2011-09-24 00:11:25

反省会

テーマ:独り言

産まれて初めて、人前で大喜利というものをしました。



笑ってもらえなかったなぁ、



爪あとすらのこせなかったなぁ、



だからモテたりちやほさされたりもしなかったなぁ、



という悔しさを忘れないために、



答えを振りかえって反省しようと思います。





問題 クマに襲われた時の対処法、死んだフリよりも効果的な対処法は?



さっぱり、うかばなかったねぇ、



つまらないのも含めて頭に思い浮かばず、危なかったです。



で、



書いたこたえが、



「バックにはんまゆうじろうがついていると言う」



グラップラー刃牙読んでないとわからない。



でも司会の人がつっこみで勇次郎の名前を使ってたので使ってしまったね。



それに漢字が書けないんだ俺。



そして字も汚いんだ。



今までそれをここまで後悔したことはないね。



それからずっと、クマのぷーさんが頭から離れず、答えなかなか書けず。



他の解答者がどんな答え書いてるかとか、



観客席の様子とか見ている様子も無かったなぁ。



それも考えるきっかけにできたかもしれないのに。



で、書いた答えが、



「絶対にせかいいさんにしてみせるから、って言う」



言う系が多いな。



そして世界遺産くらい漢字で書けよ。



もう一ひねりいるよな~という気がする。



それがないから、答えが無難だ。



後半のほうに出してもあまり効果が無いよな~



つまらない。



もっとボケないと。



わりと無難になっちゃうんですよねぇ。



ちなみに最初に思いついたのが、



「お金」



だったんだけど、



出すタイミングを逃してしまって。



そのすきにとなりの人に、



任天堂DSをあげる、と言われ、出せずに終わりました。






次が写真に一言問題。



港の船着き場みたいなとこで、



ハロインのカボチャをかぶった人が座ってるのと、



その足元にもハロインのカボチャが置いてある写真に。



冷静になったせいか、



二問目はいろいろ思いついたね、面白くはないけど。



手数が人に比べて一問目少なかったので色々出す。



「カレはコレで東大に受かりました」



実は待ってる間に前にやってた写真の問題で、



車のフロントガラスに刺さってる人の写真を見て俺が思いついた答えを、



こっちの写真でも使ってみました。



ずるい答えだし、



写真のインパクトがあまりなかったから、いまいちだね。



逆に遠すぎるねぇ、共感できない、笑えない。



「中身はスタッフがおいしく頂きました」



カボチャの中身がね、ちょっとは受けてた。



これ、最初に出せればもうちょいよかったかも。



「ライガーの休日」



獣神サンダーライガー、知らないとわからないよね。



覆面レスラーが頭から離れなくて。



答えに一貫性があったほうがいいよなぁ。



野球に絞ってる人はわりとうけてたし。



で、最後に出した答えが、



「取り戻そう、北方領土」



関係無さ過ぎるな、



海岸、港が、昔行った宗谷岬に見えてきたのでね。



そりゃ共感できないわ。



司会の人が優しく反応してくれるので、



出せちゃうっていうのが危険だな。



今考えるともっとハロウィンを活かして考えればよかったかなぁ。



で、結果、3票、うち1票俺だから、



まあ優しい人が二人いてくれてよかった。



予選は6人中3人通れるからいけるかと思ったけどね。



そんなに甘くない。



思ったより真っ白にはならなかったけど、



思いつくものが面白いものではないと。



思いついたのを面白くする方法をみつけようかしら。



もっと思考深く広くしないとと。



あとは、数少なくてもドンと言うのを一本だな~



この大会のルールだとそっちのほうが勝てるなと。



もっと面白くなりたいです。



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2011-09-20 01:01:35

とくにかわりなく

テーマ:

本は読んでおりますが、



その感想をかくのか面倒になってきたりしました。



ま、でも、通勤時間が長いので本は読んでおります。



つーわけで、ここ2カ月で読んだ本であります。



怪笑小説/東野 圭吾

超たぬき理論、目当てで。



古典落語 (講談社学術文庫)/著者不明


落語面白い、特に、名前を知っている話、そこつ長屋、目黒のさんま、芝浜、面白いなぁと。




しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)/香山 リカ
ウルフルズのええねんを聞くのと同じような効果ですが、ええねんの方が効果あるんじゃないかなと思います。
マンガに人生を学んで何が悪い?/夏目 房之介


じつはこの本のほうがしがみつかない生き方の何倍も難しい本だとは、

みなさん思わないだろうなぁと思いますが、

実際、この本のほうが難しいし読むのに時間がかかりました。

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)/中島 らも

こんなお父さんになりたいですね、僕は。

こんな父親になれるなら、子供ほしいなと思う。

お父さんのバックドロップに関してはプロレス論のような読み方もできる。

映画化してた記憶があるんだけど、

映画よりもテレビドラマのほうがあってるんじゃないかなと思う。

まあ映画見たことないんで、はっきりしたことは言えませんが。

無名仮名人名簿 (文春文庫 (277‐3))/向田 邦子


願いが一つ叶うなら、

向田邦子の眼をくれと願ってもいいかもしれないと、

僕は思ってしまうほど、

この人やはりすごいです。

読書の秋に追い込みをかけねばね。


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