山下亜矢香のHAPPY GO LUCKYブログ

役者(声優)、山下亜矢香の個人ブログです


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“生物ヒエラルキーの頂点は人間である”という考え方はとても愚かしい、と日々感じている私に旧友が教えてくれた興味深い話しについて。

自分の現状や考えをあれこれ説明している時に、太宰みたいだと言われたのは2度目でしたが

そんな話から飛んで、流れ流れて

同じ姿をしたお猿、
優位性を競い合うチンパンジーと争いを避けるボノボの違いから世界平和を考えるの巻。

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ヒエラルキーに興味の無い者には、「大統領夫人」と書かれたキャップがさもアイデンティティであるかの様な事が理解出来ず。

心理テストでも、ソーシャルディフェレンス(社会的格差)に無反応と診断された私は、きっとボノボ族なのだなぁ、と思いました。

ボノボの基準は、いかに楽しいか気持ち良い(快適)かどうか、だそうで。
誰が誰より上とか下とかにはあまり興味がなく、とにかく皆と争わず仲良く暮らしているんだとか。

その、チンパンジーとボノボの種族の違いは、人間にも当てはまるのではないか説があるそうで。

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成る程。
見た目が同じでも違う種族の動物なのだと思えば、憤りも少しは軽減される気もしたのだけれど、やっぱり。

チンパンジー的種族が牛耳っているこの世の中は、ボノボ的種族には生き辛く。
“なるたけウィンウィンで皆それぞれにハッピー”を目指したい、という思いは消えず。

FLOTUS(First Lady of the United States)キャップにまつわる一連の事に関して憤っている訳ではなく。

もっと世界全体に目を向けて。
人間が生物ヒエラルキーの頂点だと言うのなら、そんなに優秀であるのならば、無駄な物理的衝突を避けられるのではないのか?と、常々考えているのですが。

そもそもの幸福論?が違う相手にそんな事を言っても、無意味なのでしょうか。

だとするならば
人間という動物のボノボ的種族の増加を願うしかないのかしら。

「ボノボの研究が進めば,人間の本性の進化的起源の理解が進むだろう。」
との記述も見つけたりしつつ

改めて強く“世界平和” を願う秋の夜長。

とにかく、まずはこの本を読み、楽観的他力本願的ではない自分なりの『LOVE&PEACE』を探求していけたらと考えています。

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そして。
こんなにもワクワクする話しを真剣に伝えてくれる友人に感謝です。

ボノボに関する記述サイトはこちら↓
http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/k/119.html

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おおのの♪『先生と赤い金魚』

いよいよ、今から初日!!




大野さんとの出会いは、6年前。


先輩の松岡由貴さんに

“素敵な俳優さんがいてね、所属している劇団も素敵で。本公演じゃないのだけど観に行かない?”

と、お誘い頂いたのが


大野裕明さん、作・演出

『六人のへそ曲がり』 で。


終演後、ご挨拶したのが

2月の195公演で共演した、美斉津恵友さんでした。


ほんとうに。

ご紹介して頂いた通り、とっても素敵な作品で

素敵な役者さんばかりで。


母上と共に、最前列かぶりつきどセンターにて

夢中で観ておりました。


“好きな女1人守れもしないで、ウジウジたらたら綴ったりとか何て情けの無い!!” 

と、

大嫌いだった、森鴎外や夏目漱石を好きに思ってしまう程に、楽しい舞台で。


それ以来、お二人の所属する花組芝居さんのファンになり、そうこうしているうちに

『はんなりラヂオ』さんでは、桂憲一さんとも共演させて頂いたり。



と、書いているうちに、初日が開けてしまいそうですので、この辺でっ!!


『先生と赤い金魚』

室生犀星さんの作品とは、遠いような近いようなですが、まさに『蜜のあわれ』な作品かと。


昨日、改めて

なんて作品を作ってくれたんでしょか、と思いました。


大好きな作品です。


ぜひとも、皆様にも体感して頂きたいです!


心より、お待ちしております(๑˃̵ᴗ˂̵)




『先生と赤い金魚』チケット情報(24日9時現在)

24水19時半~完売!キャンセル待ち

25木19時半~完売!キャンセル待ち

26金15時~〇/19時半~〇

27土14時~〇/18時~◎

28日13時~◎/17時~△


上演時間90分

http://ticket.corich.jp/apply/81785/006/



おおのの♪『先生と赤い金魚』

5月24日(水)~28日(日)

@下北沢シアター711


●脚本・演出/

大野裕明(花組芝居)

●出演/

桂憲一(花組芝居)

川西佑佳

陰山真寿美(青二プロダクション)

山下亜矢香(アーツビジョン)

三村萌緒

難波なう

原愛絵

押田健史(花組芝居)

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