中性的で行こう♪ ~そして女性化へ

絵描きでニューハーフ
あやはべる★です。


テーマ:
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絵描きでニューハーフで山ガール 
あやはべる♡です。

山ご飯作りたい!衝動に駆られてハイキングして来ました

■埼玉県 日和田山

標高305メートルの低山で軽いハイキングに良い♬

12時過ぎに、西武秩父線 高麗(こま)駅に到着。

登山口へ向かう途中でキレイな曼珠沙華が咲いてました♬

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巾着田は曼珠沙華の生息地。9月〜10月の休日は観光客が増えそう(^^;;

今回は登山が目的。
でも下山後にこちらで涼んで快適でした⭐︎

20分くらい歩いて登山口に到着。
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ガシガシ登るぞ\(//∇//)\

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悪い虫(蚊)がまとわり付いて来たので、ベンチにザック降ろして長袖を着用。ストック(杖)も準備。

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熊と思われる足跡が発見されたようです(^◇^;)
熊鈴もここで準備w

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林の中を歩く〜♡最高だけど蚊が目の前をブンブンw

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男坂と女坂の分岐点。
緩やかな道の女坂を行きます♬

ここでちょっと【ハプニング発生‼️】
入口の固まった泥道で足を滑らせて転倒しそうになり、大きくバランス崩す。反動でザックから水筒が転げ落ちました。登る前からテンション下がる⤵︎

雨上がりの山道は滑る!とにかく滑る!
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取り出しやすいけどこれだと落下する。
対策の必要あり‼️

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岩場あり

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木の根うねうね好き♡

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鳥居が見えて来ました♬
「ここからの景色を見たい」と思いこの山にしました。
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ふおおおおおお〜い♡
キタ━━━(。A。)━━━!!

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最高なり!!!
下山する時にこの場所で、オジ様が上半身裸で涼んでいた(^^;;
オジ様は誰も人がいないと思ったのでしょうね。

心の中で(すまん。。オジ様)と呟きながらすれ違いましたw

オジ様「裸でごめんねw」

私「暑いですよね(^-^) 蚊に刺されないように♬」

『ごめんなさい』と謝りたかったw

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山頂付近は岩場あり。
特に雨上がりは滑るからゆっくり慎重に!!

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でっかいキノコ生えてた

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オレンジが可愛い

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標高305メートルの山頂。
スペースも狭くて見晴らしもいまいちw

実は先ほどの鳥居のある岩場で山ご飯作る予定でしたが、神社敷地内ゆえ火気厳禁。行動食のお菓子だけ食べて下山しました。


■巾着田で山ご飯

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吹き抜ける風と涼しげな水の音が気持ちいい♬
ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ

釣り人やペットのお散歩、水切りの石投げしてる子供達が楽しく過ごしていました♬

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セッティング完了⭐︎

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炊けるまで待つ子♬

マツコ

デラックス〜♬

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出来たぁぁ〜💖

クリ♡、アスパラ、ニンジン、乾燥シイタケ、乾燥ワケギで炊いたよ。

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次回は登山しないで、
河原を散策して【ご飯を作り】に来ます\(//∇//)\




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画集発刊&記念展に参加します。
よろしくお願いします⭐︎
一番気に入っている作品をさらに加筆して、フレームレザーを取り付けて展示致します。


■10/1(土)〜9(日) 

「THE 女性画BOOK」
~美術アーティスト50選~ 

ドラードギャラリー
新宿区早稲田鶴巻町517 ドラードワセダ103 

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絵描きでニューハーフ あやはべる です♬
 
 
今回の1人山ガールは!!!!
神奈川県 伊勢原にある大山です。
 
ハプニングもありまして暗闇の中をサバイバルしながら下山する事になりました(o_o)
 
登山2回目の私。
そんな私が人助けをしながら下山する事になるとは思ってもいませんでした。(詳細は記事の中で)
 
 
 
■新宿駅 小田急小田原線 急行で伊勢原駅に到着。
通常なら約60分ですが、今日は電車トラブルがあり、1時間以上かかりました。
 
路線バス(北口4番)に乗り換えて30分。
大山ケーブルバス停に到着。
ここから歩きます。
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こま参道を約15分歩きます。
 
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豆腐が特産品のようです。水が綺麗だから美味しい豆腐が出来るのかな?
 
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大山ケーブル駅に到着。
 
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いいね〜♬
テンション上がってきました。
 
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ケーブルカー内部からの眺めも最高!!!
 
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大山阿夫利神社駅に到着!
ケーブルカーに乗ると6分で着きます。
 
このケーブルカーに乗った時間が午後14時過ぎ。
平日の終点が16時半。
山頂まで行って戻ってくるまでは間に合わないので、片道切符を購入しました。
 
元々ガイドブックに掲載されている「徒歩で迂回して下山するルート(女坂)を通る予定だったので大丈夫!と思っていました。
 
もちろん!明るい時間に下山する予定でした。
 
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大山阿夫利神社です⭐︎
神社行く前に売店の人に声を掛けられ「登山頑張って!」と励まされました
 
今日は女性一人の登山者が多いとのお話でした。
私が帰りはケーブルカー乗らずに徒歩で下山すると話したら、少し心配されたけど、私の装備がきちんとしてたので「大丈夫だね!」と力強いお言葉。
 
山は何が起こるかわからない。
最低限必要だと思われる装備はきちんと調べて準備してました。それでもまだちょっと足りなかったと感じています。
 
懐中電灯の替えの電池、頭や肩ひもに装着できるライト(片手が自由になる)、スマホバッテリー2個目も準備すべきでした。
 
 
 
■登頂開始
 
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阿夫利神社 下社の横側から登頂開始です。
いきなり壁のような傾斜の急な階段です。
 
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本格的な雰囲気にドキドキしてきました。
すごい場所だよ!!
 
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大学生風の若い子達、夫婦連れ、男性一人、女性一人の登山者といっぱいすれ違いました。
 
すれ違う時に「こんにちは!」と声掛け合いました。
 
みんな時間的に下山される方ばかり。
それが正解だと思いました。
 
私は登るの遅いw
後ろから来た若い男の子二人にあっさり抜かれました。
彼らが頂上まで行って下山する時もすれ違いましたw
 
若い男って体力あるわ(^^;;
 
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「夫婦杉」
樹齢約600年。二股に分かれた杉です。
(8丁目付近)
 
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「天狗の鼻突き岩」
天狗の鼻で突いて穴を開けたとされる岩。
(15丁目付近)
 
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頂上に近づくに連れて、幻想的な風景になってきました。
大山は別名「雨降山」と呼ばれていて、濃いガスが視界を遮る事も多いとの事です。
 
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このような岩場がたくさんあります。結構ハード。
 
 
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「富士見台」に到着。
 
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この周辺から少し開けてきました。
 
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大山山頂まで0.6kmの表示。
 
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頑張れ自分!
 
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山頂の大山阿夫利神社 本社が近いぞ!!
 
 
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よっしゃあああああ!!!
 
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着いたぞ〜!!
 
雲の上にある神社に来たの初めてで興奮です⭐︎
 
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ここが山頂!
標高1,251,7m (28丁目)

吹き抜ける風がめっちゃ最高!!
気持ちえ〜ぞ〜\(//∇//)\
 
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雲の上だわ!!
すげぇ〜!!!
 
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雲の切れ間から街が見えてきました。
 
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絶景でした⭐︎
こんな景色を見る事が出来て感動です。
 
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山頂にネコが居た
エサちょうだい!と甘えてきたけど、何も無いのであげられずw
 
時間は16時5分。
夏なので日照時間はまだ長いとはいえ、のんびりしてはいられません。暗くなる前に下山しなくちゃいけません!
 
 
 
■下山そして予想外のハプニングへ〜
 
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下山は登りとは違って足取りも軽かったです。
スピードも全然違う。
 
今回はストック2本(登山用杖)もあったので足腰の負担も軽減され楽でした。
 
この調子ならイケる!
明るい時間に下山出来る!
(もちろん警戒は怠らず、慎重に行動)
 
熊除け鈴も鳴らしてます。
 
 
この時は、登頂する時にすれ違った人。
「小さなお孫さんを連れたおば様」はとっくに下山されただろうと思っていました。すれ違ってからだいぶ時間も経っていました。
 
肉離れ起こしたらしいけど休憩しながら降りれたようだね。。。と思っていたら傾斜の激しい岩場に、おば様が座り込んでいました。少し先に小さなお孫さん二人が歩いてました。
 
 
ま。。。マジですか!!( ̄◇ ̄;)
 
これヤバいでしょ!!!!
 
もしここで見捨てたら、おば様とお孫さん二人は、確実に遭難する。。
 
 
私「ケーブルカーの終点も過ぎてます。私の杖を一本使って一緒に降りましょう」
 
おば様「いえいえ。大丈夫ですよ」
 
 
おば様は初めは私に迷惑を掛けられないから遠慮されていました。
おば様は60代後半から70代。凛とした気品も感じる方でした。
還暦から登山を始めて富士登山の経験もあったようです。
 
でも大山の事はリサーチが足りなかったようで簡単なハイキングコースだと思っていたようで、ストック(杖)も持っていなかった。
 
お孫さんは小学生と幼稚園くらいの年頃。
めっちゃ元気で走って山を降れるような雰囲気w
 
おば様は下山ルートのリサーチも足りていなかったので、このまま放ってはおけない!
 
私「下山ルートも同じですので、一緒に降りましょう」
 
 
ここから時間との勝負が始まりました。
暗くなる前に何としても下山しなくちゃ!
 
携帯は圏外。
頂上から降りて来たのは私が最後。
ケーブルカーはもう無い!
 
ここで手助け出来る人は私だけ!
 
そんな状況でした。
 
おば様はストック(杖)のおかげで足腰の負担も緩和されたようで、ゆっくりゆっくり降りる事が出来ました。
 
それで一安心。
 
おば様の足取りに合わせて何度も休憩を取りながらの下山でした。
 
お孫さん二人は元気でガンガン降りちゃうので、そこにも目を届かせながら、おば様の様子も見る。
 
私は登山2回目。まだまだ不慣れな所も多い。
そんな私にとって今回はかなりの試練でした。
 
でも、おば様は私を頼りにしている。
 
下山しながら私への感謝の気持ちを何度も口にされていました。
 
私は見た目は女。でも元男性w
 
ここは男として、やり遂げなきゃいけない!!!
 
そんな思いに駆られました。
 
みんなが不安にならないように、声掛けして、疲れて休憩するおば様を励ましながらの下山が続きました。
 
その後、長い時間をかけてようやく
大山阿夫利神社に到着。
 
ここからが本番です。
今回は、阿夫利神社駅からケーブルカー乗れない。
迂回ルートを通って下山を目指します。
 
分岐路に「男坂」と「女坂」があります。
男坂には街灯も無いので危険!
女坂ルートで降ります。
 
ガイドブックの目安時間は45分。
 
でもおば様の体力、足の状態ではその倍の時間が必要になると思い、正直焦りもありました。
 
私一人だったら、このルートを通り明るい時間に下山出来ていた。
そんな考えが脳裏をかすめました。
 
でも今は、そんな考え捨てなきゃいけない!!
 
私、おば様、お孫さん二人 みんな一緒に下山する!
その事に集中です。
 
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途中の大山寺までは順調に降りれました。

 

階段を下ったあたりで周囲は真っ暗に。。。。

所々街灯はありますが暗くて危険。

 

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その先のルートに少し不安もあったので一旦休憩。

この道で合っているハズだけど確証は無い。

(この写真はルートの確認も取れた後です)

 

地図を確認しながら、おば様と相談していると、

お孫さんのお兄ちゃん(小学生)が立ち上がりました。

 

「僕がさっきの神社戻って人に聞いてくる」と声を出しました。

 

彼はまだ小さいけど立派な男でした。

 

おば様を一人で置いておけないので、私とおば様はここで待機。

 

兄弟二人が階段を上って神社に戻りました。

 

しばらくすると二人が戻って来ました。

ちょうど人に出会えたらしく道もここで合っているとの事でした。

 

良かった!!

小さいけど立派な男の子ふたりに助けられました。

 

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暗い山道を順調に降りれました。

 

もしここに街灯が無くて、懐中電灯の明かりのみだったら、

かなり危ない状況になっていました。

 

無事に下山できて良かったです。

今回は反省点も多い。。。

 

でも私があの時に、おば様とお孫さんに出逢えたのは良かった。

 

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