Between ourselves...☆★

毎日が私の栄養♪嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、ココだけのハナシ・・・☆☆


テーマ:
どうも。
私です。

先日、無事、修了式を終え、学生にしっかりきっちり終止符を打ちました。
もう、未練はないです。

学部時代、院生時代と合わせて簡単には言い表せないくらい
たくさんモノを手にしました。
それは知識であり、友人であり、思想、人脈、経験。
自分がどういう考えの人間で、何に強く惹かれるのか。譲れないものは何か。
必ずしもいいことばかりではないし、嫌なことだってたくさんあったし、
人間関係に悩んだり、もう何もかも嫌になったこともあったし、
自己嫌悪に陥ったり、記憶がないくらいふさぎ込んだこともあった。
そしてたくさん間違ってきた。矛盾だらけのこともたくさんした。
思うままに過ごしてきたから、きっと人から見たらフラフラしたやつだったと思う。
それはいつかなくなる「学生」の時間に焦って、
あれもしたい、これもしたいって何でもかんでもやろうとしたから。
だから一つのことをやりきった他の誰かからみれば、めちゃくちゃ中途半端な人間なんだろうな。
でも、実は、
私はそんな学生生活を送れたことに満足してるし、誇りに思ってる。

私にはそういう「つまみ食い」がとっても大切だったんだなぁと思っていて。
こんなことを貫いた!極めた!みたいなの、正直ないし、
人に自慢できるような知識や判断力や創造力もない。
でも、ただ、つまみ食いを繰り返して、いろんな味をしめて、
時には酸っぱかったり、苦かったり、まずかったりもしたけど
それでよかった。本当に、よかった。
何がどうよかったかを説明すると長くなるんだけども、心底そう思える。

一番大きな変化は、
ほんのちょっとだけの自信を手にして
大っ嫌いで、早くやめちゃいたいと思ってた自分を
ほんのちょっとだけ好きになれたこと。

そうやって私を変えてくれたのは、
やっぱり出会ったたくさんの人たちだし、出会ったいくつもの出来事だし
やりたいこと、興味があることを思うがままにやってきた自分自身だと思う。
だから、私はこの長かった学生時代に、褒められるようなものじゃないけど、
とっても満足してるし、誇りに思ってる。

人よりうんと時間が必要だった私だけど
自分の生きてきた道に対して自信が持てるようになったのは大きいことだなぁと思うわけです。
まだ、自分自身そのものについての自信は足りないけれど。

そして私は明日、「社会人」になります。
(この言い方、どうにかならないものかね~変だよね「社会人」って。)

これからまた自分の世界が形を変えていっていくんだろうな。

先日、同じ系列会社の同期のみんなと会って、
あ~私は全く予想してなかった、自分とは接点がないと思ってたとこに入り込んでいくんだ
と思いました。
自分で選んだくせに、とっても不思議な気分です。

どうせすぐにつまんなくなるよ、とか、楽しみって思えるのは今だけだよ、と言われて
まぁそんなこたぁ分かってるよと思いながらも
やっぱり、どうなっていくんだろう!と思わずにはいられません。
今までと同じように、悩んだりへこんだり、あぁーもう嫌!って思ったりするんだろうけど、
大事な根っこを見つけて、新しい根っこも生やした私は
ちゃんと上へ横へ枝葉を伸ばしていける、伸ばしていってやる、とそんなことを考えています。
私が腐ったりしても、陽が照ってくるように、雨が降ってくるように、
誰かが手を差し伸べてくれたり、チャンスが転がってきたりするもの。
最大限の努力は常にしておきたいけどね、もちろん。
明けない夜はない。それが分かった。
明けないんだったら私が自分で明けさせる。できるって思った。

長い学生生活。
たくさんの願いをかなえてくれて、支えてくれて
家族、友人、教授たち、過去の自分に、ありがとう!

明日から、また始めます。
こいつイケてない!と思ったら、叱咤激励お願いします。

つづく。

Amebaおすすめキーワード