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2009-07-30 02:42:54

BSステキ、どきどき

テーマ:テレビ

NHKのBSの20周年を祝う、



BSハタチドキドキ、



の、



新作というか、スポットっていうのかな、



短い5秒くらいのやつがあるんですけど、



BSで番組やってる人が、ハタチ!のとこだけ、



いっしょに言うんですけど、



それに出てくる、



BSニュースの人のが、



すごくいいなーと。



素っていうかああいう姿を見れるのはいいですね。



なんか怪しい感じですけど。



いいんだもの。



ギャップっていうんでしょうか。



NHKもなかなかアナウンサー層厚い気がする。




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2009-07-29 03:29:56

しおりが挟まっていたのは何ページだろう?

テーマ:
ハイペリオン/ダン シモンズ 酒井昭伸訳 早川書房

負ケ猫ノ遠吠エ!!!!!!-ハイペリオン

涼宮ハルヒの憂鬱の、長門有希がキョンに貸していたという理由で、



借りて読んだっていう。



アニメに出てきたハード版ですしねって。



おかげで寝ながら読めなかったけど。



重たいし。



1ページに文章が二段になってる本を初めて読み切った気がする。



長かった。



そういう意味では大変。



しかも、



味でいったら濃い味って感じだから。



超重たい、腹いっぱいって感じ、今。



哲学的なことを感じたのは、



哲学書を読んだすぐあとに読んだからかもしれませんが、



感じました。



宗教、性、言葉、時間、人間、などなどみたいな。



そもそもいろんなテーマというか、そういうのを盛り込んだメタSFであるっていう、



ことだから、(訳者あとがきによるとね)



そういう風に読み取れるのも当然かもしれないし。



ジョン・キーツの詩物語をモチーフにしてるのだから哲学的になるのも、



当然か。



ジョン・キーツって実在してるってあとがき読むまで半信半疑だった、



俺が言えないけれど。



長門有希動機で借りた人間からすると、もう一つ読み方があって、



長門有希がこれを読んでどう思ったのか、っていう読み方もできます。



できるような作品であるし。



それぞれの章の設定だけで映画一本作れそうな感じで。



それが計6章あるわけだから、



腹いっぱいになるよね、そりゃ。



話としては第4章のソル・ワイントラウブの話が印象に残ってます。



これは切ない。



だが、しかし、問題は。



これだけの量を読んで、まだ謎だらけで、



何も、完結、していない!!



完結のためには同じ量を読まないといけないっていう、



まあ、たぶん、読むだろうけど。



長門有希いわく、



全部がユニークという、ハイペリオンの没落に続くっていう。



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2009-07-25 23:23:50

いかに死ぬかは、いかに生きるかということであるか

テーマ:
哲学コレクション(1)宗教 (岩波現代文庫―学術)/上田 閑照


文庫なのに分厚くて読むの大変でした。



宗教ってなんなのだと、知りたくて借りたのだけど、



そこから生き方から、人間とは何かと、死とはとか、



広がる。



宗教って広い。



自己の上にもっと大きな自己、



ちがうな、自己ではない物があるっていうのを感じると、



真の自己になるっていうのがおっきくまとめるとそういうことになるんですが、



この矛盾が葛藤です。



わかりづらいですが、



バガボンド29巻にこれがわかりやすく書いてあるぞ、



っていうのにこの本読んでから気づきました。



天に生かされてる、それゆえに人は自由である、



みたいなことを沢庵坊が言うのですけど、



まさにこれはこの本でいうところの開けのことだったんだなと。



これだけだと宗教嫌いの人は嫌がるかもしれないけれど、



これに対する武蔵の返答もいいのです。



読み返したときに、



すごいなと思いました。



だからやはり漫画はすごいんだよ、



って。



国営マンガ喫茶っていう言い方、



だから僕は嫌いなんですけど。



だいたいなんだ、この言葉は。



漫画をバカにしてるのかマンガ喫茶をバカにしてるのか、



バカにするのはそういう政策というかね、そういうのに対してであってほしいと思いますけどね。



国営マンガ喫茶なら少なくとも役に立つのではないだろうか。



ホームレスで宿のない人は助かりそうだぞ、おい。



変な値段設定にしたり、



工事で大人の関係があったりして、



国営マンガ喫茶にすらなれないものが作られる可能性があるから、



税金の無駄遣いになって、ダメなんだろう、



って、そうじゃないんかい。



漫画と喫茶に害のないようにそこらへんやってくださいってことですよ、うん。



はい話それちゃったけど。



あと山頭火と放哉について知れたのもよかったです。



蟹工船が流行ったんなら、



この二人についてももっとヒューチャーされてもいい気がする。



とくにこの引きこもりが増えてる社会、



放哉って参考になるのではと思う。



まあ、詳しい放哉の本を読んだわけではないので、



まだなんとも言えませんが。



気になりました。


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2009-07-15 02:30:33

猫もブリブリとウンチをする

テーマ:独り言




目の前でされたときは、



さすがにひきそうになりました。



そういうの見ると、



ああ、猫もなんだかんだいって生き物なんだよなと。



ときどき、



かわいくて、



猫って妖精なんじゃないかって思いそうになりそうな、



こちら側の都合を、



そんなの関係ないです、



そっち側の都合でしょ、



早くウンチ片づけてよ、



エサくれよ、



と言われているような。



私らトトロみたいな妖精じゃないんで、



ウンチするんでよろしく!



そういうとこ、あるね、猫ね。



僕が家で孤独死したら、



猫に食われるんかな。



さすがにそこまではひどくないかな。



でも、食いそうなとこあるよね、猫ってね。



それはそれ、これはこれ、



みたいな感じで。



その前に蟻に食われるか。



まあ、いいか死んだあとのことなんか。



肛門にウンチをつきっぱで歩いてることがわかったんで、



これからおしりを拭くことが日課になりそうです。



まあ、



いいんだ。



僕は、



猫が、



好きなので。



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2009-07-14 02:14:00

挫折横綱、負け組横綱、不遇横綱、それでも横綱

テーマ:
負けるも勝ち―相撲とは 人生とは/芝田山 康


横綱としては千代の富士の影にかくれ、



ぱっとしなかった第62代横綱大乃国こと、



芝田山親方。



横綱としてよりスイーツ親方として芝田山の名のほうが、



有名になってるのもそれゆえかもしれませんが。



元小結板井の本を読むと、



この時の横綱時代の大乃国の印象は、



180度変わるんですけどね。



まあそれはそれとして。



読んでる感じでは、



高砂親方よりも厳しい印象で、



そこれへんの比較も意識して読みました。



人生を15日間の相撲に例えた比喩はなかなか面白いなと。



負けてもいいから自分の相撲を、



っていうのは言うは易しだなと実感。



横綱時代はぱっとしませんでしたが、



親方としては、もっともっとぐいぐいいってほしいなと思います。



いま、関取はいないけど、



応援してます。





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2009-07-13 00:35:44

そうだ名古屋場所がはじまったぜ

テーマ:
親方はつらいよ (文春新書)/高砂 浦五郎


ちょうど朝青龍のモンゴルでのサッカー問題とか、



時津風部屋の暴行事件のあった07年夏の、



一年後に出版された、高砂親方の本です。



そうとう高砂親方叩かれていたけど、



読むとなかなか信念をもってるようで、



イメージが変わりました。



それはつまり、人と違うことも、



自分が正しいと思えば実行できる人という意味では、



相撲界にとっては貴重な人なのかもしれない。



一ノ矢さんが46歳まで相撲が取れたっていうのは、



高砂親方だからだろうし。



これも賛否両論ある中、



図太いなと。



朝青龍との不仲説もこちら側の意見を聞くと、



だいぶ印象かわる。



朝青龍としては不仲というより、



自由にさせてくれる分、気分はいいのかもしれないし。



まあ、実際のところはわかりませんが。



朝赤龍と朝青龍の比較をみて朝赤龍を応援したくもなりました。



最後に、



朝青龍の特別寄稿を載せるあたり、



出版社のセンスを感じます。


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2009-07-12 04:04:53

09年 4月~7月 ドラマ批評

テーマ:テレビ

もうだいぶ、過ぎた感があるんですが、



感想をまとめて書いておこうと思います。



じゃないとなんかもったいない気がするし。



「アイシテル」



最初から見始めて、再放送で、



なんとか殺してしまった理由を見て、



最終回までなんとかたどりつく。



個人的には6話くらいでやったほうがいいんじゃないかなーと、



途中で挫折しそうになった身としては思いました。



華麗なる一族では稲森いずみ、もっときれいな人に見えたのになー。



とかも思ったり。



「名探偵の掟」



2、3話はキャストとか話とかについていけない感じでしたが、



どんどんはまっていけました。



最終的に主人公もいい風に見えてきたし。



なじめました。



あと、



わきやくのちすんさんが気になってて、



後半、出る機会も多くなってきてうれしかったです。



「魔女裁判」



今日終わったけど、



最後のオチはなかなかやるなと思いました。



しつこい感もありましたが、



最後のあれで、まあいいか、と僕は思えます。



旬をドラマにするのもまた良しで。



雇い裏切ることまで計算づくだったのかな、



と思うとなかなか奥が深いというか。



「私んちの男子」



途中で挫折。



見ないですむようになってしまった。



最終回だけでもと思いましたが、



意味わからず見れなかったなー。



ここらへんは今期の僕の特色で、



テレビ見ないでも平気になってきた傾向が。



「ミスターブレイン」



表記カタカナじゃないけど、いいや。



これも途中挫折。



今日やってた総集編みたいので十分だったし。



最終回見てないけど、



気にならない。



これは推理ものとしては致命的ですね・・・



「漂流ネットカフェ」



深夜ちょくちょくみてしまった。



こっちのなぞは気になったので見てしまいました。





ほかに何かドラマあったかな。



忘れてるかもしれないけど。



まあ、忘れてる時点で書く意味もないか。



今日やってたリミット2刑事の現場は良かったな。



1を見てなかったことを後悔。



ぞくぞくします。



期待。

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2009-07-10 23:23:07

ただの五七五か、唯の五七五か

テーマ:
俳句への道 (岩波文庫)/高浜 虚子


高浜虚子について僕はまったく知らない。



正岡子規ならまだイメージできるのですが。



いったいどういう人なのか、



これ読むと俳句についての思想はわかりますが、



虚子のプロフィールは知ってる前提なんで、



どういう人かもっと知りたいですね。



今日、俳句という雑誌で写真を見て初めて顔を認識した僕としては、



ある意味まっさらな状態で読めましたね。



さらに言えば俳句についてもほぼまっさらですから。



何も知らないから、借りたわけで、それは当然。



今の俳句界がどうなってるかも知らないんですけど、



虚子いわく、575と季語が大事なりと。



季語そうとう大事やぞと。



575ばかりに僕は気をとらわれていたんで、



季語ってただの添え物ではないんだなと。



たしかに何か切り取るときに、季節っていうものは必ず付くものですものね。



そこらへんの重要性は見過ごして過ごしていました。



ということは四季が無くなるって言うのは俳句にとっては相当な危機ですよね。



まさか80歳のじいさんが書いてる文章だとは思わずに読める文でした。



先入観がない分、反発することもなく読めたのだと思います。



古い、頑固、とかそういう風にもっと思ってもいいくらいなこと、



書いてるとは思うんだけど、あまり感じなかったな。



客観写生すればいいってものでもないと思うのだけど、



良い俳句、悪い俳句の区別がつかないしな。



これは雑誌で最近の句を見てみても、



わからなかったんで。



その目ができればもっと面白いのだろうな。



前回読んだ哲学の本と比べるなら、



こっちの思想はゆったりと構えて落ちついてるような印象。



哲学はどんどんどん考えていく感じでしたけど、



こっちは自然に身を任せるというかね。



わからないのも自然なり、みたいな。




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2009-07-08 21:31:12

深淵なる思考の迷宮

テーマ:
哲学初歩 (岩波現代文庫)/田中 美知太郎


物理は難しかったのですが、



哲学ならもっとわかりやすいだろうと思って、



借りたんだけど、



難しい。



あとがきに、わかりやすく書いてるので、説明は不要と思う、



と書いてあったのですが、



それでもわからない俺はなんなんだと。



節の最初で書いてあることは理解できたとして、



節の最後まで読んでるうちに何の話だったかわからなくなります。



というわけで読む前は哲学って、



人生とか死とかそういうことについて考えること、



みたいな印象を持ったのですが、



読んで、さらにわからなくなった。



読んでわからなくなったら意味ないじゃねーか!



って感じだけど、



つまり、そういう簡単な話ではないのだよ、と。



哲学の哲とは何かから始まり、



学とは何かってことになり・・・



どんどん潜っていく印象、哲学って。



哲と学ってことで何ページ使うんだって。



経済の勉強なら、実証やら事例を取り上げられる分、



理解はしやすいのだろうなって思いました。



だから俺は経営の勉強をしてたのか???



ようするに馬鹿ってことか???



人は神になることができるのか、



完全なる幸福の世界を作れるのか、



っていう話題が出てたんですが、



コードギアスのルルーシュの父親がしようとしてたことは、



そういうことだよなって思い、



アニメで考える哲学って本を出せば、わかりやすく、理解できるかも、



って思いました。





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2009-07-05 23:45:17

文学とはなんだ、小説とはなんだ

テーマ:
江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫)/本谷 有希子


「江利子と絶対」は、



そこまで面白いと感じなかったのですが。



でも、



題名に花がある気がします。




続く「生垣の女」の冒頭を読んだときに、



ものすごく才能を感じました。



文章の印象が変わるのに驚くのと、



笑ってしまった。



設定と比喩と描写に。



で油断してたらものすごいことになっていくんで。



この残酷さは。



肉体的な残酷さもあるが、それよりも相当な心の残酷さが。



面白いけど、



猫好きには勧められない。



かもしれない。



猫を守る力を持たなくてはならないと思ってしまった。



これは方向が違うでしょう。



主人公にも同情しますが、



現実世界に見た目がこういう人がいたら、



僕もきっと目をそむけるでしょうから、



そこが俺の残酷面ですね。



あとがきにマンガみたいな感覚で小説かいちゃだめなの?



って感覚で書いたって書いてあったんですが、



そのあとがきを読む前に、



これを漫画にするならきっと闇金ウシジマ君の絵だろうなー、



なんて考えてました。



「暗狩」はこの作品集で一番長いんですが、



読んでる途中で暗がりのかりが狩になってるということに気づき、



そこ重要!



って感じで。



また油断してたんで展開に驚く。



主人公が小4の話ではないぜ。



小4に対して厳しい。



スリルあります。



テレビ化できるかわかりませんが、



したら、



良いせんいきそう。



たぶん、苦情も多いだろうけど。



本当に子役にやらせるのが条件だけど。



大人にやらせたら普通になってしまうだろうから。



全体として、



才能に嫉妬します。



人が面白い、キャラが。



独特な人達が独特な考えをしてくのに、



ありそうって思えるのは、



ありえなくないって思えるのは、



人の核心をついているってことなんだろうか。



舞台が気になります。




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