2012-06-02 03:46:22
【更新直後】優勝の立役者(AFCフットサル選手権)
テーマ:フットサル
祝、フットサル日本代表、アジアチャンピオン!!
フットサル日本代表の皆さん、おめでとうございます。
優勝が決まった直後に、木暮選手が涙を流していたのが印象的でした。
前回優勝した6年前の大会以降、代表での彼は決して良い事ばかりではありませんでした。
怪我や他の選手との価値観の違い、メディアからの批判など、むしろ悪いことの方が多かったでしょう。
フットサルのために日本人が誰もいないスペインの田舎町に渡り一人暮らしもした。
怪我で思うように動けないこともあった。
日本にいた頃の点取り屋スタイルからゲームメーカーへプレースタイルを転換を理解されずに、点が取れない事を理由に代表でバッシングを浴びたこともあった。
前回のワールドカップもフットサル人生の集大成として臨んだが、思うような結果も出せず、不完全燃焼に終わった。
さらに、ミゲル・ロドリゴ氏が日本代表監督になり、ベテランとしてチームを引っ張る立場になってからも、結果が出ないことが多く、代表自体が不安視されることもあった。その戦犯にされたわけではないが、チームをまとめる立場として責任も感じていたでしょう。
それでも続けてきた結果が今回の優勝。
木暮選手だけでなく全員の優勝ですが、個人的には彼の涙を見て、ちょっと振り返ってみました。
フットサル日本代表の皆さん、おめでとうございます。
優勝が決まった直後に、木暮選手が涙を流していたのが印象的でした。
前回優勝した6年前の大会以降、代表での彼は決して良い事ばかりではありませんでした。
怪我や他の選手との価値観の違い、メディアからの批判など、むしろ悪いことの方が多かったでしょう。
フットサルのために日本人が誰もいないスペインの田舎町に渡り一人暮らしもした。
怪我で思うように動けないこともあった。
日本にいた頃の点取り屋スタイルからゲームメーカーへプレースタイルを転換を理解されずに、点が取れない事を理由に代表でバッシングを浴びたこともあった。
前回のワールドカップもフットサル人生の集大成として臨んだが、思うような結果も出せず、不完全燃焼に終わった。
さらに、ミゲル・ロドリゴ氏が日本代表監督になり、ベテランとしてチームを引っ張る立場になってからも、結果が出ないことが多く、代表自体が不安視されることもあった。その戦犯にされたわけではないが、チームをまとめる立場として責任も感じていたでしょう。
それでも続けてきた結果が今回の優勝。
木暮選手だけでなく全員の優勝ですが、個人的には彼の涙を見て、ちょっと振り返ってみました。












