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2007-08-30 04:33:08

これだ、こういう本が、データが欲しかったのよ

テーマ:
真石 博之
「うっちゃり」はなぜ消えたのか―データが語る大相撲


大変参考になるデータが、



とてもきれいにまとめてあり、



すごい、助かりました。



これはいろいろ使えるぞと。



発行が日本経済新聞なのもうなずける。



全体的に面白かったのですけど、



特には派閥の図とか、投票の図とか、



よく知らなかったので、勉強になりました。



最後に八百長相撲についても書いてありますが、



そこは相撲が好きだという面と、



データの信じてきた気概の葛藤を少し感じました。



もったいないのは、できれば2000年当時にこの本を読みたかった。



7年の空白を埋める作業が必要だということです。




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2007-08-27 03:48:03

PBとSBの違い

テーマ:テレビ

世界陸上を見ています。



22時過ぎてもガンガン競技をやっているっていうのが、



なかなか、珍しいものを見る感覚なのですが。



野球だって延長でもしない限り、21時半には終わるわけで。



やってる人大変そうだなと思っています。



暑くないから夜のほうがいいのでしょうか、



暑いよりは夜遅いほうが良いという理論でしょうか。



まあ、それならしょうがない・・・か・・・



テレビの関係でそうだとしたら、ちょっと、よろしくない気が。



放送で、人の紹介で名前が出るときに、



したにPBという表示とSBという表示があり、



なんだろうと思ったのです。



PBは、あ、そうかパーソナルベストか!



えっとSBは、ん?セルフベスト?



いや、それだと意味的にパーソナルもセルフも変わらないよね・・・



PBとSBが違うタイムだったりするのが説明つかないぞ・・・



謎謎謎謎謎やーー。



シュートボクシング?シルベスタ?ガンダム?



うわーーーーーーーーーー。



と軽くパニックになりました。



しばらく、世界陸上と見ることによってその謎が解消されたので、



ひとつ勉強になりました。


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2007-08-26 02:05:53

シコは足で地を踏む地鎮法

テーマ:
相撲節会(すまひのせちえ)―大相撲の源流/飯田 道夫


民俗学の本なので経済勉強してる自分は、



読めるかなと少し不安だったのですが、



中盤あたりから面白くなってきました。



日本史を知ってる人はきっともっと天皇の名前とかわかって、



楽しいのだろうなと思います。



著者の私見であるところは私見であると書いていてくれるので、



そこは、一つの考えとして受け取れるので、助かります。



実は僕はこの本で相撲とはどんな文化なのだろうということを知りたかったのですが、



相撲節会についての本であるので、



思ったよりも範囲の狭い感じだったのだけど、



勉強にはなりました。



ということはシコは鍛えるためにはじまったのではなく、



結果的に鍛えられるものであったということなのでしょうか?



はぁ、てか、来週までにレポート作らないといけないのに、



知ればしるほど、疑問が増えていく次第です。


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2007-08-25 01:43:06

学ばない男

テーマ:テレビ

ハゲタカの再放送、



5話まで見たのに、



てか、5話までなら大体見たことあるから、



いんだよ、



それが、何故、また最終話を見逃すのだ・・・



何故最終話だけ録画を忘れるのだ・・・



山田太郎物語見てたせいで、まったくすっかり頭に・・・



気づいて、30分だけ録画したが・・・



前回、リアル放送のときは、



録画してたけど、その日だけ時間がずれていて、うまく録画できないというミスで、



撃たれた鷲津が復活していてショックだったのに・・・



あー、また、再放送やってお願いサマンサ。



それかDVDやな、レンタルやな、お願いペイトリオット。

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2007-08-23 02:02:37

時に暴露しすぎると人は引くのだ

テーマ:
週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた (小学館文庫)


この本で中盆を「ちゅうぼん」ではなく、



「なかぼん」と読むことを知りました。



順序的にはこの本を読んでから板井の中盆の本を読んだほうが、



スムーズに理解できるのではないでしょうか。



週刊ポストが載せてきた八百長などの相撲のスキャンダルの中から、



抜粋された、選りすぐりなのかな、その記事が読めます。



一つだけ図書館で最近読んだ記事も載っていて、



P187からの「疑惑の星取り表」の記事ですが、



ほんとにまるまるそのまま載せているのですね。



ただ、細かいところを言いますと解説と記事で多少違っているところがあったりして、



そういうとこしっかり作らないと、捏造だのなんだの言われちゃうんじゃないか、



と、思ってしまいました。



こういう本こそ細かいとこまで神経使わないと。



そして、やはり応援していたり好きだった力士が八百長していたというのは、



ショックが大きいですよねぇ。



相撲好きでなくても内容はかなりショッキングですから。



出てくる人皆さんね、



相撲界のために!



といって証言しているのですが、



どうなんだろう、やはりそこでお金が動いていたりするのだろうか。



板井の付け人の証言と、板井の本の内容がぴったしあってるのも、



気持ち悪いくらいあってるから、



おーーとか、やっぱりかーと思う反面で、



逆にえーーっていう気分にもなってきます。



人間とは複雑です。



元大鳴戸親方の手記、残りのも読んでみたいですね。




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2007-08-20 00:44:11

初めて捕ったフライって嬉しいよねぇ

テーマ:独り言

と、



「おおきく振りかぶって」のモモカンが言っていたのですが、



まさにその通りで、



まさに僕は今日それでした。



草野球の試合に、



野球素人なのに助っ人で呼ばれ、



生まれて初めて野球の試合にでたのです。



ただ、やはり素人ですから守備なんてできるわけないので、



チームのおじさんも僕の起用の仕方に困っていましたが、



最終打席で代打で使ってくれたのです。



結果はセカンドゴロでやっぱ野球って難しいのだなと思ったのですが、



実は試合がそこで終わりではなくて、



守備がまわってきて。



レフトの守備につきました。



1イニングは飛んでくるな!の念を送りなんとか、ボールが飛んでこずにすんだのですが、



次の回もまだ試合が続き、



ボールが飛んできてしまったわけです。



ライナーの強いあたりでレフトにボールが飛んできました。



誰もがあの瞬間ランニングホームランを覚悟したと思うのですが、



奇跡的に風の影響と感で超左に守っていた僕の真正面にボールが飛んできて、



捕ってしまったわけでした。



あれはすごいよかったですねぇ。



真のファインプレーはダイビングキャッチじゃないのだ!



と、急に強気になったり。



ベンチが思いのほか盛り上がってよかったです。



次回はぜひヒットとフル出場を目指してがんばりたいと思います。




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2007-08-18 23:31:21

大相撲の本質、それは・・・

テーマ:
大相撲に魅せられて/赤嶺 逸男


ひさびさに自分の意見が書いてある本を読みました。



大相撲について語っている、



タニマチなのかな、この人。



何か有名な人なのかなと思っていたのですが、



普通にただ相撲好きな翁なようで、



それがこうじて本を書いたようです。



現代風に言うなら相撲オタクでしょうか。



特に繰り返し書いてあることは、



相撲はスポーツ的視点や勝敗だけで理解するものではなく、



日本の伝統文化なのであるのだ!



それをわかってない奴が多すぎる!



ということなのだけど、



いまいちわかりづらい。



何か釈然としない。



たとえば何が相撲にとって残すべきことなのかという。



そこらへんがうまく、言葉にできていないっていうのを感じる。



言葉にするのが難しいっていうのもわかるけどね。



文化ってなんだろう。



何故、江戸時代に形になった今の相撲の形が、日本の文化なのだろうか。



伝統ってなんだ?



と。



本の中でミーハーなファンなどいなくても、



国技館の入りが半分になろうがわかっている好角家でやっていけるという、



ことが書いてあるのですが、



どうでしょう。



財団法人で国から保護されているということは、



国民から文句を言われてもしょうがないというポジションにあるんだよねぇ。



現在の朝青龍問題についてはきっと作者は、



ほら俺の言ったとおりになったであろうと、



そういう表情が目に浮かびます。




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2007-08-15 18:35:31

それでも真相はまだわからないことだらけかも

テーマ:
大相撲界の真相/大見 信昭


大相撲界の真相という一見はっとする題名ですが、



真相というよりは、裏話とか、力士の裏の、



裏っていっても普段は見えないという意味の裏ですが、



そういう、普通は見えにくいところの話がメインになっています。



だから八百長問題の真相について知りたくてこの本をとっても、



最後にちょこっとふれているだけで、表紙抜けするでしょう。



本が出たばかりなので、最新情報、



といっても最近の朝青龍問題とかはもちろん入っていませんが、



前回読んだ本が2000年に発売されていたものだったので、



7年分のギャップを埋めることができました。



真相という意味では若貴のスキャンダルについて結構詳しくかいてあったと思います。



相撲が好きだからこそ見えるものを本にしたという本でしょう。



ただ、きっとその逆もあるから、



いろんな視点で見る必要が今の自分にはあると思います。




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2007-08-14 00:28:09

いまさら、基礎知識が必要と

テーマ:
武田 和衛, ローカス 2000年
大相撲!

あまりに相撲の知識が無いので、



読んだのです。



著者が女性というのが意外でした。



おかげで今日、テレビでたまたまやっていた相撲の特集番組のクイズ、



ほぼ、わかったわけでした。



てか、9月に発表あるのに本を読むペースが遅いので、



がんがん行こうと思います。



3日に1冊ペースで!



あ、いってしまった。




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2007-08-09 04:06:11

うるさいって五月蝿いとか煩いとか

テーマ:独り言

冷蔵庫がうなっています。



今日一日中です。



買ってから十年だからいよいよ限界でしょうか。



ただ、うるさいのを除けば、



まだまだ現役でしょうか。



冷やせるしね。



いや、うるさいだけではないな、ちょっとサイドとか、めちゃくちゃ熱持ってるし。



例えるなら、



治らない怪我を騙し騙ししながら、



現役を続行するプロ野球選手やマラソン選手を彷彿とさせます。



絶頂期に辞めるタイプではなく、



どろくちゃになるまでやる限界タイプ。



まあ、辞めさせるのは人間なんだけど・・・



とにかく直し方がわからないから。



説明書と格闘してみるか。


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