2017-03-23 01:39:21

れんそうゲーム

テーマ:辞書
れん‐そう‥サウ【斂葬】
〘名〙 死者を地中にほうむること。
*尊経閣本日本往生極楽記(983−987頃)聖徳太子
「将㆓斂葬㆒之、太子并妃其容如㆑生、其身太香」
 〔後漢書−后紀上・竇皇后〕
小学館 精選版 日本国語大辞典

斂葬ゲームという、リアル鬼ごっこ的な、ミステリー小説が、実際にあるような気がするけど、それを調べるのは面倒臭い。仕事に本当に行きたくなくて眠りたくない。

逃げるのにもエネルギーがいる。
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2017-03-10 01:56:59

いくばくときかがく

テーマ:辞書
リーマン‐きかがく【━幾何学】
〘名〙
①非ユークリッド幾何学の一つ。ユークリッド幾何学の平行線の公理の代わりに、平行線が一本も存在しないという命題を公理とする幾何学をいう。②と区別する時には「リーマンの幾何学」と呼ぶ。
②曲面上の幾何学を二次元の曲がった空間の幾何学とみて、これを多次元へ拡張したものをいう。〔自然科学的世界像(1938)〕
小学館 精選版 日本国語大辞典


サラリーマン柄の幾何学模様しか頭にうかばないけれど、意味を読んでもまったく理解できない。だからサラリーマンが万華鏡みたいにグルグル回る多次元なイメージを拡張しています。

それと幾何という言葉の語源も調べたら面白かった。
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2017-03-09 01:50:55

じんあい

テーマ:辞書
じん‐あいヂン‥【塵埃】
〘名〙 (連声で「じんない」とも発音する)
①ちりとほこり。あくた。ごみ。
*家伝(760頃)下
「遂使㆔无上尊像永蒙㆓塵埃㆒」
*三国伝記(1407−46頃か)五
「塵埃ぢんアイ庭に積れば」
 〔荘子−逍遙遊〕
②よごれたもの。わずらわしいもの。俗世間的なもの。
*凌雲集(814)詠史〈坂上今継〉
「陶潜不㆑狎㆑世、州里倦㆓塵埃㆒」
 〔楚辞−漁父辞〕
小学館 精選版 日本国語大辞典


今日受けた試験に出てきた言葉なんですが、仁愛や人愛と、ほこり、ごみ、の塵埃が同音異義語っていうのが、いま嬉しいと思えてしまうひねくれた精神状態。愛と埃、紙一重。たまたまじゃなく狙って同音異義語にしたのなら、なかなかのセンスですね。
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2017-03-03 02:06:48

ひたにげ

テーマ:辞書
ひた‐にげ【直逃】
〘名〙 ひたすら逃げること。一目散に逃げること。
*仮名草子・東海道名所記(1659−61頃)二
「ひたにげに、都までにげのぼりぬ」
小学館 精選版 日本国語大辞典


ひなすら逃げること、ひたにげ。今おれは、非常にひたにげしたい状況です。はぁ。もっとこの言葉はやらないなな。仮名草子でも使われてるけど、非常に現代的な感じがする。ひたなき、とかもあるし、応用できそうな。

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