2009-10-30 01:42:24

僕のパフューム研究

テーマ:独り言
トライアングル(通常盤)


それほどパフュームファンではないのですが、



聞いておいたほうが良い事情がありまして、



聞いております。



僕なりにいろいろな楽しみ方を実践してみております。




①中田ヤスタカ歌詞研究



歌詞に注目して聞いてみると。



基本的に女の子で、



曲によってキャラは変わりますが、



まあ、たいしたことは言っていない。



ただ、たいしたことないことをたいしたことあるようには言ってないので、



間違っていないのかなと。



もっと言うとたいしたことないことも、ある程度たいしたことも、



同じ感じで歌うんで、



ってそこは歌詞じゃなくて歌い方の問題なんですが、



そこがへんな感じ、いい意味のへんな感じになるっていう。



あと聞き取れる歌詞と何を言ってるのかわからない歌詞があるんですが、



僕なりに意味付けすると、



歌詞聞き取れる→わりと人間よりな



歌詞聞き取れない→ロボット



簡単に色分けすると。



パフュームが無感情で歌うのが多いんで、



無感情な人間というよりは、



僕は本質としてこれはロボットなんじゃないかなとそう思いまして。



ここらへん少し長門有希的な、要素が。



ロボットが感情を持っていく過程なのかなと。



まあ曲によって変わるんだけど。



もっと細かく言うと、



感情を込める聞き取れる日本語→超人間



感情こめない聞き取れる日本語→無感情な人間



聞き取れない日本語→ちょっとロボ



聞き取れる英語→ロボ



聞き取れない英語、意味のわからない英語→超ロボ



英語の歌詞の意味はこーゆーことなのかなとこじつけました。



よりロボット感をだすための英語である、と。



英語の聞き取りができないのは僕自身の問題という説は今はとりあえずなしで。



世の中の人が中学英語くらいしかできないと考えてのあれです。



まあこれがトライアングル聞いて思った歌詞の法則ですね。



法則にはなってないか。




②ピコピコ音を追ってみる



あ、ここにもピコピコ音ある!



とか、



ここでこんな音してるんや、



とか、



このピコピコ音はなんのため?



とかそーゆーことを楽しめます。




③ドラム音を追ってみる



あ、ここではドラムなくなるんだ、



とか、



こんなリズムなんだとか、



そーいうのがわかります。




④誰が歌ってるのか考えてみる



すごいファンならわかると思うんだけど、



声加工してるし、



にわかのファンだと、



わからなくなってくるんですよね。



面白いのは聞けば聞くほど誰歌ってるのかわからなくなってくるってことで。



のっちとあ~ちゃんの違いが難しい気がします。



声小さいのがかしゆかかな?



という感じ。




⑤振り付けを考えながら聞いてみる



振り付けを知らない曲でどんな振り付けを先生がつけたのか、



予想してみると。



これ、結構僕はおすすめなんですが、



ファンの人はきっとすぐ振り付け見てしまうから、



こういうクイズ的なことできないという矛盾がくやしいなー。



一度曲を聞いてから、こんな振りだろうという予想をして、



答えを見るっていうそういう聞き方はどうでしょうか。



右手忙しいの法則と歌詞連動の法則というのが基本なので、



そこを踏まえると予想がはかどると思います。



あとあ~ちゃんだけ、ライブの時、マイクを左に持ち帰るときがあるという法則も、



見つけましたが、



パフュームファンには常識でしょうか。




最後に、



こんなに売れてるパフュームを、



絶対売れないと思っていた2~3年前の俺を反省。



友人に勧められ、



ヤフー動画で見たりしたんだけど、



ぼろくそに言った記憶があります。



この顔でアイドルはないだろ、とか。



何がリニアモーターカーやねんと。



なぜそれを歌う?



と。



いいわけがましく、言うなら、



やはり歌詞はたいしたことを言ってないし、



テクノの意味はあまりわかっていなかったし、(いまもわかってはいないが)



アイドルはやっぱり顔でしょっていうのがあったので。



ポリリズム売れてからも、



いや、売れるわけないと思っていたしなー。



おおはずれや。



あん時はこの曲の何を友人はそんなに良いのだろうと思っていたのだけど、



今は割と聞けるから、



不思議。



まわりが良いと言ってるから、



良いといって、



はやっていないから、



だめだろうと、



そういう風に感じてる部分もあると思うので、



俺の感覚なんて信用できるわけないなーと。



自戒をこめて。



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2009-10-27 00:01:35

部屋ビチャオ

テーマ:独り言

負ケ猫ノ遠吠エ!!!!!!-落ちる滴



さて、何の写真でしょうか。



ソケット?



天井。



NO!



滴です。



水です。



雨漏りです。



今朝、朝起きたら掛け布団が濡れていてビビりました。



上の階の人が水でもこぼしたかと思っていたのですが、



雨風が強い日に雨漏りする、という統計がとれております。



上の人が雨風が強い日に水をこぼす、



ということがない限り、限りなく雨風による雨漏り。



で、それこそ、何故?



という感じなんですけどね。



コンクリートに水がしみて、



それが漏れてるって言われましたが、



湧水みたいな感じ?




負ケ猫ノ遠吠エ!!!!!!-落ちる落ちる!



夜までポツポツし続けますよ。




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2009-10-24 01:16:31

僕も中学のころイケてないグループ

テーマ:独り言

ひさびさに働いて疲れました。



原因の一つは睡眠時間2時間弱で行ったからだが。



それにしても疲れた。



毎日働いてる人はえらいなー、



って大多数の人がそうか。



社会で働いてる人、みんな尊敬するようになりました、



とか言ってる奴が、就職活動してるときに、いましたが、



そんなこと言う気はさらさらありませんけど。



そういうこと言ってる奴は癪に触る方の人間です。



ああ、だから面接、通らないのか。




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2009-10-17 21:01:49

先週、放送が終わって胸に穴

テーマ:
オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式/コンプティーク




イラストとかもあるからなんでしょう、




まずA4サイズだったのに少し僕は動揺しました。




ハルヒを知ったのが後発も後発なんでね、




こりゃ勉強して追いつかないといかんなと。




隅から隅まで読みつくし。




かなり勉強になりました。




サムデイ イン ザ レインの鶴屋さんには言ったのに、




キョンにはハルヒとかの居場所を言わない長門、




という演出に気づいていなかったこととか、




オープニングテーマが無いことの意味とか。




気づいてなかったパロディとか。




キョン役の杉田さんと古泉役の小野さんの対談みたいなやつで、




ハルヒはツンデレの象徴と言われているけど、まったく違うベクトルのキャラなのでは、




ってことを小野さんが言っていて、




共感したんですね。




というのも私、地デジの番組解説のとこで、




涼宮ハルヒの憂鬱が、ツンデレ女子高生の巻き起こすなんちゃらかんちゃら、




みたいな紹介をしてあるのを見て、ハルヒがツンデレであるってことに気づいたんで。




ということは、僕のハルヒの第一印象はツンデレではないわけで。




ツンデレなんだろうけど、それだけでくくってしまう?




って思ってたんで、いや、俺だけじゃないのが、よかったです。




二人の対談では今までそうでもなかったんですが、ゴトゥーザ様も好きになりました。




イラストもうまいし。




あと、第一話にミクルの冒険をもってくるというアイデアを出したのが誰か、




っていうのが人それぞれ言ってることが違うのが少し面白かったりしました。




どれがホントや?




みたいな。




それと付随しているかもしれませんが、




誤植がけっこう多かったなー。




急いで作ったんだろうか。




写真と解説が違ったり、




東中出身者が10人なのか11人なのか、どっちも書いてあるし。




用語集のラの項の最初に用語ないし。




たぶん、乱闘パーティーだとわかるからいいけども。




とにもかくにも、




先週改めて放送が終わってしまって楽しみが減ってしまいました。




春、映画やるっていうのと、長門が活躍しそうなのが楽しみなのが、救いであります。




消失の小説は読まないで、待とうかなと思っています。








この前カラオケ行ったときに、


ハルヒの曲ばかり歌っていて、


さすがに俺、このままでいいのだろうかと思ったりしたんですが。


俺もキャラソンには手を出さないぜ、


と、女の胸を揉みしだきたいと公言する、


アニメ好き友人に言われたりもしたんですが。


とりあえず長門とテクノっぽい感じって合うんじゃないか、


と、思ってるわけで。


って、テクノってパフュームしか知らないけれど。


歌うまいし、


そりゃ聞くでしょうよ、ねえ?!



って声高々に言いたい。






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2009-10-15 03:35:42

私は「幸福」が出発点でゴールである人間である。

テーマ:
人間失格 (集英社文庫)/太宰 治


うちのおばあちゃんが表紙がかっこいいってことで、



ジャケ買いしたはいいが、実はすでに同じ本をジャケ買いしていた、



といううっかりで、2冊もいらんということで、



弟がもらってきたのを、俺がもらって読みました。



ちなみにばあちゃんは漱石のこころもジャケ買いしたんで、



若者向けの小畑建の絵がおばあちゃん(昭和7年生まれ)にも効果あるっていうのは、



良い誤算ではないでしょうか集英社にとっては。



それはさておき、人間失格。



こころみたいに主人公は自殺してるもんだろうって思って読んでいたんだけど、



そうではない終わりだったんで、そこで、へーと思いました。



もしかしてあのあと死ねないからこそ、



さらに人間失格?ってそういう説ってあるんだろうか。



とにかくこれを書いたあと太宰治は自殺しているということもあり、



結末はどうあれ、自殺する人間の心理、それはどんなものか、



みたいな感じで読んでいたところがあり、



そこであの終わりだったので余計意外性がましたんですね。



もちろん、太宰治の遺書としてみれば、自殺する人間のこころってところで読んで、



問題ないんだけど。



気になったのは後半、モルヒネにハマったときに出てきた、



地獄って言葉で。



なにわともあれ、世の中に地獄を感じたら、



死ぬしかない、と、思うのか、と。



って解説で自己批評がどうだとながながと語ってるのに、



おれはこの遺書を地獄の一言で片づけようとしてるんだから、



とんでもないことかもしれない。



そんなことないって思ってたんだけど、



僕の中には自殺なんて逃げであるっていうのが、



無意識に、無自覚に、結構強くあるのかなって、認識しました。



自殺を否定的に見てるってとこで自殺が気になっているのかもしれない。



なぜ、成功している(少なくともそういう風に僕には見える)人間が、逃げるのだ、と。



そこは解説読んでるときに思いましたね。



そういう人間には自殺ってシンプルにしか考えられないのかもしれない。



戦慄したシーンは、



ヨシ子がレイプされたところ。(されたんだよね?)



かなりショッキングなシーンで、



なんかもう、非常に残酷なことするなと思いました。



で、



主人公が荒れてね、



なぜ、ヨシ子をもっと大切にしてあげないんだ、と思ったんだけど、



実際に自分がそういう目に逢った時に、



彼女を大切にできるかと考えてみると、



主人公の気持ちがわからなくない、



この恐怖感たら、ない。



しかも彼女を大切にできないから僕は人間失格なんだ、



ってそんなとこで主人公は悩まない、



そこらへんやっぱり違いますよね。



俺はそこ止まりだ、しょせん、そんな気がする。



マンガの話とからめると、



最後の病院にいる幸福も不幸もないただ流れるだけの生活、



これはナルトのうちはマダラが作ろうとしている世界みたいな、



アニメの話で言うと、ルルーシュのお父さんが作ろうとした(これ、またでてきたね)、



そんな世界かもしれないなと思いました。



ちょっと内容からずれると、



最後の解説と鑑賞とを、見比べるのも面白かったです。



解説のほうがものすごく深く読んでいて、



半分くらい内容わからない、哲学的な感じで。



鑑賞のほうが太宰の娘さんが書いていて、



娘視点で見るっていう超稀な視点が、



それだけでも面白かったし、



二つの読み解き方の違いも面白くて、



俺も自由に読み取っていいんだよね、って思えました。



さて、



「幸福」を求める以外の生き方が本当にあるのか、



今後の課題です。



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2009-10-09 04:36:37

一か月前のニュースも今知るなら旬

テーマ:独り言

毎月、九日が、



我が家の新聞を出す日なのですが、



ここ何カ月か好例になっているのが、



その前日の八日深夜から、九日未明そして明け方にかけて、



溜まっていた読んでいない新聞を読む、



というものです。



とゆーわけでさきほどまで、



9月29日から9月9日までの新聞を、



まとめて読んでいたのでありました。



どんだけ読んでないんだって話です。



もっと詳しく言いますと、



10月6日から9月30日までは前々日に読んでおき、



7日、8日の新聞は出さないで、後ほど読もうということにしました。



この新聞読みどれだけの意味があるのか疑問ですが、



いろいろ発見もあります。



たとえば、オリンピックの投票予想で東京に25票固いとか、



報道されてたり、



亀井さんが防衛大臣に内定?



とかいう記事が出てたり、



朝青龍の優勝はほぼ期待できないとか、



書かれていたりする、面白さ。



僕自身の無知からくる問題からだと、



自民党って若林さんに首相指名選挙投票してたんだとか、



改めてこの時期に知ることができたりして、



ためにならないことはない、と思ったりしています。



まあ、後半明け方になると読む気力落ちてくるんで、



長い記事、読まなくなってくるっていう問題はあるんですが。



まあ、でも、



やはり新聞は毎日こつこつ読むべきで、



人とコミュニケーションをとる必要が無い人間の読み方ですね、



まったく。

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2009-10-06 02:46:55

自殺するように生きるのも自殺か。

テーマ:
自殺されちゃった僕/吉永 嘉明


彼女がいて、あるいは、奥さんがいて、子供がいて、



あるいは、彼氏がいて、夫がいて、



それでもって、仕事があって、家もあって、



っていう人が自殺とかするのは何でなのだと気になります、非常に。



それじゃ、



彼女もいなくて、仕事もなくて、それでも生きてる俺ってなんなのだと、



揺らぐことがあるわけで。



ある意味自殺の問題というのは、死活問題なわけで。



こんななのに、死のうと思わない俺が生きてて、何なのだと。



山頭火や放哉に興味があるのはそういう部分もあります。



自殺されちゃったという作者が、母親と弟に自殺されてしまった山頭火とダブります。



山頭火との共通点でいえば、



自殺ということから得られる情報。



というより、自殺されてしまった人であれば感じることなのだろうと思う。



大切な人であればあるほど、



自分がいたのに何で死んでしまうのだ、



ってとこで、



さらに、



何で自分が止めることができなかったんだろうってことになったりして、



それがその後の生き方にどう関係してくるかは人それぞれなんだけど、



どんな人でもここで引っかかるんだろうなと。



一方で、



自殺する側は、あまりそこに引っかからない、



そこのギャップを感じました。



この本を読んで自殺にもいろんな種類があるんだなってことが、



わかったので、



大切な人がいて、そこが引っ掛かりながら、泣く泣く自殺してしまう、



そういう人もいると思うのだけど、



そんなの関係なくて、



彼氏がいるとか彼女がいるとかそういうの関係なしで、



自殺する人もいるっていうのが少しイメージできるようになりました。



そういう場合、残された側が、



自分がいたのに何故?



何もできなかった俺って何?



あの人にとって私って何?



って考えることってかなり不毛なんだけど、



仕方ない。



理屈じゃない部分もあるし。



鬱とかで面倒とか見てる時とかだと思うなというほうが無理であるし。



ただ生きることが許されない社会でははあるけれど、



ただ死ぬことは許されている?



今日、世にも奇妙な物語で、



自殺者リサイクル法っていうのをちょっと見たんですが、



この物語での世界はただ死ぬことも許されない社会、かな。



今現在、僕はただ生きることができてるわけで、



そりゃ死ぬ理由なんて無いのかもしれません。



いやそもそもただ生きるなんてことができないのか、生物なら。



頑張らないのに生きられるのは他の人が頑張ってくれる人間だけである、



って誰か言ってたような。



うーん、よくわからなくなってきました。



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2009-10-04 00:43:42

テレビでまじめに映画を見た

テーマ:テレビ

3時間もやるから迷ったんだけど、



見始めたら結局全部見てしまった、



ザ・マジックアワー。



面白かったです。



演技するっていう状況がああいう設定に入ると、



面白くなるっていうのは、不思議だなーと思いました。



ズレの連鎖って感じで、



ズレてる方向が変わるっていうのも面白い。



ボケだったほうがつっこみになるっていうか。



なんというかそういう感じ、



それがすごいスムーズだし、途切れないし、だから飽きないし。



いろいろ発見があって勉強になりました。



某少年漫画誌の、



最後の作者のコメントが書いてあるとこで、



あるマンガ作者が、



最初でオチがわかったら、



終わりだぞー、



みたいなことを書いてたんで、



最後にでっかいオチがあるのかって、



全部映画の中の話でしたー、



全部天国での話でしたー、



ファンタジー世界でしたー、



みたいなね、



そういうのがあるのかなと思っていたんですが、



そういうのなかったんで、



あの作者は何のことを言っていたんだろう、



と疑問。



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2009-10-02 01:08:31

彼は神様になるか

テーマ:映画

松本人志監督第二作しんぼるを見てきました。



CMを見てたら、



そそられるものがあったので。



この点では前回の大日本人よりも見たいなと。



つるべさんがしんぼるを見て、番組で、



一人でいる時に、無意識にやってしまうことがどーの、



みたいなことを言っていたんですが、



見ると、あー、なるほどなと。



僕も一人言について、



誰に何故にしゃべるんだろうと、



考えたことがあるんで、



こういう感じ、結構好きです。



あの密室の設定は、そのままバラエティー番組でも使えるんじゃないだろうか。



キャラクター関係なく、出来事、物が大切だから、



ある意味、誰でも可能な感じがするので、



松本人志以外の人があそこにいるのも見てみたいなって思ったりして。



それじゃ、映画じゃないんだけど。



言葉が少ないのは海外を意識してというのを聞いたんですが、



だからか、けっこうベタな感じのネタも多かったと思う。



僕はシュールな感じのほうが好きなんですけど。



少しネタバレですが、



けっこう叫ぶのが多いんですけど、



何かしら言ってくれるほうが落ち着くんだけどなーっと思ったりしました。



あとは演技ですかねー。



うまい人にやらせる必要はなかったのかと。



空気感が伝えづらいって言ってたけど。



演技上手い人がやったらシリアスすぎてしまうだろうか。



板尾さんにやらせたら・・・



それだと板尾さんのキャラが少しまじるかなー。



それと最後のシーンが松本人志じゃないとできないかなー。



でも、演技、違和感がある感じがいい部分もあるんだけど、



気になるところ、とくに一人だと余計気になる。



オチも気になっていて、



ナゼ、男が密室にいるのか、どう結末つけるのか、



楽しみにしていました。



意味深な終わり方なんで、



きっと賛否両論あるだろなと思うんだけど、



僕は賛です。



嫌いな世界感ではないし。



何度が見て確かめたいところあるけれど。



色の変化とか、物とか。



松本のネームバリューが手伝っているのかもしれませんが、



あの終わりはない、金返せ!



とは思わなかったですね。



一番面白かったのは、



ツボに水入れるとこでした。



あそこ、好きです。



面白かった。



あとは、



2年ぶりに映画やるのに、



テレビで大日本人を放送したりしないのはさすがだなーって感じ。






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2009-10-01 01:56:22

いつか小豆島に旅行に行こう

テーマ:
海も暮れきる (講談社文庫)/吉村 昭


小豆島での尾崎放哉の姿を書いた小説。



この本を読むまで作者の吉村昭という人をまったく知らなかったのですが、



歴史小説作家として有名だということで。



ネットで調べたらとても史実にこだわる人であるってことで、



あとがきによると、ゆかりの人にもいろいろ聞いたりしてるようなので、



この小説、かなり実際の放哉に近いのかなとも思いますが、



それでも、あくまでも、こういう見方の放哉、というスタンスでとらえたいな、と思います。



史実にこだわってるからか、前半、放哉に興味のない人には、



退屈かもしれない記述が続きます。



具合が悪くなっていくのと、金を乞う手紙を書くっていうのが、



大部分なので。



そのうえ、酒で暴れるし、少しでもめぐんでもらえなかったりすると、



悪口言うし。



確実に死に向ってるし、自分でそっちに行ってるでしょって感じなのに、



死にたくないって心も持ってる。



放哉を山頭火に比べて、もっと悟っているのかなってイメージしていたのだけど、



死ぬの全然平気、一人全然平気、すべて捨ててます、みたいな感じでね。



でも違って、



そういうところは山頭火と共通しているな、



と思いました。



僕の中の山頭火のイメージとですが。



あと、最近大切ってことを考える機会があったのですが、



(面接であなたにとって大切なものは?みたいな質問があってね)



大切ってことは守りたいってことだと思うのですが、



彼はその大切だって気持ちが人に向かないのかなと。



そのほとんどが、、句作に行ってるのかなーってね。



そこはやはり才能なんだろうか。



巻き込まれた人間、さらに言うと、その才能がわかってない人間にとっては、



迷惑以外の何物でもない、ただの我儘野郎なんだよね。



読んでて盛り上がってきたのは、



最後の方、



喉が痛くて食べ物とれなくなり、水も飲みづらくなり、



声でづらくなり、体動けなくなり、



ってなってからです。



この恐怖感を感じる彼を思うと、ぞくぞくしました。



このあたりから死ぬまでのところでの放哉は、



我儘野郎だと思っている人も注目すべきだと思います。



ここで僕が感じた感情がよくわからないんですが、



尊敬だろうか、畏怖だろうか、うーん、分析中。



この小説を読んだあと、



句集を見てみると、



少し違って見える。



味が出てくるっていうか、味がわかるっていうか。



先に句集から僕は読みましたけど、



この小説読んでから句集だと、



もっと読みやすく、句を理解できるかもしれません。


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