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2009-08-31 23:24:51

夏が終わってせつないとかいうと、秋はきっとせつないだろうな

テーマ:独り言

負ケ猫ノ遠吠エ!!!!!!-それでもしてしまう自分がせつない夏




なんというか、



さすがに働いてないと、



八月が終わるからといって、



こう、寂しさがあまりはたらかない気がする。



そういえば大学いってたころも、



夏休みの終わりは、九月ですから、



だとすると、



八月三十一日のあのなんともいえない、夏が終わってしまうせつなさと、



ひさしぶりに友人とか、憧れのあの娘とかに会えるっていうあのドキドキの感じって、



子供の特権なのかもしれない。



ああ、何したっていうんだろう、今年の夏。



といいつつ、そこまで後悔もしてないけれど、



後悔するのはこの先、半年後、1年後、10年後なのかもしれないけれど。


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2009-08-29 21:32:29

初めての期日前投票

テーマ:独り言

木曜日、期日前投票に行ってきました。



結局マニフェスト読まず。



国民審査に至っては行ってから存在に気づく始末。



ニートの恨みをなめるな!



ってことで全員×にしたのは逆恨みか??



逆恨みだな・・・



いやでも、



罷免されたことがないってことですから、



罷免して仕組みが機能してるのを見たいというのもあるので、



そういう意味では一応理由はあるわけです、はい。



オール×の理由ね。



まあ機能のというのなら、きちんとどんな判決をしてるのか見なきゃいけないわけだけど・・・



さて。



投票は結構悩みました。



とくに小選挙区。



おそらく確実に当選する人が決まっている地区なので、



僕もその人はそんなに嫌いではないのですが、



野党になったとき、ってこれで自民党の人ってわかってしまうけども、



そのときに、与党としてやりますと、話してたような政策ができるのだろうかという疑問があり、



かといって、民主党の人にいれてもおそらく当選しないだろうし、



比例区でてるなら、その人個人は有利になるかもしれないけれど、



民主党大勝する的な予想の中で、そこまでする必要あるんか、



ってとこもあるし、



実績とかはやはり自民の人のほうがあると思うし、



民主党はあそこまでお金ばら撒かなくてもいいのかなって思ったし。



で、



結果、白票を投票。



どっかの誰かが白票っていうのも手であるっていうのを、



聴いたことを思い出し、



お前らどれもこれもだめなんじゃ!ボケ!



的な、結果よくよく考えたらこれもニート的恨み魂満載な、



乱れた精神のところで投票したのでした。



でも出して思ったのは、



白票って本当に手なのかどうか・・・



そこのところをあまり考えてなかったな・・・



だいたい自分とぴったしな人が選挙でるなんてことがあるんかって話ですから・・・



比例区のほうは、



秘密で。



面白かったのは、



略称ですね。



みんなの党の略称が、「みんな」。



党とか付かないで「みんな」。



どの党も当選させてあげたいっていう、心優しい人が、



「みんな」って書いたら意図と反し、みんなの党が当選しちゃうな、



とか考えたら笑えました。



みんなっていう単語を「みんな」とだけ書くっていうシュールさ、



そこも面白くないですか?



そこまで考えてこの党のネーミングならすごいぞ。



ただ、少し書くとき、恥ずかしいかもしれない。



とにかく略称ありきで党名は考えたほうがいいってことですね。



満タン国民党。



自由偉人党。



賃貸興隆党。



アナウンサーにエロいことを言わせたいなら、



党を作るのも手かも知れないぜ。



少なくとも白票よりは・・・







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2009-08-25 00:09:51

だからと言って車は買わないけれど。

テーマ:独り言

トヨタの子供店長のCM。



子供店長もたしかに豪華だが、



お姉ちゃん役が大後寿々花って。



豪華だ。



大後寿々花にフリップ持たせるなんて。



その前のシリーズのCMなんてもっとチョイ役で、



まさか大後寿々花がと思うくらいだったし。



大器二人をかるがるCMにだす、



さすがトヨタと言うことか、



さすが大企業と思いました。

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2009-08-20 02:40:34

石の上涼しいから寝てる

テーマ:
なぜ日本人は賽銭を投げるのか―民俗信仰を読み解く (文春新書)/新谷 尚紀


題名は、何故さおだけ屋はつぶれないのか?



的な感じですが。



この本は売れたのかな。



まあ、日本の民俗信仰、って題名じゃそれだけで読みませんから、



キャッチーではありますよね。



しかも、出したのはこっちのほうがはやいんでぱくってるわけじゃないですしね。



興味を持ったのは、



男女双体道祖神っていう道路の安全を祈願する像の意味するところのエロティックさですね。



考えてみたら謎はいっぱいなのかもしれない。



あと戦時中の女性の陰毛をお守りに持つ習慣とか。



まじめな本であるがうえにこういう話題が出てくるとびっくりしますね。



雑学が増えました。



宗教は信じてないけれど、



初詣にはいくし、



無宗教にとっては、



自分を知るうえで、民俗信仰を知るってことは、



結構重要かもしれないなーと。



あるいは死を乗り越えるうえで、



よりどころになる部分であるようなところもあるように思いました。





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2009-08-17 15:21:39

無宗教という宗教の僕

テーマ:
創価学会の研究 (講談社現代新書)/玉野 和志


学会のことが知りたかったので。



僕の場合、批判記事を雑誌で結構読んでいたり、



選挙時期での勧誘とかもあったりしたもんで、



マイナスのイメージをもった、



この本に書いてある学会を嫌う日本人に属する人間です。



無宗教だから余計に宗教ってものに懐疑的なのところもあると思います。



僕のスタンスとしては、



何を信じようがいいけども、押しつけるのはやめてね、



っていう感じ。



でもたとえば自分に子供が生まれたとして、



新興宗教に入ったら、



もっと言うと創価学会に入ったなら、



入るんじゃないよ、とか、入ってほしくないなーと思うような気がする。



とゆーことは、



それは宗教側には無理に押しつけないでとか思っておきながら、



俺自身は無宗教を押しつけているのではないかっていう、



矛盾があるなーと思いました。



思うほど簡単じゃないのだなと。



と、本の話に戻ると、



批判でも称賛でもないと書いてありますが、



終わりの方はやや、称賛?



学会の人は悪い気しないかもなーって感じで終わってます。



僕は少しおおげさでは?と感じました。



まあ、それを作者が自覚してるからこそ、客観性というか冷静さを感じるし、



批判的な人ならもう少し冷静な目で見た創価学会が見えると思う。



テレビ局とかへの広告量が増えてることとか、



イタリアではカルト指定されてることとか、



そういうのは批判的本を読むほうが早いのだろうか。



叩かれるものは叩きやすいっていうのは当然あると思うけど。



個の単位で見たらまた違ってくるだろうし。



可愛いあの子が毎朝夕、お題目を唱えてるなんて、



信じたくないと思うってことは、



やはり無宗教の押しつけなんだろうか。

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2009-08-14 12:27:20

座布団は投げるものであるか

テーマ:
相撲、国技となる/風見 明


相撲本シリーズ。



なぜ、この本を、2年前の卒論を書くときに、読まなかったのだろう、



と、思います。



投げ纏頭について知りたくて、



っていってもわからないか。



いまでこそやれ、時代遅れだ、とか、



やれ、閉鎖的だとか、



言われている大相撲ですが、



いや、いまでこそ、時代遅れであると思われている



感がある、大相撲。



ですが、



今だけでなく、明治初期にすでに時代遅れのレッテルを張られています。



西洋化する日本のなかで、野蛮だ、下品だ、時代遅れだ、



と言われていたわけなんですが、



そんな中、



国技というプロデュースをし、



神聖なる儀式的要素をプロデュースし、



政治家、皇族、財界人等々人脈を気づき、



西洋から下品に見られそうな部分は過剰なほど改革・制限をし、



今にいたるわけで。



それはつまり、時代遅れを残していく能力が相撲にはある?



ノウハウが。



いや、まあそんな感じなんですが。



初耳だったのは、明治42年には座布団が投げられていたってことですね。



俺がきいた話だと20年くらい前の大阪場所で座布団が投げられたっていうのを、



聞いていたのですが。



この座布団を投げる心理を知りたい。



明治42年に投げた人と20年くらい前の大阪場所で投げた人の心理はいっしょだったのだろうか。



だとしたら、



人は座布団を投げる生き物だと言っても過言ではないのではないかと。



その座布団投げの起源が投げ纏頭という習慣というのを雑誌で読んだんですが、



これ読んだ感じだと起源というよりは、



投げ纏頭はきっかけだったのではないかなと思いました。



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2009-08-13 09:22:18

甲子園やってるときに読む意味がある

テーマ:
おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)/ひぐち アサ


面白いです。



田島はすごいなーと思いました。



野球はこういう風に考えるのかと勉強になります。



キャラクターの性格とかそういうのは、



どういう風に作ってるのか気になります。



予想だとたぶん、モデルがいるんだろうという気がするんだけど。



なんというか、すごい生活感があるし。



いまさらながら、



カバーのめくると、おまけマンガがあるということに気づき、



今までの巻の分もまとめてめくって読みました。



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2009-08-11 13:54:34

夜中にうるさくても蝉なら許せる

テーマ:
ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)/ダン シモンズ

ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)/ダン シモンズ


長い!



さすがにこれだけ読むと、



SFの濃さというか、この文章の濃さというか、



濃厚さになれてきて、普通になってきます。



もう少し前作ハイペリオンから期間をあけて読もうと思っていたんですけど、



濃い味がむしょうに読みたくなってきてしまったので読んだんですね。



でも長い。



布石とか、複線とかわからなくなってくる。



しかも、登場人物多いし、それぞれの人が並行して話が進んで行くんで、



その上、宗教的なこととか、哲学的なこととか、出てくるんで、



頭使う、疲れる。



良くこんな長い話書くなーって思います、まず。



SF好き、SFファンにとっては歴代ベストSF小説5本の指に入るという、



文庫版あとがきによるとですが。



それほど僕はSFファンではないですが、



SFファンほどじゃないにしろ、楽しめたと思います。



タイムマシンがあったらなーとか思いますが、



時間を逆行する乗り物なり、建物なりがあったら、



やはり時間の墓標のように気味の悪いものになるのかなぁと。



ソルの考え方が一番わかりやすくて、共感できるなーと感じました。



まあ、俺子供いないけど。



あと、SFである意味ってなんなのかなっていうのも考えました。



誇張なのか、



未来を予期させる働きなのか、



なんなんでしょう。



で、今回、一様、完結という形ではあるんですが、



まだ、



続編がある。



さてどうしようか。



余談ですが、



ハイペリオンの時もそうなのですが、

うちの地区の図書館で、このシリーズを俺の他にも読んでいる人がいるらしく、

予約されているのが非常に気になっています。

この人はSFファンなのだろうか。



さらに余談ですが、



文庫版あとがきの解説で、



最近初めて再放送で見た、



エヴァンゲリオンとハイペリオンを比較していたので、



おー、タイムリーだなーと感じてしまいました。




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2009-08-05 02:35:16

曇りと曇りに挟まれたのに雨る雨と雨に挟まれたのに晴れる

テーマ:独り言

最近、天気予報が当たってない気がする。



雨だと思っていたのにカンカンに晴れていたり、



でも雨って言ってたし、



降るのかなと思って洗濯とか布団とか干さずにいたのに、



晴れ続けるし。



曇りだと思って野球しようと思ったらザーザーだし。



豪雨だし。



いや、違う、



予報に頼りすぎてた己が悪いか。



そういう感覚を取り戻すチャンスかもしれない。



セミを見て天気を感じる訓練をしたいと思います。



そして今日はさらに、



料理を失敗しました。



やはり気を抜いて手を抜いて作ると、



料理に出るようです。



惰性で作ってはいけないなと。



そしてキャべツが焦げると超まずいことがわかりました。



なんか、匂いが変?



もしくは匂いが変な風にこげたのかもわからんが。



料理に失敗すると材料にも申し訳ない気持ちになりますね。



コレも教訓ですね。



料理をつくることの本当の意義はこういうところにあるのかもしれません。



うまいものなら、店にいったり、



食べるだけなら、買ったり、インスタントでいいんだから。



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2009-08-02 03:18:44

行司は審判ではない

テーマ:
力士の世界 (文春新書 603)/33代木村庄之助


先週、友人から、



大相撲の館内放送、



「グルジア・トリビシ出身追手風部屋」



としゃべっているのは誰なのか?



というメールがきて、



自信なさげに行司だと思う、



でももしかしたら呼び出しさんかもしれない、みたいに返したんですけど、



本によると、やはり係の行司さんでした。



ちなみに電光掲示板の操作も行司さんだそうです。



わかってよかったね!



とゆーことは、この係の人は土俵で裁くことはないのだろうか、



新たな疑問です。



そこまではこの本書いてないのですが、



大方の相撲豆知識は学べます。



知らないこともちらほらありました。



ぜひ次本を出す機会があるなら、



行司の世界って本で、



ディープに行司の世界を解説してもらいたいですね。



動きとか、役割とか、存在意義とか。


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