彩花日記

子供の頃から、ミニチュアやお人形、そして着物が大好きでした。

グラスアイ(ガラスの瞳)のお人形の画像があります。

お嫌いな方は、スクロールしないでくださいね。


テーマ:
新しいモデルの「綾花」です。

あやかは、「彩花」と同じ読み方です。

「彩花」は、私が初めてお迎えしたドールで「SDめぐ」

$彩花日記-彩花


初めて家に抱えて帰ったときは、扱い方もわからずに

箱から出しては「綺麗な子だなぁ」と眺めていました。

初めてのドールには、やはり思い入れがあるものです。




今回、縁があって我が家にやってきたのは「16SDめぐ」


$彩花日記-綾花1



早速、今日からお仕事です。


$彩花日記-綾花2



ショップへのモデルデビューは、24日の予定。

テーマ:
ドールの着付けです。

昨日、女袴をショップにリリースしたのですが

「振袖に袴を着せたいのですが」というお問い合わせをいただきました。

袴の構造は、人間の物と同じように仕立てていますので

セットになっている着物以外でも着付けることは可能です。

ちょっと工夫がいるので、その方法を紹介いたします。


「彩花」のお振袖は、裾引きが基本なので 着物の丈がかなり長いです。

これを人間の着付けのようにおはしょりするとモコモコになるので

画像のように裾をあげて、着丈を短くします。裾から22~23センチくらい折り上げています。


$彩花日記-着物の裾1



これは、まち針で留めてありますが、サクサクと縫い止めた方がいいですね。

もし苦手でしたら、安全ピンでも良いです。


$彩花日記-着物の裾2



長襦袢の裾も上げます。


$彩花日記-長襦袢の裾1



$彩花日記-長襦袢の裾2



袴でブーツを履く場合は、普通の着物より短く着ますから

それに合わせて長襦袢も短くします。

袴の裾から見えないように工夫して下さいね。


$彩花日記-着物の丈



帯は、袴下なので小さなお文庫、または一文字。

人間の場合でも半幅帯を使います。


$彩花日記-袴着姿



後ろ姿。

$彩花日記-後ろ姿



お裁縫が苦手な方も多いのですが、ちょっとの工夫で楽しみが広がります。

是非、お試し下さい。


テーマ:
今日は、アイドールというドール系のイベントでした。

浅草の都立産業貿易センター台東館。

正直言うと震災のあったこの日に

イベントで過ごすのは申し訳ないような気がしたのですが

その時間にスタッフからの呼びかけで黙祷。

ざわざわしていた会場がシーンとなって

皆がその場で黙祷していたことにちょっと不思議な感動がありました。





これはおまけ。

こういう応援の仕方もあるんですね。

氣志團のスウィンギングニッポンの替え歌を応援に使っていた仙台ベガルタを

逆カバーで応援しに行った氣志團。

ヤンクロックってヤンキーのロックらしいけど

筋の通った「日本人」の彼らいいなぁと思います。




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