落選した。
2012-02-03 14:38:08 posted by ayaken

>緑内障に悩んでいます

テーマ:メッセージ&メール交換
ぽてたんさんへ

ぽてたんさん、何じゃ、メッセージが送れないぞ!!

しょうがないので、面倒なので、コメントに切り変えます。

ぽてたんさん、何だ、メッセージと間違えて、アメンバーの閲覧申請をしましたね。

>緑内障に悩んでいますが、次回には、視野検査をする予定です。色々と、教えて頂ければ光栄です。宜しくお願いします。

・・・本来は、視野検査や眼圧の検査が終わり、その結果に基づき、自覚症状の程度や進行度合いから、この先の治療やその他の対処法を考えるのが普通です。

検査が終わり次第、医師の見解や治療方針が示されますので、それを踏まえて、もう一度メッセージにてご連絡ください(便秘や尿の出、血圧などが重要)。

緑内障だけでなく、目を正常に機能させる、日常の意識して気を付けるべき、幾つかの心構えの基本をお教えしておきます。

1、風予防のうがいと同じで、起床したら必ず、顔を洗うときに目を丁寧に(目の中に水が入る位/入浴時のシャワーも同じ)洗います。(冬はぬるま湯が良い)

特に、空気の乾燥時や風が強い時などは、注意します。

2、特に、入浴後や洗顔後に、額からこめかみ、マブタ上と目を閉じながら順番に、かあーるく、何回かマッサージをします。

之は、眼圧を下げたり、視野の矯正に役立ちます。

3、こめかみだけなら一日に何回か強めに指圧すると効果的です。

視神経や脳の働きが活発になり、起床時には、目の周りの老廃、毒素の目やにや目カスが出易くなります(多分、今まであまり出ていないでしょう?)。

・・・とりあえずは、以上です。

飲食に付いては、程度によりますので、自覚症状や便秘の有無や尿の出、血圧などが解り次第とします。

追記
ぽてたんさんへ、こういう場合はね、必ずご自分からメッセージを送れば、返信は問題が生じません(ぴぐで遊ぶな??)

ayaken 2012-02-03 14:25:13
http://ameblo.jp/ayaken/entry-10073416352.html :網膜色素変性症
http://ameblo.jp/ayaken/entry-10016782293.html :視力の低下について
http://ameblo.jp/ayaken/entry-10024246677.html :視力の低下について
http://ameblo.jp/ayaken/entry-10016784521.html :緑内障・網膜剥離・角膜感染症・結膜炎


2012-02-02 18:41:48 posted by ayaken

肺がん克服の方途

テーマ:治癒概念と投稿文
肺がん克服の方途

好さんへ

何気に好さんのプログを見つけましたので、コメントを差し上げる次第です。

>血液検査項目値が7-8項目書かれている事。

>食事療法で間質性肺炎、肝炎や肺がんを治癒に導こうとされている事。

おおよそ、以上の2項から

副作用の効用(怪我の巧妙?)
1、ステロイド剤に因るところの副作用での血糖値の上昇は、結果的に脳への転移を防ぎ、肺がん原発巣の進行を一時的に止めるか、緩やかにします。

之は、どう云う事かと、言いますと脳の機能は、常時(睡眠中も)、グリコーゲン(血糖)を唯一のエネルギーとして使います。

従って、脳を養う成分は、第一義的にブドウ糖です。

肺も同じく、休まず働き続けるエネルギー源は、ブドウ糖です(肺を養う成分と肺形成に関わる成分の3つあるのですが)。←この三つを束ねて習熟すれば、肺機能を強化する事で、肺がんは早期に治癒に導けます。

例証が存在(共通項を見付け出す)
7年前から、がん患者ブログを追跡しているのですが、全く之と同様な治療経過の例証が存在します。

この方は、2003年がん告知後、2009年07月に再発するまでの4年前に、自分は、がんで死ぬのでは無く、糖尿病かも?と書いています(ステロイド剤を止めてから骨や脳に転移する事無く再発以後も含めて6年以上です/現在は、咳、痰が止まらず左肺が真っ白)。

はい、何が云いたいかと言いますと、血糖値を高めに維持する事は、肺がん患者には、有効と云う事です(高血糖の糖尿病にしまってはダメ)。


2、既往の病歴に、肝炎があるのですね。

病名に”炎”が付くのは、鼻炎、中耳炎、口内炎、胃炎、大腸炎(0-25の大腸菌が有名)、肺炎などなど多数です。

炎の原因は、概ね、呼吸での気管支を通るものと、食事と一緒に食道を通る物とに分けられます。

<通るもの>とは、双方、ウイルス、細菌、桿菌(赤痢菌)、カビ菌などの輩に限定されます。

外部進入の輩らが、即排泄されず、夫々の部位に生着し、又は増殖して、炎症を起こすと云う、悪さをします。

肝炎はウイルス
この為、常時、リンパ球の値が低いのですね。

之は、どう云う事かと言いますとね、生着後は、輩は、個々には違うのですが、栄養源とするのは、主に、カリウム、ブドウ糖、白血球(5分画)、血小板などの成分がその代表格です。

貪食すべきが逆に貪食されちゃう!!
増殖した場合の、貪食能は、凄まじいですよね(今回、肝炎に生着した輩の、リンパ球の貪食様を初めて知りました)。

今迄、肝炎を鎮めるべく、薬物療法を試みて来たと思われますが、現在の背部の悪さの痛みは、増殖した輩なんでしょうかね?

高度の”解毒”対処法が必須!!
もう之は、好さんが考える所の、食事療法に委ねる以外には、無いと思われますが、高度の”解毒”という、基本概念に則らなければ、中々、敵は手強くて、難しいです。

がん患者には、必須
肝臓には、本来”解毒機能”が備わっているのですが、現状の肝機能やLDL(腫瘍は悪玉の塊)の値からして、フル活動とは行かず、頼るのは、殺菌能&解毒能を備えた食材や食品の幾つかを順番にお口から叩き込むしか、最善の対処法は無いように思われます。

好さん、兎も角、お体をいたわりつつお大事に。

追記:尚、コメントは不要です。当方は、シルバーで野菜作りにも励んでいます。直売所にも出荷しており又、野菜の食べ方もお教えしています。

ayaken2012年02月02日
2012-02-01 19:06:17 posted by ayaken

リンパ球減少症

テーマ:血液検査値解説
リンパ球減少症
参照:http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec14/ch174/ch174d.html

リンパ球減少症とは、血液中のリンパ球数が異常に少なくなった状態をいいます。

リンパ球は血液中にある全白血球の20~40%を占めています。リンパ球数の正常値は、成人で血液1マイクロリットルあたり1500以上、小児で3000以上です。リンパ球数が減少しても、白血球の総数が大きく変動することは普通はありません。

エイズの原因ウイルスであるヒト免疫不全ウイルス(HIV)による感染など、さまざまな病気や病態で血液中のリンパ球数が減少します。また、強いストレスを受けたとき、プレドニゾロンなどのコルチコステロイド薬を使用しているとき、癌の化学療法や放射線療法を受けているときなどにも、リンパ球数は一時的に減少します。先天性免疫不全症という遺伝病では、重度のリンパ球減少症が生じます(免疫不全疾患: はじめにを参照)。

リンパ球には大きく分けて、Bリンパ球、Tリンパ球、ナチュラルキラー細胞の3種類があり、すべて免疫系で重要な働きを担っています。Bリンパ球が少なすぎると、形質細胞が減少し、抗体の産生が低下します。Tリンパ球またはナチュラルキラー細胞が少なすぎると、ウイルス、真菌、寄生虫などの感染を制御しにくくなります。重度のリンパ球減少症があると感染を制御できなくなり、命にかかわることがあります。

リンパ球減少症の原因

エイズ
癌(白血病、リンパ腫、ホジキン病)
慢性感染症(粟粒結核など)
遺伝性疾患(ある種の無ガンマグロブリン血症、ディ・ジョージ奇形、ヴィスコット‐オールドリッチ症候群、重症複合免疫不全症候群、毛細血管拡張性運動失調)
関節リウマチ
一部のウイルス性感染症
全身性エリテマトーデス

症状と診断

軽度のリンパ球減少症では特に症状が出ないため、ほかの理由で全血球計算を行ったときに偶然発見されるのが一般的です。

リンパ球が急激に減少した場合は、細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などの感染を起こしやすくなります。

リンパ球が急激に減少した場合は、骨髄組織を採取して顕微鏡で観察します(骨髄生検)。Tリンパ球、Bリンパ球、ナチュラルキラー細胞などリンパ球の種類別に数を調べることもできます。特定の種類のリンパ球が減少している場合は、エイズや先天性免疫不全症などの病気を診断する手がかりになります。

治療

治療方法は主に原因に基づいて決定されます。薬剤が原因のリンパ球減少症は、その薬の使用を中止すれば、普通は数日間で治ります。エイズが原因の場合は、少なくとも3種類の抗ウイルス薬を組み合わせて使用することにより、Tリンパ球が増加して生存率が向上します。

Bリンパ球がほとんどないため抗体が産生されない場合には、感染予防用に抗体を多く含むガンマグロブリンを投与します。先天性免疫不全症では、骨髄(幹細胞)移植で効果が得られることがあります。感染が生じた場合は、その感染源に適した抗生物質、抗真菌薬、抗ウイルス薬、抗寄生虫薬を投与します。



2012-02-01 12:10:43 posted by ayaken

生への営み(5)

テーマ:画像

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