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2007-10-31 02:17:14

僕は腹を恨む

テーマ:独り言

日曜日のトイックで、



生まれて初めてのことをした。



あまりの腹痛のため、途中でトイレに行ったのである。



本当に死ぬかと思った。



ただ、すんなりトイレに行けてわけではない。



立ちはだかったのは45分間のリスニングである。



ここでの途中退席はダメだと言われていたから、僕は耐えた。



そういう心構えがあるからか、腹痛のおかげで神経が研ぎ澄まされてたのかはわからないが、



ナゼか普段は聞きとれないリスニングが聞き取れる聞き取れる。



腹痛だからもうゆっくりしていたいんだけど、



問題がわかるもんだから、解く。



友達にこの話をすると、腹痛で退席したくなると問題が解けるっていうのは、



定説らしい。



とにかく、このテストが卒業にかかわってくる僕は葛藤でした。



汗一人でだらだらでした。



あの腹痛の波もいけない。



ナゼ、人をほっとさせて奈落に突き落とすのだろう。



それでも、最後の10分はもう問題どころではなく地獄でした。



ここで、このリスニングが終わったらトイレに行くしかないと覚悟を決めたのでした。



そして、挙手をし、



許可をもらい、トイレにダッシュ。



後ろからはカンニングしないかチェックする男性がついてきて、



その男性がトイレ前でドアを開けて見張っているなか、



排便したのでした。



ちなみに、僕はテストの前にトイレにもちゃんと行っています。



それでもダメな場合があると。



だからこれからはもうちょっと映画でトイレ行く人とかにも寛大でいたいと思ったのでした。



そう、だから昨日の電車が止まったのも、少し今までとは違う心持でいられたのです。



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2007-10-30 01:40:54

何かの加減できっとそれは起こったのだろう

テーマ:独り言

今日の電車の帰り。



乗ってる電車で具合の悪い人が出て、



電車が止まった。



駅のホームを見ると、



グッタリとなってる人が友達と思われる人の肩を借りて連れて行かれてた。



右往左往する駅員のお兄さんに、以外と落ち着いていた友達が印象的でした。



ああ、こういう風にして急病の人が出た時電車は止まるのだなと、



思いました。



終点につき違う電車に乗り換えると、



またまた、電車が止まりました。



急病患者が出たとのこと。



まさかの一日に二度目の、電車の緊急停車に遭遇。



しかも今度は放送でお客様の中にお医者様か介護のできる方いらっしゃったら、



お申し出くださいと放送をしていて、



おーー、飛行機の中みたいだーと思っていました。



資格があればぜひ手伝いに行きたかったところですが・・・



二度目は車両が遠かったので、どういう状態かわからなかったのですが、



感じだとたぶんどちらも大丈夫だったのでしょう。



というわけだったので、



家への帰り道は少し気をつけて帰った夜なのでした。



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2007-10-26 00:57:13

秋のせいだけでなく夜が長い

テーマ:愚痴る

最近、夜に寝れなくなった。



今までも寝れないことはあったのだけど、



それでも3時、4時、5時くらいには寝れていた。



が、最近は7時になっていたり、8時になっていたりするので、



いよいよやばい感じがしてきました。



7時に寝て17時に起きる、へこみます。



今日は大学が1限なので、徹夜、無駄に徹夜。



で、図書館で13時から17時まで爆睡だから。



意味ないことしてるわぁ。



で、今日は眠たいから早くねて、生活習慣直そうかな。



でもねぇ、夜のほうが頭冴えて、



いいアイディアが浮かぶのよねぇ。




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2007-10-22 01:54:54

線香は高い方が良い香り

テーマ:独り言

今年になって初めて自分の誕生日の一ヶ月後が父親の命日だということに、



気づいた。



ほんとにいまさらという感じですが、



おかげで、もう親の命日を忘れることなないでしょう。



最近は線香の匂いが良い匂いだと思えてきたので、



よく線香をあげています。



リンを叩く棒がないので鉛筆とかで叩いてるのが不謹慎です。



あともう一つ、



最近気づいたこと。



たとえば僕に子供ができたとして、



その子供には父方のおじいさんが生まれた時からいないのだな、



と。



まあ、母が再婚したらまた別の話だけど。



それに子供できるからわからないけど。



少なくとも、僕までは、



脈々と綿々と、



遺伝子というかね、そういうのは続いてきたのだなと思うと、



感慨ぶかいですよね。



僕よりも過去には確実にそういう道があったのだと。




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2007-10-20 01:53:11

ぼくらの七日間戦争はもはや違う国でした

テーマ:思い出

昨日のど深夜に、僕らの七日間戦争がテレビでやってて、



すごい懐かしかった。



懐かしいといっても、僕はこの映画初めて見たのだけど、(しかも終わりの1時間だけね)



この映画、



近くの図書館にレーザーディスクで置いてあって、



まず、レーザーディスクっていうのが懐かしいですが、



それを近所の子供たちはこぞって見ていたような記憶があります。



そのことを思い出し、ものすごく懐かしかったのです。



加えて、



宮沢りえが若かったりして。



そして、教師がバンバン子供を殴っているのがカルチャーショックだった。



だって、子供VS教師でアクションシーンがあるんだから、



文化とは変わるものですね、たかだが19年で。



というわけで教師が生徒を殴り飛ばすたびに爆笑でした。



いまアレやったら大変なことになるんだろうな。



でも、ホントはやりたい人、いっぱいいるのだろうな。

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2007-10-18 02:28:58

あやや論

テーマ:テレビ

最近の松浦亜弥についてです。



まあ、好きか嫌いかといえば好きでしたが、



今はそうでもなくなってきているようです、冷静に見て。



4枚目のシングルの100回のKISS以降は、



新曲が出るたびにカラオケで歌う!



というのを人生の制約にしていたのですが、



今年の8月にでた新曲の笑顔はいまだに歌っていません。



テレビも出ていれば逐一見ているくらい、



何年か前、テレビ東京の年初の一日中やってる時代劇に出ていたことがあって、



出演シーンをみるために苦労した記憶があるくらいですが、



最近ではまったくそんなことはなくて。



メレンゲの気持ちのレギュラーをやってることを最近知り、少し衝撃でした。



これを松浦亜弥が年をとったから、僕のあやや離れが進んだ、



ということで片付けてしまっていいのだろうかということですね。



それを認めると、



あまりにも自分自身がひどい人間のような気がしてくるので少し考察してみたいと思います。



確かに昔の写真と比べるとピチピチ感というかフレッシュ感が無くなってきているような気がしますが、



それだけでは無いと思うのです。



なんというか僕は松浦亜弥の器用さが最近は逆に働いているのではないかと思うのです。



つまり器用貧乏ということですね。



バラエティに出れば、まあ、ソツ無くこなし、



そんじょそこらのアイドルよりは芸人をいじれたりしちゃうわけですけど、



それが何故か貧乏にしか見えないのですね。



芸人をうまくいじればいじるほど、なんか正統派アイドル黄金オーラを削っているような。



かといって、バラドルでもないわけだから、なんとも振り切れていないという。



じゃ、歌手?ってことになるけども、



アイドルから発信してるせいで、それが足かせになっているでしょう。



演技は器用っていうだけじゃカバーできないところがあるし。



なんとなく中途半端なんだよねぇ。



ずば抜けたとこがあったはずなのにいつのまにかそれが無くなってしまって。



まあ、事務所が悪いとも言えるんだけどね。



ただ、こういうタイプは器用な分、世渡り上手で、



息は長いのかもしれないし、



そういう先のことを考えてるとしたら、まあ、立派だとも思いますが、



きっとそんなの望んではいないと思うのよね。



あとは考えるとすれば、結婚とかして、ニューポジションに行くということですが、



事務所的にもそれはいまさら新鮮味がないよねぇ~。



え、またか~くらいにしかならないよね~。



結婚+芸能界引退宣言をして、オリコン1位にしよう運動が巻き起こったり・・・



そうすれば、伝説にはなるよね。



ただ、運動がまず起こせないか。



難しいですね。



うーん、結論はでませんが、とりあえず、



CD屋で試聴できるうちにニューアルバムを聞いてみようと思います。



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2007-10-13 03:51:13

北川景子は応援したい のだが・・・

テーマ:テレビ

ようやく、24シーズンⅤを見終えた。



来年は無理そうだからシーズンⅥは借りて見てしまったほうがいいかしら。



北川景子はこれから人気でそうですね。



今日始まったドラマのモップガール で確実に新しいファンができそうです。



今までは尖がった役をやっているイメージがありましたし、



ドコモのCMでも謎めいたお嬢様的なポジションでしたが、



このドラマではかなりはっちゃけていて、



女優としての幅を感じますね。



金曜日が楽しみになりそうです。



心配なのは、



主題歌がERIKA様だということと、



ストーリーがアメリカのドラマ、トゥルー・コーリングににそっくりだということですね。



ERIKA様は半分冗談ですが、こっちのほうは本当にちょっと心配。



原作が小説なので、



ちらっと表紙を見てみたのですが、



原作は設定はテレビとは違うのかな・・・



ということは、これはテレビオリジナルかな・・・



機会があれば読んで確認してみたいですが。



まあ、トゥルー・コーリング自体がうちきりになったドラマであるので、



別にクリソツでも問題ないのかもしれませんけど。



ぜひ日本オリジナルなものを作ってもらいたいですね。


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2007-10-12 01:54:27

WBCフライ級タイトルマッチ 内藤VS亀田

テーマ:格闘技

内藤が勝ったわけですが、



TBSは終始、大毅びいきに感じたのは僕だけかしら?



対日本人でもそうなんだーと少し、驚いたというかね。



まあ、良いんだけどさ、



ただ、ケータイで投票とかして、圧倒的に内藤派が多い中で、



大毅びいきの放送をする勇気はすばらしいというかなんというか。



テレビの新しい形を見た気がします。



あれでまたTBSが叩かれはしないだろうかと、まあ、いらない心配ですね。



で、亀田大毅ですけどね、



やはり強いは強いと思うんだけど。



なんだろうな、この負けがうまい方向に行ってくれたらいいなと思います。



弱い選手に勝ったってしょうがないんだから、



リスクには負けがつきものなんだし。



負けなんてもの恐れず、戦って欲しいです。



今日だってそういう試合すれば見方も違ってきたと思うんだよね。



K-1の魔裂斗とかさ、



結局優勝しなかったけど、それでもあれだけ感動する試合をできるわけでしょ。



ギリギリの相手とギリギリの試合をするところが見たいだけで、



みんな亀田が負けるとこが見たいわけじゃないと思うのだよね。



ギリギリの緊張感があり、それを乗り越えた上で勝ったから、



魔裂斗とブアカーオの試合は感動できたから。



まあ、魔裂斗の試合と比べたらちょっとかわいそうかもしれないけど。



あれは本当に相当良い試合だったですから。



自分が何をすべきかわかっていて、そして、それを実行できる人間というのは、



カッコいいし、強いんですよね。



たとえ負けたとしてもね。



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2007-10-08 02:05:10

大いなる胸の痞えを抱えて

テーマ:テレビ

ようやく、



ハードディスクに溜まっていた花ざかりの君たちへを見終わりました。



八月の中旬から最終回までのがずっと溜まっていて、



何故だか、なかなか見る気になれない感じでしたが、



10月に入り、24も録画しなくちゃいけないからということで、



頑張って見たのでした。



このドラマの面白いところは、



まず、堀北真希が出ているということ、



そして、これからな若手が出ているということでしょうか。



話の筋とは関係ないところが面白い。



ただ、やはり僕はずっと持っていた痞えを解決することができませんでした。



最終回はようやくそういう流れになったので、



お、もしや胸のもやもやがすっきりするかもと思ったのですが。



そうはなりませんでした。



一番、この話で重要なことは、



女の子が男子校に入ることをどう正当化するか、



そのことをどう正義のこととするか、ということだったのではと思うのです。



で、それが応援してた選手を復活させるため!



っていうだけで、成立するのだろうか。



どうも、ドラマの中でそれが成立したのは、



堀北真希が可愛かったからではないのか?と。



そうしますと、



結局、潜入する女子が可愛くないとだめ!



ということを暗に言っていたような気がしてならないのですね。



まあ、他にも気になることはいろいろあるのですが。



佐野泉が、どうみても、ヒステリックすぎて、



情緒不安的すぎないかとか。



だからずっと中津を僕は応援していました。



最終回のキスも僕は少しショックな感じです。



はー、まー、ヤキモチです、はい。



いずれにしましても、男は悲しい生き物だということですね。


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2007-10-05 00:49:47

相撲部屋には行司もいるけど

テーマ:
茶原 宗一
情けの街のふれ太鼓―行司ひとすじ50年

行司がどんな暮らしをしているのか、



ということを知りたくて、借りた本です。



26代目の式守伊之助が著者になりますが、



10年以上も前の本なのですけど、



行司というのが相撲界の中でどういうポジションであるのか、



イメージができました。



今までは土俵の上で間違いがあれば、



下にいる審判員の親方達に従わなければいけないから、



見ていてとても立場が弱い風に見えて、



行司って何なのだろうと不思議だったのです。



さらに、戦争中のことや戦後どのように復興したのかというのは、



面白いお話でありました。



千代の富士と貴花田との一番ではこの人がうつっているそうなので、



今度見るときはチェックしてみたいと思います。



で、やはりこの時期ですから、



時津風の問題にぶち当たってしまいます。



この本を読んでも、



葛藤があるのはわかります。



最近の子供が我慢が足りない、



とか、



角界に入る覚悟が足りない、



とか。



この人だけじゃなく、大方の親方とかはこういう風に考えているかもしれない。



そういう視点から見たらやはり逃げ出すことはあまり良いことではないですから。



でもそれだけなのだろうかと。



覚悟がある子供が入りにくい状況ができているのではないか、



それはつまり角界に魅力が無くなってきている、



協会のシステムが機能しなくなっている、



そういう面からも見る必要があるのではと。



ちょっとずれてきたけど。



思ったのは、



行司が親方や力士の抑止力になることはできないか、



国会と内閣と最高裁判所みたいに。



抑止力がないんだもの。

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