2008-05-28 01:06:49

怒れる女性を描く

テーマ:

怒る女


女の人を描くのは難しいということに、


描いてみて初めて気付きました。


こんなにも描けないものかと。


皆ブサイクになるもので。


髪型も難しい、着てる服も難しい。


あまりに描けないもので黒木メイサを見ながら描いてみましたが、


全然似ていません。


雰囲気は鳥居みゆきです。


要研究です。



怒る女アップ


アップにすると迫力が増しますね。


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2008-05-25 00:52:21

本当に尖がるってことはこういうことか

テーマ:
今夜、すべてのバーで (講談社文庫)/中島 らも


ある人に薦められていたので読んでみた本です。



とんがってる文章にとんがってる内容がとてもかっこよく憧れます。



こういう才能が欲しいものです。



そのある人からアル中の妄想の話と聞いていたもので、



僕は勝手に妄想がたくさんの話だと思っていたのですが、



人間ドラマでした。



登場人物が主人公も含めて面白かったです。



アルコールにクルってしまう気持ちは酒の飲めない僕には少しわかりづらい部分ですが、



壊れるとわかっていてそっちの方にいってみたくなる気持ちというのは、



少しわかります。



まあ、実際に壊れる人はそうそういないと思います。



僕も出来ません実際は。



主人公は実際にぶっ壊れてそっちにいってしまっているから、



そこに嫉妬する部分もあるのです。



中島らもの実際の体験がモデルになってるのかなこれは。



自分の事務所もって、



物を書いてっていう仕事、とても羨ましいんだよなー。



そういうとこもこの人に憧れる部分。



そんな憧れの生活なのに主人公は酒で壊れようとしてるんだから、



酒が怖いのか、そんな生活に憧れるなってことなのか。



一番好きな部分は、



主人公が久々に物を食べるところで。



表現がとても印象的で残っています。



食べるっていうことをこういう風に表現できるんだなーと発見でした。



僕はこういう視点で食べるってことを見たことがありませんでしたから。




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2008-05-13 00:34:02

母の日のガーナCM2008

テーマ:独り言

去年とメンバーから小倉優子と夏帆がいなくなって、



男性の石川遼君が新メンバーでしたね。



小倉優子が外れたのは去年も少し違和感があったので、わかるのですが、



夏帆は何故でしょう。



忙しかったのかしら。



そこらへんを深読みしたくなりますね。



石川遼君はまあ、スポーツ選手枠として別として、



他の人達はやはりみなさんうまいですね。



トップレベルです。



上戸彩や長澤まさみの良い感じに崩れた雰囲気の出し方はとてもうまいです。



それが、さすがです。



上戸彩はドラマはヒットしないのに、CMではヒットが多いですね。



その中、掘北は唯一優等生的なポジションなんで、



なんかかわいそうですね。



みんな同じじゃあれだから、こういうポジションなんだろうけど。



来年はもっと崩した感じにして欲しいけど、



シュっとするキャラできる人が出てくればいいんですけどね。



でも、まあ、レベル高いです。



森迫ちゃんも栄倉奈々もとてもうまい。



トーンとか。



最後のありがとうの言い方は栄倉奈々が一番残ります。



いいですね。



ネットで見れるメイキングの質問で、



掘北真希にどんなお母さんになりたい?



という、去年と同じ質問をしているのは、少し気になり、残念でした。



あと、このキャンペーンのおかげで、



スーパーからガーナチョコレートが無くなってしまったので、



少し残念なのです。



ロッテ的には大成功ですね。




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2008-05-08 03:23:06

新ウナコーワクールもろこしヘッドとプチウナのCMの女の子

テーマ:テレビ

ウナのCMが北野きいから変わっていました。

北野きいに比べると、はっちゃけ具合が抑えられて、

物足りない気もしますが、まあ、いいでしょう。

この女の子誰かなー、どっかで見たことなるなーと思っていたら、

07年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリの足立梨花さんでした。

ああ、友達の家にあったアイドル雑誌で見たな、そういえば。

いや、でも、そこではなく、見た記憶があったので、

追加調査をしてみると、

SOYクリスプのCMにも出ていたのでした。

あのCMでは声のトーンがなかなか上手で関心したので、心に残っていたのですね。

頭にSOYクリスプが残ってしまい、まんまと広告の罠にはまり、

その商品を買っていたのでした。

チョコ味のやつね。

足立梨花と知る前に買っていたわけだから、さすがホリプロスカウトキャラバンですね。

おもったよりも1ピースが少なく、歯ごたえももっとパリパリ感があるのかと思っていたのですが、

そういう感じではなく。

袋もバラで入ってるし。

予想外なことが結構ありました。

牛乳がちょっと染みたくらいの時の食感は確かに、

新食感かなーと、思ったりしました。

そういうわけで、期待ですね、足立梨花さん。

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2008-05-06 01:08:07

買うにはちょい高かったんだよね

テーマ:
広告コピーってこう書くんだ!読本/谷山 雅計


読むの遅い僕が一時間ちょいで読み終わったのは、



少し驚きました。



字がけっこう大きい本なんだね。



まあ、それは短くよくまとまっているともいえるわけで、



さすがコピーライターってことなのかもしれないです。



なんか良いね禁止は意外と難しいんですよね、



なかなか、受け手体質が身につかないですが、



気をつけて取り組みたいです。



あとはコピーの本質をみつけてコピーの葉、幹を把握して、



違うコピーにできる、してみる、ていうのは少しもやっとしたものが取れたような気がします。



一章から四章までの関係を図かなんかに整理して、



見直してみたいですね。



そこがこんがらがってしまうんで。



これはこれって感じで、



柔軟に取り入れて参考にしたいと思います。




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2008-05-05 23:49:31

生まれ変わったら光源氏になりたい

テーマ:
瀬戸内寂聴の源氏物語 (講談社文庫)/瀬戸内 寂聴

久々に本を読み終わりました。



だいぶ前に読んで挫折した蜻蛉日記以来の古文への挑戦です。



高校の授業ではさっぱり理解できなかった源氏物語に今回は挑戦してみようと。



と思って本を借りたら、



朝日新聞の夕刊で源氏物語の集中連載があったりして、



なかなか旬な本なのかも、と思ったり。



古文の授業ではさっぱりわからなかった物語ですが、



現代語訳、とてもわかりやすくて、よくわかりました。



和歌にもちゃんと訳、というか現代版の和歌になってたりして、



あー、こういうストーリーだったんだと始めて理解できました。



てか、こんなエロいストーリーだったのですね。



高校の授業でやっていいのでしょうか。



と、思うくらい。



それがわかってたら、もっと授業面白かったかもしれないのに、



先生、そこんとこは詳しくやらなかったのかしらね。



とにかく源氏がやりまくるのですから、



生まれ変わったら源氏になりたい、と、少し思ったりしました。



現代版で再現しようと思ったら、



超イケメンの政治力も、地位も、お金もある男性アイドルが、



可愛い超売れっ子アイドルやら、人妻女優やら、ティーンアイドルやらと、



やりまくる、みたいな、話になるんじゃないか、と、思って読んでいました。



ね、そう考えるととても羨ましい話ですが、



これを書いてるのが女の紫式部なんだから、考えるわよね。



解説の人は色んな女性を主役にするために光源氏を主役にした、と書いてあったのですが。



僕は前半は、ボーイズラブ的な、イケメンパラダイス的なそういう匂いを少し感じたのですが。



女性の願望というか。



襲うのが超イケメンの光源氏ならいいでしょー、私なら当然、断らないわ!



と、読んだ平安の女性に思って欲しくて最初は書いていたんじゃないかなと。



だから前半は途中から苦しくなってきたんですが、



後半、流されたところから帰ってきたあとあたりから、別の面白さが見えてきました。



人間関係というかね。



そういうのがよく見えるようになりました。



相変わらず源氏は浮気者なんですが、



紫の上だけにはその浮気をきちんと報告してしまう、



そういう紫の上との特別な関係ね、



浮気はするが、優しい源氏、



でも、そもそも浮気してるんだぞ!



っていう、そういう矛盾ね。



それをちゃんと紫の上も指摘するし、



辛い、辛いって言うんですがね。



辛いんだろうけど、その反面、やはり私は特別なんだなっていう感情もあったろうな、



そう思います。



愛人の女性に着物を選ぶシーンなどは、たただのヤリチンアイドルから、



名プロデューサーになった瞬間を見たような気がしました。



夕霧が途中まで雲居の雁という女性と一途な愛を貫いて、



光源氏とは真逆で、とても共感して応援してしまうし、



現代の女性は彼が好きなんじゃないかなと思ったんですが、



どうでしょうか。



ただ、やはり、彼も一人の女性しか知らなくていいんだろうか、



みたいになってきて、



その時、やめてくれ、夕霧!一途な愛を貫きなさいよ!



って思ってしまうんですが、結局やってしまうんですね。



そこが残念でならないのですが、



これって、現代でもあてはまってしまうような気がしました。



夕霧が雲居の雁に言う言葉で、



「たくさんの女性の中でやっぱりあなたが一番だってことの方が、あなたにとって誇りではないかい?」



みたいなこと言うんですね。



いつか言ってしまいそうで怖い言葉です。



モテないから、平気か・・・



そのうち瀬戸内訳の完全版か、原文にチャレンジしてみようかな。



特に宇治十帖に興味があります。


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