平成24年大相撲夏場所総括
テーマ:格闘技琴欧州の休場で、優勝争いが3敗力士にしぼられたというのを知り、
そのあとイラっとしながら仕事に向かったわけですが。
クンロク大関の星のつぶし合いならいざ知らず、
この大一番、無様だった大関の、責任を少しでも取り戻せる、挽回できるチャンスを、
何してくれんじゃいと、
たとえ駄目でもさ、それを隠して出場するのが協会のためだろう、
と、
あっさり負けてもいいからきなさいよと、
そんなことを思いながらね。
負け越しよりもひどいぞと、
俺にしては強烈な意見を思ったわけですが、
帰って録画した中継を見て、
北の湖理事長が協会ご挨拶で遺憾の意を表し、
八角広報副部長も談話を発表し、
解説の北の富士さんも批判してたし、
ブーイングもあったし、
同じ考えが俺だけではないっていうのが不幸中の幸いでよかったことです。
誰より何より、実況の刈屋さんが何度もこの話題をぶり返すのが、
すごかったです。
旭天鵬の優勝ですが、
平幕の優勝決定戦だとなんかちょっと空気がふわっとした感じになるんだなと、
見てて思った印象です。
あっさりした感じだったけど、あの二人、特に旭天鵬ならば勝ち方はほんとになんだっていいやって思います。
その前の本割り、豪栄道の取り組みがよかったし。
始まる前から旭天鵬派だったので、
豪栄道との取り組みはほんと燃えましたね。
金環日食よりも、珍しいことがおこっていますよと、午前5時まで録画した相撲関係録画を見ていた僕は思ったわけです。
怪我を追わせて、敵に塩を送る感じになった旭天鵬が勝ったのでほんとね、よくまとまったなと。
稀か栃か、もってる日本人力士はどちらなんだろうと思ってみてた部分もありましたが、
それならやはり日本生まれ力士久々の優勝は、稀に行ってもらいたかったんで、
それが持ちこしになったのは、よかったかな。
旭天鵬も日本人だけど、モンゴル出身ってことでね。
ここで抜けた力士にはほんとに上にいってもらいたいわけですので。
あとは、
今場所はちょっと相撲にしてはもやっとした判定が気になりましたね。
え?物言いないの?
とか、
取り直しないの?
とか。
横綱戦でもあったし。
もう少し、審判長の説明もわかりやすくしてほしいな。
そんな中、錣山親方の説明はほんとにわかりやすかったです。















