腹膜播種ー癌性腹膜炎(胃がん患者)
テーマ:治癒概念と投稿文入院後の状態は、いかがでしょうか?
とても心配している一人です。
遅くなりましたが、胃がんの皆さんに是非知って、注意していただきたいのは、再発での確率が高いのは「癌性腹膜炎」です。
以下参照しましょう。
▼ (参照:癌性腹膜炎)
手術後の医師の所見に「腹膜播種」がある場合は、特にです。
腹膜播種⇒進行する←腸閉塞⇒腹水貯留⇒癌性腹膜炎、と云う図式になります。
腹水の出来(腸間膜)による膨満!
簡単に言いますと、腹腔内から ばら播かれたがん細胞が増殖して、そこから腸が閉塞気味になり、腹圧がが掛かる事で、脆弱化した組織内の血管から水が押し出され、水がたまります。
従って、医師の所見に「腹膜播種」がある場合は、絶対に「腹圧が掛かる事」は避けるのが常道です。←通常、便秘だって腹圧が掛かります。
全身への負荷!
000さんの場合は、ジムでの筋トレ、ストレッチなどでの腹圧のみならず、極端な圧力(飛んだり跳ねたり)を全身にを掛けた事によって、他の部分(胸膜や子宮内膜など?)の脆弱化した血管からも水が漏れ出したのではないかと考えられます。←腸閉塞以前に腹圧などが掛かり過ぎたか?。
基本的には、がん患者の場合は、「腹膜播種」がある、なしに拘わらず一切のその他を含め、絶対の「安静」が基本です。
尚、パチスロは、長時間なら腹圧が掛かります。
そこで、既に所見に「腹膜播種」がある場合と、再発で起こる「腹膜播種」への事前の対処策をかいつまんで述べてみたいと思います。
1、がん細胞が腹腔内に存在するとすれば、解毒をする事(がん細胞は、LDL=悪玉コレステロールの塊で、又γーGTPは、解毒指標です)
2、血管を丈夫にする事(食事で一番簡単です)
3、血液が血管からもれ難くする事(PLT=血小板を最強にする=組織の修復)←通常は、水が漏れる以前に血液が点状出血する=播種の本来の意味←播種箇所から出血してがん化する=之が重要
血小板は、食餌での血液血漿の全体を現すので最強にすれば、アルブミン、ヘモグロビン、白血球などを含めて、すべての血液検査項目が、順次正常値に置き換わります。
・・・コメントは不要ですが、000さん、早期に良好な状態で退院されますよう、乞い願っております。
ayaken 2012-04-29 16:44:01
20 ■感謝です!
>ayakenさん
詳しい情報をくださり、本当にありがとうございます!
はっ!!
と気付く事がいっぱいありましたΣ(゚д゚;)
私には腹膜播種があります。
それなのに、お腹の膨らみを脂肪と勘違いして、
腹筋すごい勢いで頑張ってました(^_^;)
腹水も溜まりましたが、
それよりもひどかったのが腹膜の腫れ!
巨大に膨れ上がり、腹囲は100cmまで大きくなり、
体重は10kg増えました。
血小板の数値も異常に低くなりました。
今は薬が効き、ほぼ元に戻りましたが・・・・・ほんと、自分がまねいたようなものですね(;^_^A
今、気付くことができ本当に良かったです。
お腹を完全に戻すため、また腹筋を鍛えようと思ってました(((゜д゜;)))
ayakenさんの情報に、本当に心から感謝です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
000 2012-04-29 17:01:18





肺がんは癌のなかでも悪性度が高く、年々死亡率が上昇している病気です。
肺がんは、病期によって治療後の生存率が違います。
