2010-03-14 03:41:36

読んでる僕は退屈ではないのだ

テーマ:
涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)/谷川 流


憂鬱と溜息に次ぐ、



第三弾ですね。



前2冊は図書館で借りて読んだのですが、



すぐ読みたいし、読み次第、消失を読みたいし、



っていうんで購入です。



衣替えキャンペーンでそろえると絵になるカバーっていうのもあるし。



って通常バージョンの本をもっていないなら、



意味ない気がするし、



長門が表紙なら通常のほうがいいのかもなんて思ったりもしますが。



退屈の衣替えの表紙には長門がいるし、まあ、しょうがないね。



さらに迷うのは、読んだことのある憂鬱と溜息を買うかどうかですが、



買うんだろうな、という気がしてます。



おそらく読んでないこれから読む作品は買うでしょうし。



そうなるとどうせなら揃えるかとなって・・・



恐るべし衣替えキャンペーン、まんまとはまっている・・・



内容ですが、



アニメになってすべて見た作品なので、



アニメとの違いを意識して読んでみました。



どういう風に考えて30分弱にまとめたのか、



どうしてこのシーンは変えたのか、とか。



そうすると、孤島症候群とか、



小説で読んだ人も楽しめるようにアニメ化してるなー、



と改めて感心したり。



本で読むとアニメでは気づけないことにも気づけたりして。



本のほうがみくるの天然感を感じるんですが、どうでしょうか。



アニメのほうが長門の人間味を感じやすいかもなって気もしました。



消失で見た、ハルヒがお酒を飲まないと決めた理由とか、



どこで話した話なのか気になっていた、未来のパソコンが脳にあるって話、



アニメで見た記憶がなかったんだけど、



小説では関係するところがでてきたので、すっと納得いったのでよかったです。



よーし、次、やっと消失が読めるぜ~。



気付くとすごいことになっています。



ハルヒの小説を読み、



ウォークマンで涼宮ハルヒの記憶を聞き、



携帯の待ち受けが消失の待ち受け。



なんかもう、どっぷりであるということに気付き、



あれ、平気ですよね、と、



やや思ったり。



まあどういう課題をもって読むかが重要ってことで。



どう転んでも身にするという意識があれば、



いい、でしょ?


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2010-03-13 00:16:09

鼻水がたくさん出たから、今日は私の花粉症記念日。

テーマ:愚痴る

昨日、外で仕事して、昼飯でラーメンを食べていると。



目がかゆい。



何気なくかいてしまって余計かゆくなり。



その時は、汚い手で目をかいてしまったことを後悔したんだけれど、



午後、



鼻水がとまらない。



あ、



これって・・・



花粉症???



もっていたハンドタオルはびしょびしょになり、



体力は奪われ、大変でした。



まさか、この俺が、



花粉症の弟を馬鹿にし続けていた俺が、



花粉の多さとか天気で言う必要あるんかい?!



とか思っていた俺が・・・



花粉症になるとは・・・



いや、まだ信じないぞ、



と思った反面、



今日の仕事にはマスク持参。



パン屋でバイトして以来一年2カ月ぶりマスクをしました。



インフルだろうが、なんだろうがマスクなんてしていなかったのに。



そういう人間にとってはなかなかマスクってはずかしくて。



家出るタイミングでマスクしないと、どのタイミングでマスクってするべきなんだと、



ちょっととまどったりしたんですが。



本当に花粉症か確かめるためにマスクなしでいたほうがいいのでは?



というアドバイスももらったんですが、



あんなに体力奪われるのは嫌なので、それは断りました。



マスクが効けば花粉症かも、そうでないなら花粉症ではない(でも何か謎の病)、



という、勝者なき賭けに僕はかけました。



結果、今日は鼻水ずるずるになることなくすごしました。



っていうことは俺、花粉症か??



やはり、デビューしてしまったんだろうか・・・。



てか本当にいきなりくるんだなぁ。



まだまだ、排気ガスと強風説、



だとか、



妥協案として、花粉が多いとなる説とかかもしれないと思いますので、



心情的には花粉症だとは認めず、



対策は万全にいこうかと。






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2010-03-03 23:36:43

自分を知るために逃げずに読みなさい、童貞君。

テーマ:
中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― (扶桑社新書)/渡部 伸


いろいろドキリとすることが多く、



1章読んだくらいだと、目をそむけたくなって、少し読む気もなくなりそうだったんですが、



頑張って読みすすめていくと、わりとサクっと読めました。



自分は草食系ではなく、ただ、もてなくて、ただ積極的でないだけというのが、



わかりますね~。



しかも自らの自尊心、自己愛ゆえに、



恥をかこうとしないっていう。



そういえば、今年の目標は良い恥をかくって、



目標をたてたので、



すでに忘れて、自己愛に流されそうになっていましたが、



まず自覚しよう。



25歳以上の童貞は中年童貞であるという、定義。



なんかこれは、想像以上にひびきました・・・



ああ。



やるせない。



童貞にも性欲捨ててしまえ派とか、あきらめろ派とかいるんですが、



やはり、僕はそこまではいけない。



独りがものすごく寂しいし、ダメになりそうな時があるから。



でも、それが叶わなかったら、どうしたらいいのだろう、



彼らのほうが正しいってことになるとは思います。



寂しいまま死ぬくらいなら、悟ってしまえって、



そういうことなんだろうけど。



そうやって悟れないのは、半分は本能と、半分は余裕なのかもしれない。



まだ、いけるだろっていう。



その甘さが命取りになる危険、



この危険はそうとう危険だなぁ。



続いて、ダメだなと思ったのは、



何かしてあげたいって思うんじゃなく、何かしてほしいって思ってるんだよな~。



モテないくせに。



これを読んだあと、モテキって漫画を読んだら、



もう、超完璧でしょう。



本屋にあるお試し版を読んでそう思いました。



一歩踏み込めば、



こういうのも文学になるだろうなっていうのも、



思いました。



そこは勉強が必要なんでしょうけど。




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2010-03-02 22:32:00

好き過ぎる人を見ても好きにはならない場合多し。

テーマ:
測量ふしぎ発見!/内山 一男

今、測量会社でバイトしてることもあり、



測量のこと、勉強してみようと思って読んだ本です。



が、



突っ込みどころが多すぎでした。



まず、題名が、某長寿番組のパクリだ・・・



そもそもあの番組名は糸井重里さんが考えたわけだから、



糸井重里のパクリってことになるんだろうか。



そして誰を対象に書いてるのかわからない。



中学生か、



測量の専門学校に行こうと思ってる高校生か、



大学生か、



地図好きの社会人か・・・



全員を対象にしたために、その誰もが読みづらくなってる気がする。



画像がないのが残念なんですが、



イラストだけみると小学生向けにも見えるもんで、



大人が読むにはつらい感じなのに、



中身は到底小学生が読み切れはしないだろう内容。



相当優秀な小学生ではないと。



測量会社で働いたことが無い人とか、まったく知らない人が読んだら、



絶対わからないだろう描写。

加えて、



オールイラストで、機器の写真とかのってないし。



1ぺージ丸々数式だったりするぺージがあったり。



わかるよっていうのは作者がめちゃくちゃ測量に誇りをもっていて、



とっても大好きだってことですが。



にしても、とんでもなく徒然すぎる。



だから測量のことをうっすら知りつつ、



読みながら楽しみ方が変わっていきました。



にしても読むの苦労しました。



正統派に面白かったのは、



観測誤差の考え方ですね。



どんなに丁寧に、慎重に観測したとしても、



0.000何ミリかは絶対にズレが出るっていうのは、



世の中にまだ謎な部分が残ってる証拠じゃないかな、なんて、



思ったりしました。


そして、今後、



測量芸人が現れる予感をうっすら感じました。

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