治療方針決めました
ボクの湿疹の治療方針について。
今の先生、他の先生からアレルギーマーチの関連性が低いことについての説明を繰り返しうけ、夫婦でさんざん話をし、やはりこのままで行くことにしました。
ステを使わない先生から聞いた疑問点を、再びステ推進派の先生に聞きに出向き、それでもすっきりせず、やはりステを使う使わないの議論については、果てしなく平行線であり、あとは私たちの腹のくくりの問題であると悟ったのです。
そして、先週改めて大病院へ赴き、結果待ちだったアトピーの可能性を探る細菌検査も陰性で、アレルギー検査数値も悪化していなかったのもあったのか、先生が面倒になったのか、分からないけれど、強気だった医者のトーンが少し落ち着いていて
「検査結果から、アトピー患者に出る数値もアレルギー数値も高くないので、今の治療を続けつつ、アレルギーの経過は定期的に診ていくので良いかもしれないです」と。
ほっ。
だったら、勝手にどうぞ、と突き放される覚悟で行ったので少し拍子抜け。
そして、懸案だった離乳食も、アレルギー可能性を気にするならなおさら負荷を早めにかけるべし、とこの大病院で言われていたので、卵白以外ほとんどトライ。今のところうんちも定期的だし、湿疹も悪化せず順調。とにかく苦労した姫の時よりもモリモリ食べ、おかゆ30g、豆腐20g、バナナ3センチぐらい?はペロリンコ。ご機嫌も悪くないし、寝返り、ズリバイ、歯も生えてきて、よく成長しているので、大丈夫。と思うことにしてます。
壮絶な症状だった時期と、入院騒ぎを経て、湿疹こそ、まだまだ安定はしていないけれど、とりあえず、今の私は一喜一憂しなくなり、精神的に平常になってきたような気がします。
ボクの湿疹については、夫は仕事が忙しい時期で平日はほぼ午前様、、、というのもあり、あまり相談もせず(期待もせず)、一人悶々としていたました。しかし、大病院へは一緒に行ってからは、同じ情報量で話せるようになり、精神的な負荷が軽くなった気がします。
病院へ一緒に行こうかと言われた時、来れるならどうぞ、別に無理しなくていいんだけど。。。的だったのに、夫的に何かを察したのだろうか、結果オーライ。
仕事休んでくれた夫に感謝しなければなりません。
症状もまた悪化するかもしれないし、またきっと悩んだりするんだろうけど、その時はその時でまた悩むことにします!
振り返ると、悩んでいたときは、インターネット中毒になってました。ネットにはとにかくいろいろな情報があふれ、パソコンとにらめっこしていると一喜一憂し、振り回され結局得ることは少なかったです。
なので、ネットや口コミで評判のいいアトピー専門医、ステ推進医、非ステ医が書いた本をとにかく読みました。そして、病院に行って、ボクと同じような症状のお子さんをもつお母さんには、ずうずうしくも話しかけ(時には連絡先まで教えてくださいとお願いし)、話しを聞いたりしたことで自分なりの方向性が出てきたような気がします。ネットより紙。バーチャルよりリアル。ちょっと現代離れしているような気もするけど、大事だなとも思いました。
子どものためになるとこんなに母ってパワー出ますね。
自己啓発にこのパワーをなぜ向けられないのかは謎です(笑)








