KONKATSU in the world

婚活するなら、マーケットを広げて世界へ。

日本で相手が見つからないなら世界に行ってみるのもいいかも?

ということで世界婚活しフランスでパートナーと出会い結婚しました。

結婚、婚活、恋愛をテーマに世界でパリでLOVEについて考えてます。


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先日ブログに書いた、フランステレビ番組のことを

連載中のCAKESにも書かせてもらいました。


テロの話だけでなく、日本で話題になっていた「ろくでなし子」さんが逮捕された件について

この番組が世界で初めて取材したようです。


CAKESの記事中には、せっかくなので、その時の様子も載せていますよ。

https://cakes.mu/posts/8426


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2人の日本人が、ISILに殺害された事件。

その直前に、フランスでも新聞社襲撃のテロが起きました。


同じテロリストの事件でも、

「日本とフランスでは、反応が随分違う」


そのことを知ったフランスのテレビ番組が、日本に若いジャーナリストを送り込んで

東京の道端で若い人たちにインタビューする様子が放送されました。



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インタビューをしてみて分かったのは


多くの日本人が、ある言葉を発することを発見したようです。




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「迷惑」


テロと迷惑がどうつながるのか?

後のインタビューで分かることになります。




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まず、日本のことを紹介する歳に流れる映像がこれ



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そう、日本のアイドルです。

AKBですよね?

日本には特殊なカルチャーがあることは、もうバレてますね。




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日本でも、もちろんメディアで話題になった事件ですが…



特に、若い人たちにインタビューでは・・・




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若い人たちから聞かれた意見は

「いい迷惑だ」

「おかげで、これから日本が標的にされる。
他の日本国民に迷惑がかかる」

「危ないところに自分で選んで行ったのだから、
自分の責任でなんとかしてほしい」

というものがいくつもありました。

こういう日本人の意見があること、初めて知ってびっくりしました。




もちろん、他にもあった意見としては

「自分には関係ないと思っていた出来事が、身近になって考えざるをえなくなった」

「家で家族とテロについて話したことなんてなかった。今回の事件にびっくりしている」


というものもありました。




それにしても、フランスメディアが気になる程「迷惑」という言葉が

インタビューに出て来たのは事実でしょう。



なぜこう日本人は思ってしまうのか?


TBSのニュース番組でも専門家たちにインタビューをしていました。



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ちょうどこの日、ニュースでゲストとして招かれていたイスラム専門家の方


この方によると

「最近では、フランス新聞社テロ事件がありましたが、

日本人にとってみたら遠い国の出来事は、他人事としか感じられない。

日本は他の西洋の国ととても違う文化を持っているので、

まず外の事件を理解するのには難しいのです」


とズバリ答えていました。



今回の日本人殺害の件で、

いざ、他人事でなくなった日本人は、

迷惑だ」

と思ってしまう人も少なくない。


なんだか、このテレビで日本人の本音を暴いて見せられたようで

驚いたし、なにより、ショックでした。


日本人は日々の仕事に追われて毎日が戦争のようなので

それどころじゃない、のでしょうか?

それとも、平和ぼけというやつなのでしょうか?


パリにいる私は、もうこれは世界戦争がはじまったくらいの感覚なのですが

そんなこと、日本にいたら、やっぱり遠い世界の話のままなのでしょうか?



最後に後藤さんのお母さんにもインタビューしていました。



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「なぜ、記者会見であなたは『ご迷惑をかけました』と謝ったのですか?」

の質問に、後藤さんのお母さんは


「相手方(ISILのこと?)に刺激を与えたくなかったので、

怒りはあったが、本心は隠してコメントをした」


と答えていました。


このコメントにも、フランスのテレビ側は「信じられない日本の精神」と感想を述べてました。










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二ヶ月間、ASEAN諸国を放浪する旅も折り返し地点までやってまりました。

「あなたいったい、東南アジアで何をしているの?」


とお思いの方がほとんどだと思いますので

いまさらですが今日は、その一部をお伝えしようと思います。


今回ジャパン・ファウンデーションさんという国の機関から頂いたお仕事で

そのジャパン・ファウンデーションさんがASEAN諸国で開催している

文化交流や教育のイベントを取材してまわるということをやっています。


インドネシアを拠点に、フィリピン、ラオス、マレーシア、タイ等をまわっているのですが

中でも、ラオスでは強烈な体験をさせてもらいました。



ただの取材ではなく、私もイベントに参加させてもらったような感じだったのです。


アーティストの日比野克彦さんらが、ラオスの農村部の小学校に美術の授業をしにいく

というものでした。



舗装されていない道を、車ごと転がるんでないかというほど飛び跳ね走行して

ようやく到着した小学校。






こんなボロボロの木造校舎で生徒達は勉強しています。

実は新しい校舎が、ある一般の日本人のかたから寄贈されていたりもします。




















村のごちそうで歓迎してもらいました。

手前に見えるのが、カエル丸焼き!


カエルは見るのも苦手なのですが、あらゆる料理に入っているので

美味しく頂きました。



授業の内容は

竹でつくったゴロゴロという巨大オブジェを転がしてねり歩くお祭り騒ぎの体験アート。







写真はブログにのせずに、ジャパン・ファウンデーションさんのHPの方で掲載するので

そちらでたくさん見られるようになります。 



記事と写真はそちらで見てね。
公開まで、しばしおまちを。

http://jfac.jp/

↑ここでゆくゆく公開される予定です。





小学生だけでなく、村総出でお祭り騒ぎでした。





「俺を写真に撮ってくれ~」 

とリクエストしてきた村のおっちゃんたち。酒臭いです笑。



楽しそうに見えますが、この時の体感気温は40確実にありましたね。

暑さに弱い私は、この後、速攻倒れて校舎で横になってました。


いやーしかし、濃い体験でした。


こんなことを東南アジアでやっておるのです。



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